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伊勢奥津駅からの折り返し列車に乗車するには駅舎外の仮設通路から延びる待機列に並ばないといけないようなので列へ向かう
列に並びながらなんとか何とか伊勢奥津駅前のお祭り騒ぎを撮影
折り返し列車はラッシュ状態までとは言わないものの大混雑状態で松阪へ向かう
この盛況が続いてくれれば今後の名松線の未来も明るいのだが
行きとは違い、松阪まで乗車せず近鉄 川合高岡駅に徒歩乗り継ぎできる一志駅で下車
ここからは近鉄週末フリーパスを使った旅となった。
名松線は1日数本の閑散路線であり、東海道新幹線の収益により他社に比べると営業状況に余裕あるJR東海でない路線でなければ復旧はできなかったという意見もあるが、やはり乗りとおして地元住民の熱意も強いもの
であることを感じた。
正直、再開日だから特別なだけで閑散路線には変わりないかもしれないが今後も末永く愛され続け存続してくれればと強く感じた。
また改めて、地域における鉄道の威力というものを感じることができた。
これでJR四国に続いてJR東海の完乗を達成したわけであるが、JR東海は路線長が短く、東海道本線と新幹線、中央本線など幹線が大きな割合を含む会社だがローカル線も今回の名松線、飯田線や身延線、高山本線など魅力的なローカル線も多かった。
次は唯一、90パーセントを超えるJR西日本の完乗が一番近いだろう
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乗りつぶし JR
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家城を出発し再開区間に入ると車窓も川に沿って険しさを増し、再開までの道のりが険しかったことを実感
これでJR東海を全線完乗となるが大混雑で折り返し列車に乗るのも危ういという状況であり感慨に浸る余裕がない
混雑もありこんな構図でしか撮影できない
続く
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松阪駅に無事到着し名松線を待つも道中でも確認していたがやはり初日ということもあり、遅延が発車している模様 ただ折り返し時間に余裕があり、数分遅れで済んだ
折り返し時間が短かったため、松阪駅では撮影できず、とりあえず乗車
家城までは昨日までも平常運転の区間 田園風景をひた走る
対向列車が混雑のため遅延をしたものの無事、通票を受け取り発車
いよいよ再開区間に突入
続く
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今回のダイヤ改正での最も話題になっているのは間違いなく北海道新幹線の開業であるが、JR東海管内では2009年の10月から運休状態で一時は廃止も取りざたされていた松阪ー伊勢奥津間を結ぶ名松線の家城ー伊勢奥津間が運転再開
私は以前、伊勢鉄道を経由したために乗り残した紀勢本線の亀山ー津間と名松線がJR東海での未乗区間であったため、名松線再開の際にJR東海の完乗を達成しようとかなり前から考えていた。
そして再開当日にここを乗りつぶすこととなった。
まずは名古屋から関西本線に乗車し亀山へ到着し紀勢本線の未乗区間に乗車 車両はキハ25で昨年に高山本線で乗車して以来の乗車となった。 以前、紀勢本線の乗りつぶしを行った際はキハ40がほとんどであったがちょうどこのダイヤ改正を前に参宮線なども含めて運用を離脱した。
名松線に乗り換える松阪までは約50分ほどの乗車
列車は順調に進み、津に到着したことで紀勢本線を完乗 大部分の区間を4年前に乗車したものの昨年に和歌山ー和歌山市間に乗車し今回、この区間に乗車したことで達成となったので少し歯切れが悪い気分だがメインイベントは再開した名松線に乗車しJR東海完乗を達成することなので先へ進む
松阪牛の名物駅弁を待合室で食し名松線を待つ
続く
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まずは宇美へ向かい長者原ー宇美間完乗
再び長者原へと戻り、博多までの篠栗線の未乗区間へ
この後、新幹線と在来線で下関へ向かい、下関で一泊
翌日は山口 広島観光をしたので乗りつぶしは行わなかった
これでJR九州の乗車率も80パーセントを超えたが未乗区間が佐賀方面と日南線、吉都線 指宿枕崎線なので位置的に後2回は九州を訪れないと完乗はできないであろう
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