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高幡不動尊は真言宗智山派別格本山:高幡山明王院金剛寺というのが正式な名称のようだ。 今、紫陽花まつりたけなわで、この日も平日にかかわらず多くの老若善男善女で賑わっていました。 高幡不動の近く(多摩センター〜府中〜昭島)と、この40年以上、不動尊をドーナツ状に転住しているのに、お参りをしたのは初めてのことで、信心薄い身をお詫びする参拝となりました。 当に、関東三大不動と呼ばれるにふさわしい名刹でした。 高幡不動尊を訪ねたキッカケは、ブログ友の記事 端麗でふくよかな観音様の画像を見て、観音様好き、のりたけは一気走りとなりました。 うんうん、実にふくよかなお顔で私を見つめてくださいました。 どアップでの一枚 観音様が仰いましたかどうか・・・「そんなアップはダメよ」(笑 今まで惚れた女性は、ど〜〜も観音様似、下膨れのポッチャリ型なのでありまして・・ 内儀さんもお若い時は、「観音様がこの世にお姿をお見せくださった・・!!」(これは冗談 奥殿にある展示室も楽しいものですが、色々な仁王様、不動様を見て歩くと、我が身の今生における生き様を振り返り、きっと仁王様が召し上げになる身かと思いながらも、畏敬の念でシャッターを切りました。 室内展示室で、フラッシュなしで撮りましたので・・言い訳 この日はロケハンのつもりで、今度は人の少ない時間にゆっくりとって見たい心境になります。 高幡不動尊の「あじさいまつり」は、キッカケを頂いたブログにトラックバックしておきます。 観音様の全身像や紫陽花の花を見事に撮影されていますので、そちらをご訪問下さい。 |
★徒然なるままに
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詳細
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山形果樹園直送のさくらんぼが届いた。 一年の中で、この時期だけは日頃お世話になっている方々への感謝を込めて、またご無沙汰してしまった友人へは久闊を叙する思いでさくらんぼを送る。 日頃、贈り物をするというのは苦手な方である。 けちが嵩じてのことでもなく、デパートなどでこれ見よがしに包装されかしこまったものはどうも肌に合わない。まして送って自信の無いものをとなるとなおさらである。 ・・・・が、おらが国さの「さくらんぼ」だけは毎年贈る。 贈って楽しい代物なのだ。 このさくらんぼは、従姉妹から毎年戴くさくらんぼをパチリ撮ったもの。 スーパーでのワンパックとは品質が違う・・と、見ていただければ幸い!! 一粒を口にして、歯で身を真っ二つに噛み分ける。 果肉は熟して黄色身を帯び、果汁がプシュッと飛び散るようだ。 ついで・・・といっては変ですが 休日(今日から)はお目覚めが早くて困る。 今日も4時頃には目覚め、とりたてての用があるわけでもなく 塩漬けをして2週間が経過したラッキョウの塩梅を見て、流水にさらした。。 起きてきた内儀さんが一個摘まんで曰く「お父さんしょっぱい!!」 「当たり前だ、2週間塩漬けにして、今日一日塩抜きをするんだよ」 「あら、そうなんだ」・・・バカ、自分がラッキョウを買ってきたんでねぇ〜〜か! ・・・そんなこんなの毎日だが、内儀さんが南高梅を買っていた。 又・・・また買いっぱなしにする危険あり。 それよりも、買って帰ると亭主が始末をすると思っている伏しがある。 しょうがない・・・梅干にするか・・・そんな思いで、これもパチリ 口では面倒くさそうに言うが、この手の作業は結構面白い。 手のかけ具合によってその出来栄えが全く違う。 写真の次に面白いといっても良いかもしれない。 他には・・・
糠漬けを作るのも結構楽しい・・・って、おいおい「糠みそ臭くなっちまうぜ」 |
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風が強く、寒い夕方 沈む太陽も厚い雲に見え隠れしています。 明るいうちは観光客もそこそこ多く(・・といっても、広い砂丘ですから人は気になりません) 寒さをこらえて、人影が少なくなるのを待ってパシャ
↓5枚ほどスライドにしました。 画像右半分クリックで進み、左半分は戻ります。 2枚目からシャッター音入れています。 http://noritake777.jp/gallery/tottori-sakyu.swf 前日は、丹後の伊根漁港泊 伊根を出て鳥取の大山を見に移動する際、鳥取砂丘の案内板に引かれて寄ってみました。 |


