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晴海埠頭から、夕景を撮って見ました。 土曜日はお休みの会社も多いのでしょう、ビルからの灯りが少ないのですが、久しぶりの東京夜景となりました。 今日は残業かな? 東京タワーが水鏡に映る姿は、ちょっと見れないかもしれません。数少ない?スポットです。 家を出たのが2時半過ぎ 東京丸の内南口から、中央郵便局(今、郵政問題で騒がれていますが)工事中のシートの前、都バス05系統から終着の晴海埠頭まで バスは、東京フォーラム→有楽町→銀座四丁目→築地→勝鬨橋などを経由して晴海埠頭まで バスの中から見る東京も楽しいものでした。 銀座四丁目なども、バスの中からですとまた違った風景です。 面白さに、車内からパシャパシャ・・・時間のあるときにアップしてみます。 ...................初めての方は、INDEXをご覧下さい。
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->水辺の風景in東京
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隅田川永代橋を接写?撮ってみました。写真ではあまり目にすることのないアングルかもしれませんので。 (撮影:080815 画像はクリックで拡大します) ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。 近況 金澤翔子さんのお宅を訪問してきました。 元気元気で、12月の銀座松坂屋の個展準備も着々と進んでいる様子です。 今後の個展開催予定など、情報満載です。 東京の夏祭り(追っかけ中)が終わりましたら集中的に掲載したいと思っています。
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吾妻橋、浅草雷門から徒歩一分もかからないところにある。 この橋も、何度と無く歩いた橋。ただ、行き交うだけの橋と思っていたのに 墨堤沿いの桜見物、花見に団子・・とばかり、一杯のお酒にありついて暖かな春の日和のなかぼんやりしているうちに、陽が沈める。 ビル群はシルエットの塊りとなり、隅田川の川面に残照が降り注ぐ。 行き交う船はその光は浴び、眠っていたかのようなそれは生命を得たかのように息吹を増してきます。 東京は夜の街でもあるかもしれません。 今まで知らなかった夜の姿だ。(フィルターを使用) モノクロで撮ってみた。 行き交う釣り船 吾妻橋・・というとアサヒビールのこのオブジェ、あまりにも有名ですね?! 東京人ならずとも、記憶に残るひとつではないでしょうか。東詰の袂にあります。手前側は浅草雷門。 隅田川に架かる橋の袂の多くに、東京大空襲や関東大震災で命を失くした人々を慰霊している。先年、流灯会(りゅうとうえ)が復活したという話題があった。吾妻橋の袂から、慰霊の灯篭1000個ほどが流されるという。機会を得てみたいものだ。 |
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身近にあっていつも見ているのに、その良さに気づかずにいることは多い。 ところが、いったんその良さに気付くと好きにならずにはいられない・・・そんなことはままあることである。 この写真を撮った日の清洲橋は、そんな思いでした。 隅田川に架かる橋を好んで撮影される方は多い。 とりわけ清洲橋はドイツのライン川に架かる「ビンデンブルグ橋」がモデルとなっただけに、美しい橋として人気が高い。 その様を貴婦人と形容をされる方も多いそうだが、私の印象はけっして良くはなかった。 いつも夜見る機会が多く、大橋から下流を眺めたり、永代橋上流を眺めると嫌でも清洲橋は目に入る。 つり橋状の均衡なラインの美しさは感ずるにしても、そのラインに沿って照明が点灯している。 其れがどうしても、夏祭りの盆踊りで櫓から放射状に飾られた提灯や、赤青黄色の電球を思い起こさせて、妙な安っぽさが第一印象なのだ。 清洲橋は永代橋を眺めるためのステージと決め付けていたようだ。 清洲橋から見た永代橋の景観は美しい・・・その期待で橋の中央でカメラを構える。 ふと振り返ってみた清洲橋のワンカットです。 主塔のゲート部はブルーに光る、又橋灯の仄々とした灯りも好ましく感じられる。 遠くから見た安っぽさとは一転、主塔の逞しい太さ、むき出しに打ち込まれたリベットのブルーの光がなんとも綺麗だ。 異郷の地にあるような錯覚すら覚えてくる。 橋にも色々な人生が行き交ったことだろう。 霧に包まれるとどれほど美しいことだろう。胸躍る姿だ。 何処からとも無く、美しい女性が現れてくるようで心待ちの自分がいる。 画像は2007年2月撮影
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