ここから本文です
Days in Tokyo
40代おやじのつぶやき。ふるさと納税、旅館、クルーズ、出張や旅の記録など
最近我が家の生活スタイルも少しずつ変化しています。家族4人での行動があたりまえだったのが、子供たちも妻もそれぞれ予定ができて土日もバラバラになることが増えています。そんな中、土日は僕は特に予定もなく一人取り残された感があり、これじゃあかんといろいろ考えました。
イメージ 1
そして、蔦屋に行ったときに目に入ったのがこれ。「大人の日帰り旅」です。さっそく購入し、これに忠実に行動してみようと思い立ちました。
イメージ 2
7月の三連休の初日。子供たちは学校があり、妻も学校の用事があったので、僕一人で行動してみます。まずは深川に行ってみることに。
イメージ 3イメージ 4
日帰り旅は半蔵門線の清澄白河駅からスタート。朝テニスがあり、それが終わってから出発したので、到着したのはちょうどお昼を回った時間でした。駅を降りると、あとで行こうと思っている「深川江戸資料館」の案内看板がどーんとありました。
イメージ 5イメージ 6
というか、実はその存在すら知らなかったのですが、交差点も「深川江戸資料館入口」だし、交差点には立派な灯篭(?)もあるし、結構有名なのでしょうか?
イメージ 7
道をあるいているとさっそくあさり佃煮の店がありました。深川ですからね。
イメージ 8イメージ 9
途中、割と大きめな寺を横目で見ながら、
イメージ 10イメージ 11
本日の旅、最初の目的地、「深川釜匠」に到着です。「大人の日帰り旅」で紹介されていたので、素直にここに来てみました。
イメージ 12
メニューは炊き込みご飯の「深川めし」と甘辛く煮たアサリを上からかけて生卵をそえた深川丼ぶりの二種類です。セットはそれにいくつかのサイドメニューがつくというもの。せっかくなので、一番下の清澄セットを選択
イメージ 21
このメニュー、裏を返すと中国語と韓国語です。確かに、中国語とか韓国語も飛び交っていたので、観光客に有名なお店なのでしょう。1階にはテーブルが4つしかないのですが、2階、3階にも席があるらしく、僕は1階の席にたまたま入れたのですが、あとからあとから人が来て、みな二階席に案内されていました。
イメージ 13イメージ 14
店は結構古く、なんだか雑然としています。清潔ではありますが、物が多すぎて綺麗とは言えない感じ。漬物は、テーブルの上に置いてあるのを自分で好きなだけ取り分けます。
イメージ 15イメージ 16
と、頼んで1分もしないうちに、深川めしが登場。たぶん盛り付けるだけなんでしょうね。それにしても、アサリたっぷり!
イメージ 17
ごはんと同じくらいの量あさりが入っている?という感じで、上にのっているだけでなく、あとから、あとからアサリが出現します。そしてちょっと量が多すぎ。ごはん三杯分以上ありそうな勢いでした。
イメージ 18
そのあと、セットの大根サラダ、昆布、味噌汁が来ます。
イメージ 19
さらには味噌田楽。深川めしの量にあっとうされて、セットにしなきゃよかったと思いましたが、時すでに遅し。でも、田楽も非常においしかったです。
イメージ 20
そしてフルーツ。ブドウにバナナ、すいか、メロン、オレンジ、グレープフルーツといろいろなフルーツが少しずつ入っているのが良いですね。
イメージ 22
ちょうど完食したころ、テーブルの上にサランラップがあるのを発見。店の方にこのサランラップはなんのためにあるのか?と聞いたところ、深川めしの量が多いので、おにぎりにして持って帰ってもらえるようにおいてあるんですよとのこと。それを聞いていた隣席の夫婦は、さっそくサランラップを活用していました。僕ももう少しはやく知りたかった。飲食店で持ち帰りを認める店ってあまりないので、この臨機応変さはよいですね。
イメージ 23
会計は1520円。珍しくビールは我慢。帰りにおまけに飴をいただきましたよ。ご馳走様でした!

この記事に

大学を卒業してすぐの時、僕は文京区の千石に住んでいました。大学時代からの親友が当時東池袋に住んでいて、入社後数年は二人で週に2〜3回くらいは飲み歩いていました。その時に行きつけだったお店が今も健在で、かなり久々に訪問。最初に訪問したのがもう25年くらい前の話。ママも御歳67になっています。
イメージ 1
ちょうど誰もいないタイミングだったので、ママとゆっくりと思い出話に花を咲かせます。こちらのお店、実はメニューを見たことがなく、いつもママが適当に作って出してくれます。今回もそんな感じ。最初に、「じゃあ煮物でも食べる?」と言われて出されたのが、冷たい煮物。一つ一つ別々に煮ているらしく、味が染みているのにそれぞれの素材の味も引き立ちます。冷たいのがまたいい。
イメージ 2
続いて、「じゃあ厚揚げでも焼こうか」といわれて出てきたのが、これ。ネギと鰹節ががっつりかかっていて、厚揚げは周りカリカリ、中身ジューシー。ほっこりします。
イメージ 3
刺身が食いたい というと、何がいい?と言われ、今日の品ぞろえを教えてくれます。そこから鮪と鯵をチョイス。じゃあ、鯵は半身にしとくねーと言われ出てきたのがこれ。鯵の脂ののり具合は半端なく、そして、マグロの分厚さも半端ない。口の中で蕩けます。
イメージ 4
じゃあ適当に日本酒をというと、山形のお酒を出してくださいました。
イメージ 5イメージ 6
カウンターにあった、料理を見て、これ食べたい、でも二切れでいいや というと、すぐに用意してくださいます。サバを醤油で味付けしたものを揚げたもの。付け合わせは茄子をバルサミコ酢で炒めたものです。いつのまにかおしゃれになっています。
イメージ 7
まだなんか食べたい。というと、うーん、じゃあもうおなかも一杯だろうし、たたみいわしでも焼くね。それとも茄子でも焼こうか? と言われたたみイワシを選択。
イメージ 8
ビール二杯、日本酒一杯飲んだあと、レモンサワーにします。「明日も仕事なんだか、もうそれくらいにしなさいよ」と言われるのは、いつものこと。懐かしいです。ちなみに日本酒の前には強制的に水が出てきて、まずは水のんでね。という気づかいも健在です。
イメージ 9
結局茄子も食べたいということになり、茄子もいただき、お会計は5700円。僕が病気になった時に百合根の雑炊をつくってくださったり、いつもいろいろ健康を気にかけてくださったり、ちょっと東京の母のような存在。

なので、僕もずいぶん仕事で稼げるようになったからさ と、お会計にプラスしてお金を置いてきました。最初はかたくなに固辞していましたが、じゃあ、息子からのおこずかいってことで、ありがたくいただいとくね。と。そんなやりとりもなんだかとてもうれしいです。

とても貴重なお店です。

この記事に

とある用事で出かけて行ったたまプラーザ。前から気になっていた居酒屋さんを訪問してきました。
イメージ 6
一見、和風の居酒屋のように見えますが、
イメージ 1
お通しも枝豆だし、そのまんま居酒屋の感じがしますが、
イメージ 2
実は、マスターはもとフレンチのシェフ。しかもかなり有名なホテルの有名レストランにいたらしく、その名残なのか、洋食メニューが充実しています。まずはトウモロコシのパテからスタート。
イメージ 3
アボカドとズワイガニのサラダはプロの味という感じで、かなり美味しくいただきました。このころから白ワインにチェンジ
イメージ 4イメージ 5
最後はオーストラリア産牛はらみのステーキをいただきましたが、これまた焼き加減も絶妙だし、ソースも凝っています。そして、付け合わせのジャガイモも、一度茹でたものをてでちぎって、素揚げにしたもので、その食感がすばらしい。一人での訪問だったので、あまり多くの種類を食べることはできませんでしたが、再訪したい店がまた一つ増えました。

この記事に

日本で一番裕福な村といわれている、北海道猿払村から、猿払の特産品をいただきました。
イメージ 1イメージ 2
もちろん帆立です。たっぷり2キロ。豪華です!
イメージ 3
まずは、僕の大好きな帆立フライ。そして、海老はまだここで紹介していませんが、伊万里市から届いた車海老!超豪華なフライですね。
イメージ 4
お次は、とある日曜日に、僕が考案した適当料理。まずは、グラタン皿にきれいに帆立を並べてみます。
イメージ 5
ここに、アーリオーリオしたたっぷりのオリーブオイルで玉ねぎをじっくり炒めたものを投入。伊豆のオーベルジュ、ル・タンからお土産で買ってきた、ハーブ入りの塩をふりかけ、そのうえにアスパラを載せ、パン粉をトッピング
イメージ 6イメージ 7
最後にレモンを載せて、オーブンでじっくりと焼き上げます。
イメージ 8
出来上がりを待つ間は、白ワインに簡単サラダ。
イメージ 9
焼き上がりはこんな感じに仕上がりました。我ながら、上出来ではないでしょうか?
イメージ 10
4人家族ですので、ホタテは仲良くみな4つずつ。火の入り方も絶妙で、白ワインにも非常によくあいました。
イメージ 12イメージ 11
とある日は、再び帆立フライ。この日は早めに帰宅して、錦織選手VSジョコビッチのウインブルドンQFを見ながら、ゆっくりといただきました。

猿払のみなさま、いつもありがとうございます。


この記事に

ひさしぶりに、長崎県佐世保市へのふるさと納税です。
イメージ 1イメージ 2
届いたのは、干物や漬魚のセット
イメージ 4イメージ 3
さばや鰆の味噌漬け
イメージ 5イメージ 6
ワイン風味のさばみりんと、きんめ鯛。
イメージ 7イメージ 8
アジの干物になにかの味噌漬け(魚の種類が書いていないなか、遊びに来た義理の妹にあげちゃいました)
イメージ 9イメージ 13
最初にワイン風味のさばみりんいただきましたが、これマジでおいしかった!
イメージ 10
味噌漬けも白いごはんにあいます。
イメージ 11
朝からキンメダイ2尾なんていう贅沢なこともさせていただきました。
イメージ 12イメージ 14
アジも簡単に身がほぐれます。

佐世保市のみなさま、どうもありがとうございました。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事