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Rediscovery Tokyo 東京再発見
.休日には好きなバイクで奥多摩・秩父など東京近郊の四季の移ろいや歳時記など記録したいと思います。

書庫★金澤翔子書の世界

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http://outdoor.geocities.jp/noritake_wj/ginza.swf
                  Flashはnextまたは、作品名クリックでご覧下さい!

金澤翔子さんは、5歳から書き溜めた書を20歳の記念として、第一回書展を開催しています。
銀座書廊は、書を目指す者には当に登竜門とされる所です。
多くの訪問者が感動の涙を流して以来、早いもので3年の月日が経とうとしています。
第一回以来、TV、新聞、出版など多くのメディアの感心を呼び、方々で作品展の機会が設けられました。
鎌倉第一位の寺「建長寺」へ書の奉納が行なわれたのも特筆すべきことです。
その彼女が、今年の12月、銀座松坂屋において、改めての書展が行なわれます。
その奇跡を追う第一弾とし、銀座書廊で発表された20作品全てを一本の記事にしました。

銀座書廊の作品展が図録となっていますが、その図録出版のさい、母金澤泰子さんがあとがきでのごあいさつ文をそのまま掲載します。

 生まれながらに障害を持って授かりました、私の娘、翔子が今年二十歳を迎えました。これを機会に、5歳より努力してまいりました書道の成果を一堂に集め、個展を開かせていただくことになりました。
 
 翔子が誕生と同時にダウン症であることを告げられました時の、私の絶望感は計り知れないものでございました。同じ苦しみを持つ親同士が、互いに励まし合うことを目的に、平成3年書道教室を開設し、障害児と親共々精進してまいりました。
 
 それから15年、障害児も一芸に打ち込めば、素直に指導を吸収することを手応えとして感じ、光明と支えを見出した思いでございます。
 
 この展覧会が、障害を持つ方々に、可能性を見出す喜ぶと、明るく生きる力を持っていただくことに、少しでも役に立っていただければ、この上ない幸せと存じます。
 
 また、このたび、大勢の方々のご協力を持っての展覧会、暖かいご支援にて図録が出来上がりましたこと、改めて皆様にお礼申し上げます。まことにありがとうございました。
         平成17年12月吉日           
                             金澤翔子
今後の作品展予定です・・・詳細決まり次第、ブログでお知らせします。
平成20年  
      10月11日(土)10時半〜 大田区雪谷文化センターにて席上揮毫 題「龍飛」
      10月12日(日)11時〜  大恩寺(北区)にて席上揮毫
      10月17日〜10月20日  東京芸術劇場 芸術祭参加作品
      バレー「草迷宮」に作品展示
      11月 3日  「天使の正体」発売予定 金澤泰子著・翔子書 かまくら春秋社より出版
      12月10日〜12月16日  銀座松坂屋にて個展
平成21年   
       3月 1日〜 3月14日  大田区雪谷文化センターにて個展
       3月 6日          大田区雪谷文化センター 金澤泰子講演と金澤翔子揮毫
                                   (大田区教育委員会後援)
       4月   未定        愛媛県にて個展        
       5月 3日〜 5月5日   鎌倉・建長寺にて個展

28日、メールでは、大きな筆で日夜練習に励んでいる様子です。
利用した内容は全て承認のうえ、掲載しています。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/18/noritake_wj/folder/422660/img_422660_2212810_12?1205646112

↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。

近況
暑さ寒さも彼岸まで・・とは、良く言ったものですね。
朝晩は肌寒さを感じています。
皆さんもお風邪などひきませんように、お体をお大事に!!

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金澤翔子の書の世界...「書道がくれた 希望の光」

金澤翔子さんの書庫(最新情報へ)
http://outdoor.geocities.jp/noritake_wj/top.swf

金澤翔子さんは、昭和60年生まれのダウン症のお嬢さん。
雅号は金澤小蘭、多くの人に生きる勇気と、優しさを教えてくれる女流書家である。
書道家のお母さん、金澤泰子さん(金澤蘭鳳)に5歳の時から書道の手ほどきを受ける。
養護学校に通うなか、日本学生書道文化連盟展に出品、数々の受賞。
二十歳(はたち)を期に、名門 銀座書廊 において初の 個展「翔子 書の世界」 を開催
その書は多くの人に感動を与えた。
見る人に感動の涙を誘う金澤翔子さんの書。何がそれほどまでに感動を与えるのか・・・

イメージ 1

私にはこの「無」一文字の感動を忘れることができない。
NHK「おはよう日本」で紹介された一文字が、私と翔子さんを結び付けてくれた。
一筆一筆の力強さ、毛先一本一本の筆跡はまるで血流がみなぎりほとばしる様だ。


イメージ 2
 


現在、翔子さんは書家 柳田泰山先生に師事しています。

その軌跡と今を皆さんにお伝えできればと思い、改めての書庫開設です。

近況
相変わらず、元気元気の翔子さんでした。撮影場所は書道教室です。
書道教室に通う子供さんたちの教室と、翔子さんの製作室は仕切り戸を取り外し開放されています。
子供さんの書の手ほどきをしながら、夜は製作に、毎日頑張っています。(3月13日)
イメージ 3

イメージ 4
12月に銀座松坂屋にて、個展開催が決定しています。
毎日、作品制作に余念の無い翔子さんを撮って見ました。

松坂屋の後は、各地(九州・四国なども)からの開催依頼があるようです。
沢山の方にご覧いただけると思います。

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