一青年の日本全国乗りつぶし日記

横浜在住の日本全国の鉄道乗りつぶしと観光地訪問を趣味とする一大学生のブログです。

乗車券

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少しレアなきっぷたち

今回は廃止などで少しレアなきっぷの紹介
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初日の出観賞用の臨時列車は現在でも多く運転されていますが現在はこの列車名ではありません
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特急東海の自由席乗車の際に購入した特急券 特急東海は廃止されてまもなく9年たちます
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MAXも東北新幹線を走らなくなって久しいですが上越新幹線からも少しずつ数を減らしつつあります。
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横浜市営地下鉄の上永谷車両基地一般公開時に回送線を運行する列車用に出されたもの
0円(非売品)という表示が面白い
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あさぎりが沼津まで運行されていたころは御殿場ー沼津間で自由席利用ができました。
その当時の特急券です
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373系時代のムーンライトながらのコンパートメントシートの指定券
コンパートメントシートは別列車登録でした。
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大宮ー横浜間は貨物線経由で運転する臨時列車でした。 湘南新宿ラインよりも所要時間がかかってます
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これは現在でも運転されることがあります ほくほく線のゆめぞら号が上越線で運転する臨時列車です。
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こちらは番外編 松田駅で小田急線方面のあさぎり特急券を購入すると硬券と120㎜券の2枚セットで発券されます。

今は亡きフリーきっぷ

今回は手元に残っている今は発売されてないあるいはリニューアルされたフリーきっぷ類を紹介
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一番古いところではJR東日本パス、1日有効で震災後に一度復活しましたが2日間有効でJR東日本全線、特急含めて乗り降り自由でこの値段はやはり爆安
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これも便利だった土日きっぷ 乗車券部分だけ乗り放題の週末パスになり数年経ちましたが新幹線に気軽に乗れくなった反面、地方のローカル私鉄が結構フリーエリアに入ったので使い方を工夫すればまあ週末パスでも個人的には楽しめてます。
この土日きっぷ利用当時は中高生を利用できていたので中高生料金で利用しました。
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これは富士山が世界遺産登録されて名称が変更されたくらいで現在でも大きくは変わっていません
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休日お出かけパスの前身のホリデーパス 値上げ以上にフリーエリアの拡大が便利なので個人的にはお出かけパスのが好きです。
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北海道の1日散歩きっぷ 北海道は普通電車が少ないので多少工夫が必要ですがフリーエリアの広さは魅力的でした
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なかなか便利だった四国たびきっぷ 現在も東京発以外は発売されていますがやはり東京地区では発売駅が少なかったことや知名度が低かったことは惜しかった。
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つばめだけしか使えないとはいえ、1500円の買い物券までついてかなりお得だったこのきっぷ
何度か期間延長しましたが現在は発売されていません
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現在は秋の乗り放題パスとなって少し仕様が変わっていますが10月の3連休を利用して3日連続で利用する場合は現在の方が安く利用できます。
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JR以外だと札幌の共通1DAYカード 現在は地下鉄、バス両方が乗り放題の乗車券がないのでバスでアクセスする観光地に行く場合、少々不便です。
基本的にはフリーきっぷはリニューアルなどで改定されると不便になる一方です。
逆に海外からの観光客向けのフリーきっぷは次々、整備されている印象でできれば日本人向けのフリーきっぷももう少し考え直してもらいたいとは思うのですがなかなか難しいのでしょう

複雑経路な乗車券

先日、横浜市内発北九市内行きの複雑経路な乗車券を紹介したが今までもJRの長距離の乗車券にした方がお得であるシステムを生かすために何度か使ってきた。
その中でも有名かつ代名詞なのは関東からだと北陸方面を経由して一周する片道切符であろう。
実際私も2度使用している。
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最初に利用した時は、北陸新幹線開業以前なので越後湯沢からほくほく線、直江津から北陸線を経由するルートになっている。もちろん今は発見できない経路である。
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2枚目は昨年夏に利用した北陸新幹線開業後に利用した乗車券 経路は高山本線の乗りつぶしを兼ねていたため、途中高山本線を利用し富山から北陸新幹線に乗車するルートである。
実際は富山ー金沢間を別に乗車券を購入し金沢ー東京間で利用した。
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ここからは一周乗車券ではない複雑な片道切符
このルートは米原から北陸本線で北上し近江塩津から湖西線で南下し加古川から加古川線、谷川から福知山線で尼崎に至るという近畿地方で寄り道をしまくる乗車券である。
行き先尼崎であったため、神戸駅で途中下車する際、駅員が混乱していたのを記憶している。
なお経路には新幹線が含まれていないが実際は新横浜ー名古屋間は新幹線で移動した。
尼崎からは素直なルートで横浜に戻っている。
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昨年夏に利用したこれまた複雑なルートである。
まず広島から芸備線で塩町へ塩町から福塩線で一気に福山まで南下し倉敷から伯備線で総社、総社から吉備線で岡山に出るという広島県、岡山県内でかなり遠周りをするルートである。
広島駅で購入した際の窓口氏の経路説明の際、芸備線から福塩線で福山までのルートを山に入って、山を下ってと説明されたことが記憶に残っている。
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複雑な乗車券は近距離でも工夫すれば可能だ。逆ルートなら一駅、140円のところがこのルートだと1940円になる。
この乗車券は小田原ー品川間の新幹線の特例を生かした結果、往復乗車券ではなく、片道乗車券として発券した。 だが小田原駅でのみで下車する場合は往復の場合と運賃は変わらない。この乗車券のメリットは途中下車ができることと学割が利用できることくらいだろう。
切符の特集はしばらく続く

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