12月17日(木)
住めば都の風が吹く
昨日は予報に反して、午後から弱い雨がポツポツと
ぶらりと散歩する中に、電柱へ貼られた一枚のポスター
「住んでよかった 清潔な街・あきしま」とある。
へぇ〜〜、こんなのがあったんだ。気付かなかったよ。
昭島に越して20年以上の歳月が過ぎた。
別に昭島に愛着があって移り住んだ訳でもなく、その地域すら知らずに移り住んだ・・・いわば、成り行き任せの昭島だった。
今更の思いがあるが、昭島をWikipediaで検索してみる。
昭島市(あきしまし)は、東京都の多摩地域にある市。
市の中央北部にある、JR青梅線昭島駅を中心に商業施設等が立ち並び、主としてこの地区がこの市の経済活動の中心となっている。
昭和中期以降の工場誘致、大型団地の建設等によって人口の増加、経済活動の進展がもたらされ、現在では東京のベッドタウンとしての役割が大きい。世帯数は50,071世帯・・・とある。(以上コピペ)
交通の便は、直通なら新宿までなら35分、東京で50分ほどで行くことができる。
多摩川左岸にあり、また市の北部に玉川上水が流れ、西には奥多摩の山並が間近、自然にも恵まれているのは嬉しい。
昭島と銘打つとおり嘗ては海に浮かぶ島で、160万年前の地層からクジラの化石が発見されている。昭島の「クジラまつり」の由縁でもある。
市の行政も不満を言えばキリが無いが、ご他聞にもれず予算には乏しい。しかし、市職員の給与は全国でもトップレベルだそうで、市庁舎もホテルかと見紛う立派なものである。(越して暫くは、古い木造庁舎で、階段を歩くとギシギシ音がしたのはビックリした。それも心地良かったのだが、いつの間にか立派になった)
気に入っていることが2点ある。
ひとつは、市民の飲料水は全て地下水を利用していること。水はたいへん美味しい!!ミネラルウォーターとしての価値もあるやに聞く。(敷地内に降った雨は、地下浸透を義務付けられている)
ふたつ目は、小中学校の学校給食は各学校ごとに、調理室で作られているということだ。業者任せやセンター一括調理でないところは、子供教育を重視する点からも評価している。
全国平均よりもズ〜〜ッと高い市民税も、我慢できているかな・・・そんな昭島だ。
住めば都の風が吹く、明日は明日の風が吹くということだろう。
縁あって、終の棲家となる土地である。
bananaなんと、一房がたったの190円!!
勤務帰りに寄ったスーパー
最近のスーパーも「100円ショップ?」見間違うほどのディスカウントプライスの食品が所狭しと陳列されている。
菓子類や加工食品の安いのは歓迎する。安い分、少量に小分けされている場合が多い。
生鮮もの、特に野菜の安いのには生産者のご苦労が偲ばれ・・・なぜか、申し訳ないような心持になってしまう。
バナナが積まれている。
フィリピンバナナ、一房の本数を数えると16本もある。なんと\190-、その安さにビックリしながらも買い物籠へGet!!
子供の頃、バナナといえば「台湾バナナ」が殆どに思えるが、現在は90%程がフィリピン産のようで、当時のものからすると、姿形が良いように思われるが・・・・あまりに安いと、幼い頃のバナナ信仰者にしてみれば拍子抜けする。
子供の頃、バナナはケーキよりも高かった。
バナナを買ってもらった感激は今でも覚えている。
そして・・・やがて働くようになった時の初任給を、バナナにつぎ込もうと決意していたのが夢のようなのだ。
サザエさんの漫画の一コマに、お父さんがバナナをお土産に帰る。
バナナはケーキのように箱入りで、その中に一本だけ
それを、テーブルを囲む家族が注視する中、切り分けていたシーンを思い出さす。
昨日から急に冷え込んで、昨晩など防寒用のジャンパーを下に重ね着をする状態となる。
それでも、北の国のマイナス気温の予報を見ると、東京の寒さなどはとるに足らないほどのことかもしれないが、都会人は寒さに弱い?
周りの人から見れば、相当に薄着で頑張っているつもりだが、年々寒さに対する抵抗感は弱まっている。
冬山を登らなくなってからは、耐寒訓練と薄着に徹したのは昔の話となった。
今週の勤務は変更されて、今日、明日が休日となっている。
年末年始の勤務スケジュール、例年の如く、大晦日から正月三日までは連続の勤務。
4日から一週間の正月休みを取る。・・・・・一週間、カメラを道連れに日本の冬を撮ってみたいのだが、寒さに尻込みしないように気力充電する必要がありそうだ。
12月13日(日)
12日(土)昭和記念公園へ
立川カメラショップで、コンパクトカメラの修理を依頼。このコンパクトは手軽さで結構お気に入りなのだが、良く故障する。一年の保障期間中、三度目の入院となった。
これで・・・カメラ環境は最悪の状態となった。
いずれも満身創痍、何時ご臨終の時がきても不思議ではない。
そんな満身創痍のイチデジを、名残惜しむ??もっと可愛がってあげなくっちゃいけないよと、動作確認を兼ねての昭和記念公園行きとなった。
公園内の葉は殆どが散ってしまった。
まったくお近く、至便の距離に住みながら、ついつい遠のいてしまったが、冬支度整った裸の樹木も楽しい。
暖かい冬の陽射し、広場には想像を超えて多くの人が日光浴を楽しんでいた。
冬の暖かい陽射しは何よりのご馳走だが、北の国は雪だろうか?
雪国育ちには懐かしいが、日常の生活は苦労の多いものだ。
11日(金)夕方、新宿Canonのセンターへ
先日、小川の水に浸してしまった、主力のレンズ
クリーニング予算を尋ねると、どうやら新品購入相当にかかりそう・・・
ドッスンと落としたイチデジカメラは作動チェック料だけで”金、9,000円也”他に調整費用が必要・・・
改めて、熟慮、再考、ゆっくり考えることとする。
12日(土)
常にはコンパクトカメラが殆ど、そのコンパクトすらが、作動不良を起こした。
お気に入り、使用頻度の多いカメラなので修理依頼のため某カメラショップへ
ついでのことと、イチデジの下取り査定を受ける。
・・まだ、そこそこの価値はありそう!!!
・・・・まだ使えそう・・・そんな気持ちもするので、大いに迷う。
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