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Days in Tokyo
40代おやじのつぶやき。ふるさと納税、旅館、クルーズ、出張や旅の記録など
10月初めにお世話になった旭川グランドホテル。来年の4月に「星のリゾートOMO7旭川」としてリブランドオープンするそうです。「都市観光ホテル」という新しいコンセプトのホテルだそうで、星のリゾートの次の一手の第一弾がこの旭川グランドホテルのリニューアルとなるようです。「伝統と格式」的な97年の歴史ある旭川グランドホテルですが、2007年くらいから様々な運営支援の資本が入り、そしてついにそのビジネスモデルの転換を迫られたのでしょうか。
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こちらのホテルのロビーはとても重厚で、なんと、発明王エジソンを曾祖父とするデザイナーのジョン・エジソンによるものなんだとか。このロビーも全面リニューアルされてしまい、白樺の木のぬくもりある、フレンドリーな空間へと生まれ変わるのだそうです。なんだかそれは非常に残念。ソファーやテーブルなども特に痛んでいる様子もありません。
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アンティークな雰囲気のこの絵画やチェストもみんな切り替わってしまうのでしょうか...。時節柄ディスプレーはハロウィーンになっていましたが、そんな装飾も結構景観にマッチしていました。
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このシャンデリアはどうなるんだろう...。ロビーの一番奥には、馬蹄形になったソファーが空間の余裕を感じさせてくれていました。
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エスカレータで二階に上がると、宴会場に通じるものすごい広いホワイエが。結婚式の時などにきっと活用されているのでしょうね。ここもリニューアルされる見込みですが、どうなるのでしょうか。
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もっと心配?なのが、旭川グランドホテル名物の朝のビュッフェです。
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この旭川グランドホテルの朝の目玉がこれ。「いくらかけ放題」です。本当に自ら盛るので、いくらでもかけ放題なのです。まあ、限度はありますが。
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それ以外にも一通りのものが揃っています。この豪華ないくらかけ放題も星のリゾートが許しておくはずがない気がするんですよね...。今のうちに行っておいてよかったかも。もう一つの名物である、キーマカレーも美味しかったですよ。
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ホテルから空港まではバスで移動しようと思ったら、2時間に1本くらいしか出ておらず、それだと時間が全く合わないのでタクシーで空港まで行きました。4200円。ちょうどお昼前に羽田に着きましたので、前回食べておいしかった、「あずみの」の葉わさび蕎麦の大盛をいただきます。
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もちろん旭川みやげは、山頭火のラーメンセットにしましたよ。休日につくっておいしくいただきました。

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10月の上旬に仕事で北海道第二の都市、旭川に行ってきました。
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宿泊したのは、地元の人によると旭川で最もグレードが高いと言われている旭川グランドホテルです。ちなみに最近よく泊まっている札幌グランドホテルとはなんの関係もありません。今は星のリゾートの経営になっているようです。めちゃくちゃ豪華でクラシカルなロビーから、客室係に恭しく部屋まで案内いただきます。
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ゆとりのあるエレベータフロアから、長い長い廊下を歩いていき、
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本日のお部屋は、1315室
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窓際に二人掛けのソファーがゆったりと配置された、ツインのお部屋をシングルユースで使わせていただきます。これで一泊8800円は安いと思います。
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ベッドの上には館内着がおかれていました。枕も二種類でダブルクッションのベッドは寝心地もよかったです。
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部屋から入口の方を見ると、テレビと十分な収納の棚。奥にはミニバーとコーヒーコーナー、そしてクローゼットがありました。
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ソファーとは別にワーキングデスクがあるのもうれしいですね。仕事もはかどりました。
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窓からは旭川の街の景色が一望できます。たぶんこの建物よりも高いビルは旭川にはそれほどないと思われ、視界が広いです。
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水回りもシンプルですが余裕を持った配置。
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アメニティーに二種類のバスソルトがあるのはポイント高いです。青いほうのリフレッシュツリーというのを利用し、リラックスし、ワイルドローズのほうはお土産にしました。

確かに旭川で一番というだけあって、ビジネスホテルとは一線を画したグレードの高さを随所に感じるホテルでした。

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久々のふるさと納税記事。溜まりに溜まっていますので、ここで一気にまとめて紹介しておきます。
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まずは静岡県湖西市からのニンニク。通常の8倍もの大きさのあるジャンボニンニクで、臭いも抑えめです。それがたっぷり1.5キロ。40−50片入っていました。これは我が家の料理の味付けに大活躍です。湖西市は、その名の通り、浜名湖に西側に位置する市で、静岡県の最西端、愛知県との県境にある人口6万人弱の市です。自動車や電器関連の工場が集積した工業地帯のようです。
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続いては、北は北海道。旭川に隣接する鷹栖町から、はちみつが届きました。これは実は2回目の寄付です。1回目のときにも同じくはちみつをお願いしました。たっぷり950ml。固まらないハチミツで、その味も、優しくとても美味しいのです。が、人気のお礼の品なのか、それともそもそも生産量が少ないのか、追加でお願いしようと思っても、いつも品切れが続いていました。1年半ぶりにようやく手に入れた、我が家としてもとても貴重なお礼の品となりました。
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玄海町からの「プレミアムGENKAI」定期便は、棚田米のこしひかり、2キロX3袋、合計6キロでした。新米の季節になると、いろいろなところからお米がお礼の品としてとどきます。毎朝土鍋で炊くご飯の輝きが、いつもと全然違います。
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奈半利町からのマグロは、その後も順調に毎月届いており、毎月舌鼓を打っております。本当に、贅沢。店でマグロ丼を見てもあまり食指を動かされなくなってしまいました。あと数か月で終わってしまうのがとても名残惜しいですね...。

静岡県湖西市のみなさま、北海道鷹栖町のみなさま、佐賀県玄海町のみなさま、そして高知県奈半利町のみなさま お礼に品をどうもありがとうございました。

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9月某日、会社の部下の結婚式にご招待いただきました。会場は汐留にあるコンラッド東京。初めて足を踏み入れます。
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荘厳な式が終わったあとは、披露宴会場前のホワイエにて、一口オードブルと食前酒のサービス。このあと挨拶が控えていることもあり、軽めにカンパリソーダと、フォアグラのオードブルをいただきます。
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会場はゆとりをもった配置で、キャンドルの光を駆使したシックなディスプレイです。
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各テーブルの真ん中にあるグリーンも、テーブルごとに花瓶の形も違い、とても凝った演出でした。
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無事に挨拶も終わり、シャンパンで乾杯です。シャンパンはローラン・ペリエ・ラ・キュベ。酒呑みとしてはテンションがあがります。今回は新婦側のゲストとして招かれたのですが、なんと新郎は乾杯のシャンパンを一気飲みしていました。そのあと乾杯の写真撮影をしようとしたら、新郎側のグラスが空いているのであわてて注ぎ足されていました。どうも新郎は体育会系の部活出身、会社も若干体育会系のようで、その後ものすごい勢いで飲まされていました。
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そんな中前菜がサーブされます。「瑞々しい海の幸のメドレー オマール海老、帆立貝、タラバ蟹、鮑、若布のゼリー寄せ 柚子風味 雲丹を添えて」です。事前に新婦側は僕が雲丹嫌いなことを察知してくれて、僕の分からは雲丹が抜かれていました。こういう心遣いはとてもうれしいです。この料理、高級食材てんこ盛りなこともありますし、かなりおいしかったのですが、どう考えても海老はオマール海老ではなかったような...。改めて写真を見たところ、なにかにさしかわっていますが、車海老にも見えません。まあ美味しかったからいいや。
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同時にパンもサーブされますが、例によって、味見程度にしておきました。ちなみに海の幸のメドレーは、ローランペリエとのマリアージュも最高です。あまりにもおいしくて、シャンパンも3杯くらいいただいてしまいました。シャンパンも最初の1杯だけとかいうことはなく、フリーフローでした。
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二皿目は「バターナッツかぼちゃのヴルーテ シトラスヨーグルトのハーモニー」となんだかイチイチ凝っています。ヴルーテというのはフランス料理のソースやスープの製法の一つで、ルーをブイヨンでのばしたもののことを言うそうです。なるほど。ちなみに甲殻類のピュレによるドロドロスープは「ビスク」と呼ぶそうです。こちらはなじみがあります。
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披露宴は滞りなく進行し、新郎新婦のテーブルを訪れての記念撮影をしたり、ウエディングケーキ入刀や、ファーストバイトのセレモニーがあったりと楽しい時間が続きます。3皿目は魚。「香ばしい真鯛のソテー 軽く泡立てたシャンパンエマルジョン イベリコ豚のベーコンと森の茸のイタリア米リゾットを添えて」です。今度は「エマルジョン?」と思って調べてみたのですが「乳化させる」という意味らしいですね。鯛はもちろんのこと、ベーコンの風味が効いたリゾットが秀逸です。こういう付け合わせに手を抜かないというのも、素晴らしいですね。ワインはそろそろ白に移行しています。
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口直しのソルベは洋ナシです。
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お色直しも終わり、映像を駆使した余興のあとは、肉の登場です。「牛フィレ肉とパンローストとフォアグラのソテー ロッシーニスタイル 人参のピュレとマイクロトマト ブーランジェ―ルポテトとほうれん草 トリュフとマデラ酒の香に包まれて」というなんとも長い名前のメニュー。こういう名前って誰が考えるのでしょうか。フォアグラが大好きな僕にとっては至福のメニューでした。トリュフの香りも華を添えます。
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新郎新婦のファーストダンス(新郎はもともと学生時代に社交ダンスをやっていたらしく、新婦はこのために猛特訓したらしいです)を披露いただき、それがまたとても感動的だったのですが、そんな楽しい時間を過ごしているうちに、会は終盤へと。料理もデザートが運ばれてきます。「フロマージュブランムース エキゾチックソースのカプセル 季節のフルーツを添えて」でした。ここにきて「エキゾチックソース」最初玉子の黄身?と思っていたら、カプセルでした。
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そしてコーヒーで〆、披露宴はお開きとなります。とても楽しい結婚披露宴でした。

ごちそうさまでした。

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10月のとある金曜日、僕が弟のように慕っている高校、大学の後輩とその奥様と3人で久々に食事。彼が最近いきつけだという、代々木上原の笹吟におじゃましました。
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混んでいたこともあり、最初はカウンターでのスタートだったのですが、常連ということもあり、すぐに空いたテーブル席へと案内されます。最初に注がれたビールは、泡がこんもりと浮き上がっている最高の注ぎ方でしたよ。先付けは小松菜と菊の胡麻和えです。こちらのお店、メニューの量が半端ないです。そして結構変わり種のものたくさんあり、それがまたすべて美味しい。
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まずはオーソドックスに刺身5種盛り。シメサバ、カンパチ、タイ、タコ、カツオとここは普通に美味しい感じですね。
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次に来たのが、帆立とマスカットの白和え。マスカットですよ...。結構びっくりです。ただ、マスカットと帆立を同時に食べてみたのですが、別々のほうがおいしかった気がします...。
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天麩羅盛り合わせは、もともとそうなのか、それとも我々3人組がケンカしないようになのか、海老は3本入っています。
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変わり種その2。焼き無花果の落花生ソース掛けです。無花果を焼くという発想がまずありません。それに落花生のソースっていうのも。で、これめちゃくちゃ美味しいのです。
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豚の角煮はオーソドックスな感じですが、これもとろけるおいしさ。
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このあたりから日本酒に。吟醸酒を頼んだら、こんなおしゃれなグラスに来ましたよ。
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それほどかわり種ではないですが、お次は、帆立団子の湯葉餡掛け。これも繊細で湯葉のとろみがいい感じです。
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常連の弟分が、馴染みの店員に、なにやら無茶な日本酒のオーダーをしたところ、それは無いがなにか用意しましょうと出してくれたのが、こちらの「攻めブレンド」です。こんな日本酒見たことないですが、これがまた美味しい!メニューには載っていません。
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最後の〆は、稲庭うどんにするか散々悩んだのですが、普段なかなかいただけない、すっぽん雑炊に。これも出汁が効いていてとても美味しかったです。
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といいつつ、最寄駅近くで、一人2次会。禁断のラーメン。しかも味玉付きに手を出してしまいました。駅からタクシーで帰ろうと思ったら、結構な雨のため、タクシー乗り場が大行列だったのです。それが気持ちが折れて、ラーメンに走ってしまいました..。意志が弱い僕です。

ごちそうさまでした!

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