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Rediscovery Tokyo 東京再発見
.休日には好きなバイクで奥多摩・秩父など東京近郊の四季の移ろいや歳時記など記録したいと思います。

書庫★徒然なるままに

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山形:さくらんぼ

山形県の出身なので贔屓目もお許し願いたい・・とも思うが、その贔屓目を遠慮せずとも「山形のサクランボ」はうまい、と頬を緩めるのは私だけだろうか。

山形のサクランボは今が旬である。
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この時期、決まって知人にサクランボを送っている。贈り物の時期は、お中元、お歳暮、極々親しい間柄であれば誕生日やクリスマスなどに贈り物をする方もいるのだろうが、私はこの時期、サクランボは例年行事となっている。
この時期になると、先方もきっとお待ちかねかな・・などと、届いた時の光景を快く想像し、ソワソワしてくる。

できるだけ熟した最高のもの・・そんな気持ちでいるのだが、届いたサクランボは例年より小粒なようだ。
「今年は特に美味しいけど、小粒だね?」従姉妹を介して、多くの果樹園の中から良いものを選んで送って貰っている。
従姉妹が曰く、昨年までお願いした果樹園ではなく、老夫婦が作るサクランボなのだそうだ。
後継者がいないため今年限りの出荷とのこと。
長年手塩にかけたサクランボの最後の出荷とのことで、小粒でも甘みがひとしお感じられる。

一粒を齧る。萌えるような赤い服を纏った身は、琥珀色となり十分に熟している。
齧ると、心地良いとろみを帯びて瑞々しく口に絡んでくる。

家中のものに話しかけずにいられない。
「やっぱり山形のサクランボは美味しいだろう、お店で買ってもこの美味さは味わえない」
値段もスーパーなどで並ぶパック詰めの値段の数倍はするのである。

福岡に一人住まいの義母から電話がなる。
電話の向こうでは「一人でいっぱい食べたよ。美味しいよ!ありがとう」の意味合いを話しているのだろう。
内儀さんは「美味しいでしょう!沢山食べてね。夏帰るからね・・」
女同士とは思えない簡単な会話で終わってしまう。

サクランボは儀礼抜きで送っている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/18/noritake_wj/folder/422660/img_422660_2212810_12?1205646112
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近況一言

最近、ブログにもっと思うままを書き込んでみよう・・・おもいつつ、自侭な性格と体裁が邪魔をし、頭の中は取り留めない思考で巡っています。
天気は休日に限って雨、あめ、雨

先日、内儀さんが買ったままのラッキョウを甘酢漬けにしました。
適当に作ったのですが、これが評判良く売り切れ!
又買ってきて、ラッキョウを漬けてくれという。
ついでに梅干も・・・と、なんこう梅も買ってきた。

ラッキョウも梅干も適当に作ってみよう・・・。
今日は休日、朝洗って塩漬けにして・・・レシピを見ることもなく、自分で考えて作り始めている。

どんなものが出来上がるか楽しみではある。

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前のページで「男のセピア色料理」などと勿体ぶったタイトルで掲載しました。
お断りになりますが、決してその料理を公開しようとか、レシピを皆さんにお教えしよう・・などといった大それたことは全く無いのです。

ただ、日常キッチンに立つ機会が多いため、その時々の思いを徒然に書いてみようと思っています。

料理は楽しい!・・レシピの無い、冷蔵庫の残材整理料理と思っていただいて結構です。(笑

松茸ご飯もどき
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ブログ記事で知った炊き込みご飯(どなたの記事だったか、今すぐには思い出しません)
松茸のお吸い物+エリンギそれに油揚げを加えて炊き込んだだけです。

始めて作った時は、家族も何で作ったの?と興味持ってましたね。

生干しの大根、にんじん、りんごに油揚げを入れた油炒め
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今回は写真に撮るつもりで、大豆を奮発しました。
大根のコリコリ感がとても美味しいです。それにりんごの甘酸っぱさが引き立ってくる。

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男のセピア色料理

人には無くて七癖などといいますが、私も沢山の癖を持っています。
多い癖に負けないのが、多趣味ということです。

その一つが「セピア色の料理」
取り立てて料理教室に通って覚える、そんな料理は作りませんし作れそうにありません。
亡き母が作ってくれた、懐かしいおふくろ料理、舌で覚えた味を自分なりにアレンジしての料理です。

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最近は野菜を天日に干して、半生乾燥状態にするのが良いですね。
採りたてはなかなか手に入りません。
それならば、いっそ乾燥野菜で・・・ということで、ステンレスの笊をベランダに吊るしています。
笊のぶら下げ・・・ちょっとお気に入りのアイデアです。
始めは紐で結んでいたのですがあまりにも面倒くさいので写真のような具合になりました。

大根+にんじん+りんごです。
これを細く切り、油揚げ+大豆を参加させて、醤油の油炒めにします。
しなやかに変身した大根は、甘みが増してとても美味しい。
りんごをぶつ切りに入れて、果実の甘酸っぱさと赤みを脇役にします。
今日のおさんどんはこれに決めっ!!

私のおさんどん
家族は勤務日がそれぞれ違います。いつしか休日の者がその日のおさんどん担当になりました。

男子厨房に入るべからず・・・昔のことです。
こんな楽しいことを、女性の特権とするのは不合理です。
美味しいものを作って食べさせる・・・家族に限らず、喜んで食べてくれるのを見るのは楽しいことです。

でもでも、、、殆どが手抜き料理からの発想です。
子供の頃から、アウトドアー好き、山好きでの料理がスタートですから。

男の料理には面白いエピソードも付き纏うもの、そんなこんなを、書庫「徒然なるままに」に折々書いてみます。

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近況一言
ありがとうございます....ファンご登録100人を越えることができました。
つたないブログにおいで頂き嬉しく思っています。これからも良いブログ友でお付き合い下さい。

漸く晴れ間が見えました。今日、明日と暑くなり半袖で出かけられそうです。
久しぶりの休日晴れ!カメラを持って出かけよう!!と、意気込んでいます。

最近訪問、コメントレスが遅れています。ユックリノンビリさせていただきます。

スナップエンドウ

昨日、二度目のスナップエンドウを頂きました。
私は食べものを頂くのが好きな人種のようです。
根っからの食いしん坊ですから、口に入るものなら否応無く嬉しいのです。
菜食が多いので、手作り野菜は特に嬉しい!!!

前もってお断りしておきますが、私は蓄財を食べ尽くす方のねずみ年生まれです。

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ご近所に、2歳の男の子と散歩を楽しむ若いお母さんがいらっしゃいます。
その方のお母さんが、孫の顔を見に時々お見えにる。
半月ほど前お見えになったとき、ご自分で栽培されたスナップエンドウを手土産にされたのでしょう、そのおすそ分けになりました。

「いつも娘や孫がお世話になっています」の口上ですが、お世話など何一つした覚えがありません。ただ、ご家族とすれ違うときに挨拶をし、少しばかりの立ち話をするだけです。
それも、天気や子供さんの話題程度。

愛想の良い私は (仏頂面が似合うほど、出世しなかったせいで愛想だけは良く努めています・・笑) きっと満面の笑顔でおすそ分けを頂いたに違いないのです。

我が家に帰り、即少しの塩を入れて、茹で上げて食べたがその美味しさには感動しました。
採りたての美味しさは、お金では買うことのできない尊ささえ感じて食べました。

そののちお会いしたときに、美味しさと感謝、喜びを、出来る限りの表情で述べたのは勿論です。
喜び満面、礼の成果が、二度目のスナップエンドウとなりました。

「スナップエンドウ」は私にとって「スナップこんにちは」なのです。

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近況一言
関東地方、例年よりも早い入梅宣言です。
休みの度に雨・雨・・また雨の天気で、写真を撮りに出ることも少なくなりました。

10日間ほどブログから離れた生活になり、皆さんへもお邪魔していません。(お詫び
昭和12年、板橋区常盤台に建てられた「常盤台写真場」
当時としては随分モダンな写真屋さんだったのでしょう。
片面の壁は、全面曇りガラスで作られてたスタジオは明るい。

(撮影2008.05.22 画像はクリックで拡大します)
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昭和12年建築時に、こんな写真場があったとは素晴らしい!!
どれほどの、幾千もの家族が記念写真を撮ったに違いない。
あるときはお宮参りから七五三、入学から卒業、家族の歴史を重ねるたびにこのスタジオを訪れた他人は多いでしょう。
ある時期は出征の前に撮って、再び戻ることのなかった人も・・・・
イメージ 2
階段室も天井まで硝子が使われ、明るさが印象的です。
↓待合室
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常盤台写真場の、説明案内板の掲載内容をそのまま記述します。
この写真場は、戦前からの代表的な郊外住宅、常盤台に建てられた。常盤台は、1935年(昭和10年)東武東上線の開業により武蔵常盤台(現在のときわ台駅)が設置され、、これを契機に分譲住宅地として開発された。ない武将と地計画化の【健康住宅地】プランにより、網目状の道路網、公園、電気、ガス、水道、下水道などの設備を備えていた。

常盤台写真場は分譲当初の1937年(昭和12年)に建てられた。2回写真場北側の天井から壁面は前面硝子である。これはスラントといい、撮影の為に安定した照度が得られる仕組みである。照明設備のなった頃の写真館の特徴を良く表している。
建物内部は、建てられた当初の様子を再現している。

建築年:1937年(昭和12年)
旧所在地:板橋区常盤台一丁目
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暫くの間、YahooBlogをMy storageとして利用、掲載して行きたいと思っています。記事は追加修正される場合がありますのでご了承下さい。

昨日は汗ばむほどでした。
今日も暑くなりそうです。半袖で出かけられそうです。

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