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深大寺のだるま市は、例年3月3日、4日で開催される。 立春が過ぎたとはいえ、春は名のみの寒さが続く武蔵野の地にも、深大寺のだるま市が開催されると、いよいよ春がやってくるんだね!!そんな思いにさせてくれる。 亡き両親の仕事先が深大寺近辺に多かったため、私も学生時代から足繁く通ったこともあって、懐かしい!! 普段、武蔵野の風情を楽しみたい時に、ふらりと立ち寄ることは多いが、だるま市は平日開催が多い。 勤務の都合などでなかなかチャンスが無かったが、今年は運よく休日となった。 深大寺の門前、その風景は「神代植物公園」と隣接することもあり、今尚武蔵野の面影が多い・・・というよりも、数少ない武蔵野そのままといっても良いだろう。 記憶に残る40数年前から変化が無い。 高いビルができるわけでもなく、瀟洒な住宅地となることもなく、昔ながらの農家がしっかりその風情を残しているのは、嬉しい!! ・・とりあえず、写真のみ投稿しておきます。(・・以後、時間のある時に記事を挿入しておきます) |
->祭り歳々in東京
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表参道元気祭・スーパーよさこい〜浅草サンバカーニバルへハシゴをしました。 ・・というより、初めてのことで、会場の様子見になってしまいました。 「表参道元気祭・スーパーよさこい」は理屈抜きで面白そう!! 形に拘らない、現代的で迫力あるよさこいの踊りは興味が湧きます。 昨日は神宮入り口の特設ステージを 今日(30日)が表参道でのパレードということで、今日楽しみです!!(・・・って、おいおい雨に行くのか?) 原宿から翔子さんの出展している、「泰書会」を」見に、上野へ 上野から浅草サンバカーニバルへ(汗汗 すっごい人・・人ひとヒト 写真どころではありませんでした(笑 人垣の頭越しに、カメラを高く持ち上げて、何が映っているものやらでパチリ おじ様方が縁石にズラリ、良い場所取ってるね。 頭越しに撮るのにも、おじ様の頭やカメラが一杯(トホホ いづれも初体験で、だいたい様子はつかめました。 早くに乗り込んで、カメラポジションを確保しないとダメですね。 昨年様子見をした、高円寺阿波踊り 今夜を楽しみにしていましたが・・・雨です。それも強い雨 今日は衆院選の投票日 思いをこめて投票所へ、そのあと再び よさこい、高円寺・・・行くのか? 雨だよ!!・・・東京の夏は面白いんだ!!(笑 ◆ ◆ ◆ 投票所・・・今までに経験のないほどの混みようでした。 長い行列をしての投票は初めてです。 もう雨が降ってきました。
夕方からの雨予報は早くなっています。それにこれから強くなる予感のする風が吹いています。 駅前から帰宅・・・ 写真は又のお楽しみに!! |
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折込に「羽衣ねぶた」のチラシが入っていた。 開催地は立川、近くに住んでいるのにブログを見るまでは全く知らないでいたご近所のお祭りだ。 東京の夏祭りは、日本全国の有名な祭りを寄り合い宜しく「日本の祭り:東京ダイジャスト版」を見ることができる。 八王子では「風の盆」高円寺では「阿波踊り」・・・よさこいも。 今年が11回目とある。年々盛んになってきたのだろうが、その華麗で勇壮な歌舞伎錦絵などは暗い夜空に一際鮮やかに浮かびあがり、燃え立つ朱の色は夏の暑さをぶっ飛ばしてもくれそう!! 本場のねぶたからすれば、小さなものかもしれないが充分に楽しむことができた。 お骨折りされた商店街の皆さんに感謝!! 「羽衣ねぶた」が思い出の一ページとなるだろう、若いカップルや、やじさん、きたさん宜しくねぶた談義に興ずるお方もいらっしゃる。 ねぶたも面白いが、人の流れも祭りの花のひとつではある。 現代に受け継がれた祭りは見る楽しみもあるが、鳴り物の笛や太鼓、鐘の音に合わせて掛け声が不可欠となる!! やはり、現代風に賑やかで、見物客も自由に踊りの輪に加わって騒ぐことの楽しさは、見物するものにも心浮き立つ思いがする。 ねぶたは「らっせらぁ〜らっせら」「らっせらぁ〜らっせら」の掛け声がなんとも心地良い!! シャッターを切りながら、思わず「らっせらぁ〜らっせら」「らっせらぁ〜らっせら」共鳴し、「もっと踊れ!!いいぞいいぞ」と踊り子を煽っている。 |
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七夕が過ぎ、浅草のほおずき市が始まると夏到来!! 浅草も8月には「浅草サンバカーニバル」で、暑い夏もぶっ飛ばすのです!! 9、10日には参拝すると4万6千日分の御利益があるとされる、浅草寺のありがたい日なのです。 言わば、一粒四万六千倍日!!この日に行かないてはないと、蒸し暑さもなんのその一気呵成のシャッター切りとなった次第・・・ ほおずきと並んで、風鈴の涼やかな音色に一服の清涼感を味わいながら、売り子さん達の勇ましい掛け声を満喫しました。 売り子さんには声を掛けながら、アップ写真の連写となりましたが、機会があれば掲載したい作品がいっぱい(汗 江戸の女性は粋が勝負! 気風の良さにはシャッターをきるのにも熱が入ります。 ...................初めての方は、INDEXをご覧下さい。
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20日(土)の夕方から、第五回 越中八尾おわら風の舞in八王子が開催されました。 今年の夏は高円寺の阿波踊りを堪能しました。(阿波おどりは↓スクロールで) 動の阿波踊りならば静のおわらも興味を持っていました。 東京も季節は秋、台風一過の晴天に恵まれたのは午前中だけ、夕方は一時小雨がぱらつく心配な陽気でしたが、おわら風の舞in八王子は開催されました。 (おわらはとても繊細な踊りで、小雨でも中止になるそうです) 会場に設けられた踊りステージ5箇所は、先着の方々既に人の山でとっても写真どころではありません。 頭あたまアタマ・・・あなたの頭で見えない・・・などとも言えず、流し踊りへ。 胡弓の哀愁漂う音色に合わせて、静かに流すおわらの踊りを堪能してきました。 (撮影 080920 画像クリックで拡大します) ♪越中で立山 加賀では白山 駿河の富士山 三国一だよ ♪八尾よいとこ おわらの本場 二百十日を おわら 出て踊る 見たさ逢いたさ 思いがつのる 恋の八尾は おわら 雪のなか ♪浮いたか瓢箪 軽るそに流れる 行先ァ知らねど あの身になりたや 飛騨の山裾から富山平野へ辿る坂の町八尾 日々の農作業に一区切り付く頃、秋風を感じながら五穀豊穣を祈って暫しの休息を「おわら風の盆」として踊り継がれてきたものでしょう。 静かな農村風景で味わってみたい、一幅の心安らぐ光景でした。 |




