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8月26日(金)から30日(火)まで、18回泰書展が開催されます。 翔子さんは、第13回(平成18年 雨曼荼羅華 を出展)以来、お母さん共々毎年展示されます。 上野の森も、ひところの暑さから開放され、散策に良い時期かと思います。 是非、足を運ばれては如何ですか!! |
★金澤翔子書の世界
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詳細
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携帯が鳴る!!嬉しいニュースが飛び込んだ!! 2012NHK大河ドラマ「平清盛」題字を制作したとのこと 最近の翔子さんの活躍は目を見張るものがあったが、NHK大河ドラマの題字となれば、今までの活動とは一線を画す意味合いを感じている。 デビュー以来高まった認知度は、ダウン症の女流書家として,ある種の話題性で育まれてきたように思えた。 しかし建長寺展、建仁寺展の実績を踏まえ、更にNHK大河ドラマの題字となれば、ダウン症を超えて「アーティスト」として認知されたことに他ならない。 翔子さんを紹介する記事に、しばしばダウン症の天才女流書家とされてきたことに、違和感を感じていた。 それは、翔子さんが母親とともに血の滲むような努力の積み重ねがあったことを聞いている。 ・・・「天才じゃないんだよっ!!努力をしたんだよ・・・それに、ダウン症児がもつ優しさが後押ししたんだよ」・・が、今までの持論だったが U〜〜m やっぱり、天才・・・ 翔子さんの努力を、天才の一言で隠してしまうのは心残りだが、認めざるをえない才能だ!! 隠れファンの家内に電話の内容を伝えると「見る人は見てるのよっ」・・の一言。私は更に嬉しくなった!! |
芝増上寺:三縁ホールにて、僧侶、檀信徒衆の前で、「選択本願」(せんちゃくほんがん)を揮毫浄土宗東京教区、仏教成人大学特別講演会で、金澤泰子さんが講演、翔子さんが書道実演として席上揮毫を行ないました。200名を超える会場内には、その見事な書に大きな歓声が湧きました。 翔子さんの席上揮毫を、最初に見たのは5年ほど前 その頃の私は、・・・「失敗しませんように・・」「間違わないでね・・」祈るような心地で、にこにこ顔の翔子ちゃんとは対照的に、緊張し、固唾を呑んで見守ったものでした。 今はすっかり落ち着いて、風格すら漂ってきている席上揮毫は、見事な書に惹き込まれます。 柳田泰雲師の觀空(かんくう)三縁ホールに、金澤泰子、翔子母子の師である柳田泰山師、そのご尊父柳田泰雲師が1987年に芝増上寺で席上揮毫をされた觀空(かんくう)が展示されていました。柳田流の祖である泰雲師、翔子さんはひ孫弟子と言うことになります。 増上寺で席上揮毫を行なった翔子さんとのご縁は深いと言うことでしょう!! 浄土宗大本山増上寺オフィシャルサイトへ
NHK大河ドラマで放映中の お江様(崇源院(す(そ)うげんいん)の墓所や、皇女和宮様の墓所などもあり、訪ねる人も多いようです!! 取り留めも無く、東京の朝の写真を掲載し続けています。(日中や、日没頃もときどき・・) 過去の空は書庫で |



