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東京は良い天気です。 昨日は暖かく、ジャンパーを脱いでも平気でした。 今日は冷えそうですが、天気は晴れです。 新宿副都心の方角から昇る朝日を、ベランダから撮ってみました。 今年もあと僅か、新年も綺麗な初日の出が見れますように!! (撮影 08.12.19 am6:50'画像クリックで拡大します) 今年2月から開設したブログですが、沢山の方からのご訪問、コメント、ファン登録ありがとうございました。 投稿も疎ら、コメントも仕事に追われて侭なりません。お詫びします。 来年もボチボチですが、好きな写真をとりとめも無くですが撮って行きたいと思っています。 ・・・ブログ更新、コメントも頑張ります(汗 正月は例年ですが、大晦日から正月4日までは勤務しています。足掛け2年仕事に終わり仕事で明ける・・・ありがたいことです!(笑 5日からゆっくりと正月休みを楽しみます。 先週から今週、忘年会スケジュールを楽しく消化しています。 今日はきっとカラオケで盛り上がる会!!?? 残り僅かな2008年、どうぞお元気でお過ごしになり、良い新年をお迎えになりますように。 「のりたけフォトライブ」に、東京銀座、東京立川のスナップを掲載しました。
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★徒然なるままに
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東京は暖かい陽射しに恵まれました。 朝晩は結構冷え込みますが、日本海沿いや北海道にお住まいの方には申し訳ないような陽気です。 ベランダで撮って見ました。 (撮影 08.11.20 画像クリックで拡大します) 人物も、モノクロとカラーでは人格が違ってしまうほど変化してきますが、花も景色もモノクロは雰囲気が違ってきますね。 思い切り逆光、ファインダーを覗けませんのでノーファインダーで「えいっ!」と、掛け声で撮りました。(笑 太陽の光、ありがたいです。 人もこんな中で撮ったら光の玉を浴びているかも!! 紅葉が始まって、真夏の夕涼み・・・でもありませんが、下町夕涼みの様子をFLASHのスライド(手動)にしましたのでご覧下さい。 http://outdoor.geocities.jp/noritake_wj/edomatsuri-bw.swf 大きい画像でご覧下さい。 金澤泰子・翔子さんの書「天使の正体」が、かまくら春秋社より出版されました。素晴らしい本です。販売ルートが公開されたらお知らせします。 お詫び・・・・10月掲載のあきる野の田んぼ画像、誤って消してしまいました。スンマセン・・PCフォルダ引探して引っ張り出して、復活させますので コメントレス完全に遅れています。
いつも嬉しく拝見していますが、雑用に追われています。すみません。 |
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川越を武蔵野と呼ぶには唐突な感がないではない。 しかし、武蔵野の地名を武蔵野台地に由来するものとすると、川越はまさしく武蔵野と思っている。 武蔵野台地の北東端に位置し、荒川、新河岸川、入間川など隅田川の下流となる縁を思うと興味深い地である。 (写真撮影 08.08.21 クリックで画像拡大します) 川越は人口33万、埼玉県では大宮に次ぐ都市でありながら、戦災を免れて残る歴史的街並みは、観光客目当ての張子の街並みではない。 普段から普通に営まれている、江戸の名残が嬉しい街である。 これからも時々訪れて、四季折々の風景、祭り、歳時記を追ってみたい。 ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。 近況 28日(木)金澤翔子さんも出展する、「泰書展」へお邪魔してきました。 元気な翔子さんにお会いして、のりたけも元気戴きました。 12月にはいよいよ銀座松坂屋での個展です。大成功を期してブログで応援したいと思っています。 暫くの間、書庫★金澤翔子書の世界を充実させたいと思っています。
HPオフィシャルサイトも急いで作っておられるようです。 きっと素晴らしいサイトができると楽しみです。 |
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旧のお盆が近づくごとに執着心がつのる食べ物がある。 故郷を長い年月離れても尚、懐かしい味、そして故郷へ帰省しなければ味わうことのできないもの。 皆さんにもきっとおありかと思う。 私は、暑さで疲れを覚える頃小さな丸なすの塩漬けが欲しくて堪らなくなる。 せめて画像でも・・・自然工房さんへお願いして画像を送っていただいた。 長井周辺で食している丸なすは「窪田なす」という種類のようだ。 丸なすは暑い盛りが旬で、作り手は中々世話が焼ける代物らしい。 雨の降らない時期などは水遣りを欠かせない。 炎天下の下、薄紫の花が咲き、葉陰に隠れるように真ん丸く愛嬌たっぷりの丸なすが誕生する。 愛嬌たっぷりというのも、真ん丸い顔に半分もヘタをかぶった様子は、ほっぺたぷっくらの童子が麦わら帽を目深に被ったようで、人懐っこい。 この丸なすを、それぞれの家庭は秘伝の技を用いて漬ける。 酒粕に漬けるか、塩漬けでたべる。 丸なすを煮て食べた記憶はない。 私は専ら塩漬けに限ると思っている。 漬ける人はまず ”色合い”を大事にする。 味は実に素朴だが、形、色が良い。それに塩味が疲れた身体を癒してくれる。 漬けあがりの深い紫帯びた、群青の光こそが食べる意欲を増すのだ。 群青にヘタの被ったところの白がかなりの部分を占めている、そのコントラストが良い。 色を出すのに焼きみょうばんなどを使うようだが、母の時代は良く「錆びた釘」を用いた。 塩漬けで2〜3日漬けこむのだが、私は一夜漬けがいちばん美味しいと思っている。 一夜漬けは、皮と身それぞれ別の食感が際立って美味しい。 多くの人は皮の薄いのを喜ぶらしいが、私は厚いほうが食べた実感がより増してくる。 一個を口に入れて、歯で真ん中から噛み切る。 ブリッと熟した丸なすが弾ける。塩味が程よく口に馴染んでくる。 身はほんのわずか青臭みを帯び、実に歯ごたえが良い。 丸ごと一気に食べるようになったのは大人になってからのことで、子供の頃は身と皮を別々に食べていた。 歯で噛み切ったなすは、口中で実をこそぎ取るようにして先に食べる。 上手に残した皮をユックリ、コリコリいつまでも食べていた。 丸なすは各人の創意ある食べ方に、色を愛で、プッチンと皮を噛み切る弾力を味わってこそ美味しさが一段と増す。(こだわりの一品と言える・笑 久しぶりの生家で、母親手漬けの丸なすを何より楽しみにしている人が多い。 迎える方は、どんな豪勢な料理よりも、丸なすの漬かり具合に気遣い、「美味い」の一言を待っているのである。 里帰りの子供を迎える光景に、こんな会話も聞こえてくるのももう直ぐである。 「まずまず、なすでもけ!・・なじょだ?んまべぇ〜?」 「うまいな!やっぱし かあーちゃんのつげだ なすは いぢばんだな〜」 「んだがぁ〜〜!えがったごど〜・・」 「とーちゃん はだげでつくったなだ、こどすは とぐに なりよくてよ〜^とーちゃんも はな たがいなだ〜〜」 「とーちゃん、んめど〜」 あまり喋らず、タバコをふかすとーちゃんもこの時だけは 「んめべ〜〜。丸なすは んめーものよな〜。おまえさ かしぇっちゃくて うえだなよ」 作る側の愛情と、食べる側の郷愁の思いを、交々に噛み締める味なのである。 (敢えて通訳は致しません。会話の内容はご想像で・・笑) ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。 近況 暑さが一段と激しくなってきました。 どうぞ体調にはくれぐれもご注意下さい。 皆さんのコメントいつも嬉しく読ませていただきます。 なかなか思うようにレスができず恐縮です。時間を見てお邪魔したいと思っています。 今日、明日は羽村で夏祭り。
夕方の阿波踊りを見に行き撮ってみたいと思っていましたが、新宿にも用事ができ残念です。 阿波踊りを撮ったことがありません。高円寺開催まで我慢しましょうか。 |


