金澤翔子さん、3月から大田区立雪谷文化センターで個展開催3月1日(日)〜14日(土)......3月6日(金)には席上揮毫と講演会もあります。講演 金澤泰子 3月6日(金)午後1時30分〜 席上揮毫 金澤翔子 3月6日(金)午後2時45分〜 写真は2007年10月6日、文化センターでの席上揮毫の様子です。 大田区は彼女の生まれた所です。ダウン症として生まれ育ち、今や大田区の人気女流書道家となりました。 先日、池上線の電車内で女子高校生が数人での、翔子さんの話題を耳にする!! 「金澤翔子さんって、書道が物凄く上手なのよ!」 傍らで聞きながら、ちょっと嬉しくなった時でした。 上手になるには、人一倍の努力をしたんだよ・・・口を挟みたい衝動を抑えて、翔子さんを思い浮かべてみる。 頑張りやで、「書道が辛いと思ったことは無い・・」と、いつも気丈に応える彼女も、書道を離れると涙もろい。 先日もちょっと意地悪をしてみると、直ぐに涙目になって・・・それでも一生懸命こらえている。 ダウン症って、本当に天使なんだと、こちらもちょっと涙ぐんでしまう!! 大田区雪谷文化センターでは恒例となった、金澤翔子の席上揮毫。 今年は規模も大きな個展開催となったのは嬉しいことです。 席上揮毫にはお邪魔したいと思っています。 小さな身体で、大きな筆を使う!!その迫力は圧倒される。 お時間のある方は是非お出でになりませんか。気さくに翔子さんとの会話なども楽しめると思います!! 個展案内のポスター翔子さんオフィシャルサイトからのご案内です。 雪谷文化センターサイトへ交通アクセスなどはこちらで 金澤翔子さんの情報発信サイトダウン症の女流書家 金澤翔子の世界 - Homeオフィシャルサイトダウン症の女流書家【翔子】のパソコン教室日記 日常、パソコン練習に励む様子など ダウン症児の育児ブログ〜派遣さんの☆ワクワク育児日記!ダウン症のお子さん(ヒロ君)を持つお父さんが綴るブログ ダウン症の女流書家 金澤翔子翔子さんが通うパソコン教室の先生が作る応援サイト |
★金澤翔子書の世界
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サンデージャポン 1月25日(日)10時50分 見逃せません!!新年からビックなニュースが飛び込んできました!!ダウン症の女流書家:金澤翔子さんがサンデージャポン(TBS系 9時54分〜11時30分)の「じゃぽ熱大陸」というコーナーに出演します。 昨年12月に開催された銀座松坂屋での個展、書の作品に取り組む様子や日常風景など密着取材が四日間も行われたようです。どうぞご覧下さい! 放映時間はだいたい10時50分から約15分間の予定です。 又、昨年の暮れ、銀座松坂屋で開催された個展には、2000人もの方がお見えになったそうです。 益々の活躍楽しみです!! 東京は比較的暖かい冬です。 乾燥した毎日でインフルエンザが気になりますが、皆さん如何お過ごしですか。 先日、夕暮れ前に新宿御苑を覗いてみました。 スイセンの群生が満開でした。 (撮影 09.1.16 画像クリックで拡大します) 画像スライドは、ホームページ「のりたけフォトライブ」でご覧下さい。 ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。
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ダウン症の金澤翔子さんが、銀座松坂屋で個展開催です。 翔子さんはダウン症・・・・。ダウン症は障害?・・確かに不得意なところは多い。言葉もはっきりしない。どうも数の概念もすこぶる欠けている。然し、私は会うたびに思うのです。 「彼女の純粋な心、人を思いやる心・・・それにも増して書に打ち込むひたむきな情熱」彼女に負けては恥ずかしい・・・忘れてしまった、大事な大事なことがある。そんな思いに駆られるのです。 彼女の書は上手いのか?・・それとも下手なのかが、時に話題になるらしい。 書に馴染みの無い身には、書を画一的な手習いのものとして見た場合、判断できない。 しかし、金澤翔子の書を画一的に見てしまっては、彼女の本質を見失いそうだ。 時に天才かという会話も聞こえる。・・・それも短絡な思いがする。 彼女がどれほど書に打ち込んで、努力をしているかを目の当たりにすると、これもダウン症という天与の障害がなせることなのかと思えるときがある。 何よりも嬉しいのは、彼女が自由奔放に、自分のほとばしる力で書き上げていることだ。 一つの塊として迫る墨象、かすれた毛先の一点一点が彼女の心であり血流なのだ。 そしていつの間にかそれが私の血の流れとも思えてくる。私の身体の中に、彼女のパワーが乗り移ったように思うことすらある。 私は、時々無性に彼女の書を観たくなる。そして、意味も無く感動を覚え涙する。 歌人、馬場あき子さんが翔子さんの書に書かれた文章は、私の思いと同じです。翔子さんの書と出会う 馬場あき子 ダウン症の娘を生んだ母は「希望がないから育てられない」と、一時は絶望を味わった。しかし、23年の時を経て、娘の金澤翔子は書道家としての道を着実に歩んでいる――この本を読んでもらうことで、子育てに悩む親はもとより障害児を抱える親など、より多くの人々に夢や希望を見いだしてほしいと、母・金澤泰子が綴った物語です。(かまくら春秋社より) 本の帯に寄せられたメッセージです。作家三木卓氏の言葉だけに、心にしみてきます。 荊棘(いばら)の冠に輝いている人 障害はハンディキャップか。世に、才能を秘めたまま生涯を終る社会人も少なくない。しかし障害はこの世の拘束を逃れる資格でもある。障害者の一人であるぼくは、そうも感じている。翔子さんには、障害者の条件を恵みとして生かす、強い、解放感にあふれた才能がある! ――三木卓(作家) 毎日新聞、東京新聞に記事が掲載されています。HPには後程掲載しますが、ダウン症児の育児ブログ〜派遣さんの☆ワクワク育児日記!ブログでいち早く掲載されました。ご覧下さい。''' 金澤翔子のオフィシャルサイトも、書展の時期に合わせ、オープンしています。 ブログ管理人「のりたけ」が、ファンサイト併設のホームページ「のりたけフォトライブ」を開設しました。
翔子さん宅をお邪魔しては、翔子さんのパワーをいただいていますが、私も負けずに(気持ちだけは)と、一念発起、写真の掲載サイトを作りました。併せて宜しくお願いいたします。 |
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http://outdoor.geocities.jp/noritake_wj/daionji.swf ________________________________________________(↑next クリックで書をご覧下さい) 北区大恩寺に於いての席上揮毫は、勤務日の為伺えませんでした。 当日の席上揮毫も素晴らしい席となったようですが、師匠の柳田泰山先生も思いがけずの揮毫をなさったそうです。当日参加された方は素晴らしい会となりましたね。日本を代表する書家、柳田泰山さんの席上揮毫を拝見できるとは当に千載一遇の幸運です。残念!! 大恩寺には10点ほどの書が常設として展示されています。久しぶりに行って見ましたので、写真掲載します。 本堂での展示ですので仏事などとり行われます。 鑑賞にはご一報を( 北区赤羽西6−15−19 TEL 03-3900-8528 ) 大恩寺への案内参考ページ この記事はダウン症児の育児ブログ〜派遣さんの☆ワクワク育児日記!〜にトラックバックされました。楽天記事へのトラックバック上手くできないので、リンクします。(笑 今後の作品展予定です 平成20年 11月「天使の正体」発売開始予定 金澤泰子著・翔子書 かまくら春秋社より出版 12月10日〜12月16日 銀座松坂屋にて個展 平成21年 3月 1日〜 3月14日 雪谷文化センターにて個展 3月 6日 雪谷文化センター 金澤泰子講演と金澤翔子揮毫 (大田区教育委員会後援) 4月 未定 愛媛県にて個展 5月 3日〜 5月5日 鎌倉・建長寺にて個展 ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。 近況
レス、訪問が途切れています。すみません。 先週の土曜日、日本を代表する写真家森山大道さんのトークショーを見てきました。 出版されたばかりの、「もうひとつの国へ (朝日新聞出版刊)を求めて、サインまで戴きました。 以前、作品展を見てから、脳裏を離れない写真家です。 |



