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Days in Tokyo
40代おやじのつぶやき。ふるさと納税、旅館、クルーズ、出張や旅の記録など
会社の宴席4回シリーズの4回目。これでひと段落のはずです。
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お世話になったのは、恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿駅の対面、消防署の隣にある、レストランガルニエです。こんなところに、こんなおしゃれな空間があったのかという感じで、便利な場所の割にはあまり気が付かなかった場所でした。
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入口は非常にわかりにくい感じで中に入ってもなんだかよくわからない空間が広がっているだけ。小さな案内を頼りに、無機質なエレベータに乗って3階まで行くとようやくレストランでした。
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シャンデリアやおしゃれな調度品が展示されている空間の先に、ようやくレストランがあります。
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そして、本日はなんと、僕ら10名で貸し切りでした!事前に連絡したときには、円形の部分をカーテンで仕切る半個室にできるということだったので、そこを申し込んでいたのですが、そもそも店自体が貸し切り。つまり巨大な個室となったわけで、もちろんこちらのほうが良いです。というか、普通に予約をして店を貸し切ったのって、生まれて初めてかも。
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最初のセットアップはこんな感じ。古伊万里の飾り皿がいい味をだしています。10人で行きましたが、10枚がすべて違う絵柄でした。
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本日も得意の呑み放題。スパークリングワインも呑み放題メニューに入っていました。
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アミューズは、クリームチーズのムース。コンソメのジュレには枝豆が入っていて、上に地鶏とロシアさんのレッドキャビアが乗っていました。味にいろいろな変化があって楽しいですね。クリームチーズがまろやかでした。
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前菜は、真鯛のカルパッチョの夏野菜仕立てでした。オクラはあまり好きではないのですが、なんとなくホストである手前好き嫌いを言っている場合じゃないだろうと、全部いただきました。ゴマ風味のドレッシングとの相性もあいました。それにしてもこの器がいいなと思いました。飾り皿の模様とのマッチングで、面白い色合いになります。
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スープはコーンポタージュスープ。カリカリに揚げたコーンが添えてあり、食感が楽しかったです。ガラスの器も温められていて、見た目と違い、アツアツをいただきました。
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このあたりで温められたパンが来ました。一口いただきましたが、ふわふわ。
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魚は、天使海老に生ハムを巻いたもの、アメリケーヌソースで仕上げた肉厚のホタテです。海老に生ハムを巻くのって初めて食べましたが、案外相性良いのですね。
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肉は、申し込んだときのメニューでは銘柄ポークのモデナ風グリエ シャスールソースとなっていたのですが、明らかに牛。和牛サーロインのステーキ ポルチーニのジュで仕上げたシャスールソース に変更になっていたようです。もちろんこちらのほうが嬉しい。ポルチーニの香りが素敵です。
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デザートはなんだか忘れてしまいましたが、やはり凝ったものでした。右側がたぶんヨーグルトっぽい味のするシャーベット的なもので左側がムースだったかな。スパークリングのあと、白、赤ワインとたんまりいただきましたので、ジンジャーエールで落ち着きます。
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それにしても店内貸し切りというのは、稀有な体験でした。お店ではモノクロの映画が流れていて、いろいろ凝っています。パーティースペースとしてもよく利用されているらしく、今回来た10人のうち、立食パーティーで来たことがあるという人が2人いました。
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最後はコーヒーをいただきましたが、カップがハート型。結婚式仕様なのでしょうか...。これで吞み放題3時間付で一人7800円。この店のグランドメニューと変わらないコース料理をいただき、そのコース料理は、7650円からですので、そういう意味ではかなりお得なのではないでしょうか。貸し切りだったし。

ご馳走様でした。

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毎度おなじみ、奈半利町の本マグロ赤身です。我が家の日常の味になってしまい、外でおいしいと言われるマグロを食べても、「いや家で食べるほうが…」と、贅沢で生意気なことを考えてしまうようになりました。こんなことは長く続くはずもなく、毎回ありがたみを持っていただかなくてはいけないですね。
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今気が付いたのですが、どうもこの回は、数回前に血合満載のものが来たので、以後はそうしないでくださいと連絡をしたものの代替品だったのかもしれません。いつもと伝票の感じがちがいます。代替品を希望したわけではなかったので、恐縮してしまいます。
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いつものようにお刺身でいただき、
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漬けマグロに漬けマグロ丼。
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更に朝から、残りの漬け丼をいただくというとても贅沢な時間を過ごさせていただきました。

奈半利町の皆様、毎度どうもありがとうございます!

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会社の宴席4回シリーズのうちの3回目。今回は、青山にある星のなる木にお邪魔しました。
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ちょうど、スコールのような豪雨が降ったタイミングで道も混んでいたので、予約から約10分遅れで到着 と思ったら、実は予約時間を30分勘違いしており、結果20分の早着となりましたが、快く対応していただけました。
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完全個室なのですが、広めのテラスがあり、そこが喫煙所的な役割を果たします。
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実際にメンバーの何人かは喫煙者でしたので、ありがたかったようです。そしてテラスからは雨上がりの青山の街並みも一望できました。
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さて、食事は乾杯のスパークリングワインからスタート。呑み放題のコースなのですが、スパークリングワインだけは最初の一杯と決められていました。
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そのあとすぐにビール。注文しなくても適当に見繕って数本持ってきてくださいました。そういうサービスがスマートでいいなと思います。先付は、蛸柔らか煮、里芋、隠元。蛸は炭酸で煮込んだものだそうです。
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次に来た「季節の前菜と酒肴の盛り込み」というのがすごかった。船盛的に、お造り盛り、鮮魚握り二種、鮮魚の南蛮漬け、もずく酢、釜揚げしらす、抹茶豆腐、胡麻クリーム 飛子がどーんと4人前と3人前(今回の宴席は7名)で登場。

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お造りは鯛、ハマチ、鮪。寿司は、トロ(大トロ?)となにか忘れましたが白身の魚でした。
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それ以外は小鉢に一人分ずつもりつけられています。
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取り皿に自分の分だけ取っていただきますが、どこを探しても山葵がない。???となりましたが、どうも忘れていたようで、お願いしたら「おおー、大変申し訳ありません」とすぐに持ってきてくださいました。
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3皿目の「菜皿 生ハムのミックスリーフサラダ」から白ワインに移行します。海苔の風味がよかったです。
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4皿目は「蒸物 茶碗蒸し 男爵餡掛け 若鶏 トリュフオイル」でしたが、このトリュフオイルの香りが非常に良いです。鶏肉も良かった!
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5皿目は「焼物 サーモン磯部焼き 姫竹 絹鞘」 原則大皿盛りで来るコースなのですが、一人分ずつがとてもとりわけ易くできています。
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6皿目「進肴 牛ヒレ肉炙り焼き ちり酢 南瓜 獅子唐」。当然このあたりからは赤ワインに移行です。
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さすがにもうお腹いっぱい というところで7皿目「油物 天麩羅三種 海老 鱚 舞茸」です。
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テラス側から部屋を見るとこんな感じ。かなり盛り上がりましたが、仲間内だけなので、気兼ねなく話ができます。しかも今回は男ばかり...。
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さすがに疲れて、水を一杯。8皿目は「食事 岩手県産「あかもく」使用 冷やし饂飩 です。一瞬蕎麦のような色と太さなのですが、味は確かに饂飩でした。
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さらにカシスソーダ―をいただき、
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最後は「甘味 和三盆糖のプリン」をいただきます。
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ダメ押して、キール。これはちょっと甘すぎて、最後まで飲めませんでした。残してしまい申し訳なかったです。

これで、呑み放題込で一人8000円でした。呑んだお酒の量から考えると、非常にリーズナブルだとおもいます。広い個室だし。ご馳走様でした!

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奈半利町からのお楽しみ定期便の第6回です。
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届いたのは豚ロース4枚。
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香辛料で味付けしてあるものでした。
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休日の夕食のメインとしてさっそく活躍しました。カリフォルニアの名ワイン「Paraiso」のシラーズと合わせていただきました。クルーズのワイン講座を受けたときに「困ったときのシラーズ」=つまりどんな料理にも合わせやすいと学んだ気がしますが、もちろんこの料理にも非常によくあいました!

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6月上旬の某日曜日は僕の誕生日でした。そこで、ここはいっぱつ豪華に行こう!ということで、我が家にためこんだとっておきのものを中心に、楽しい時間をすごすことができました。
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まずはシーフード盛り合わせ的な前菜。中でも際立つのがキャビアです。こんなに一杯キャビアをいただけるなんて、幸せの極致です。スプーンですくって、キャビアだけをいただきました。それ以外は、これまたふるさと納税の返礼品の本マグロを、この前「石上」でいただいたアレンジを参考に玉ねぎとガーリックチップを載せてみたもの。シュリンプカクテル、タコのマリネ、スモークした帆立、ドライスモークサーモンです。ハーフのシャンパンをあわせてみました。
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そして、いよいよ、昨年のクルーズの時に2本買ってきて、もったいなくてずーっとしまってあった、オーパスワンが登場!
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コーンクリームスープに、フォアグラのソテーです。フォアグラにはブルーベリージャムを添えてみたのですが、やっぱりフォアグラにはベリー系の味が合いますね。
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メインは飛騨牛サーロイン。これで、1枚の3分の2です。サシが入っているので濃厚でおいしいのですが、結構胃に来るので、この量が限界ですね。焼き加減などまったく関係なくおいしかったです。アメリカでいただくステーキとはまったく別物。

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ワインにあわせて、トリュフのオイルが浸みこんだチーズと、葡萄をいただき、
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最後は、デメルのチョコレートケーキでお祝いしてもらいました。途中、子供たちの歌と踊りのショーもあり、非常に充実した誕生日となりました。
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ちなみに1枚残ってしまった飛騨牛ステーキ肉は後日の夕食で、ハンバーグのお供的扱いで登場しました。

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