山陰の日々のブログ

田舎ののんびりした様子 お知らせします
佐賀城本丸歴史館を出発して この日の宿へ向かいます。

九州は 麦がたくさん作ってありますね。

そろそろ 刈り入れ時


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チョイ鉄は こちらも 気になります。


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一般道を1時間以上 唐津方面に戻り やっとこの日のお宿に着きました。

あじさいの宿 都荘です。
佐賀県唐津市相知町伊岐佐568-2

10室の小さな宿です。

こういう宿は あまり泊まりません。
本当は 唐津市のホテルを予約するつもりだったけど 1泊2食付きが なぜか予約できなくなっていました。
旦那さんは 夕食の時 お酒が飲みたいし ご飯が終わったら すぐ横になりたいので 大抵2食付を予約します。

大きなホテルなので 予約無しでも 夕食は 食べられるとは思ったけど 疲れてる時に トラブルは嫌なので 他を探しました。

直前割りで 露天風呂付のお部屋が 私の希望値段で出ていたので こちらに泊まってみました。

どうも この日は この車の方と 2組だけだったようです。


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エントランス


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玄関を入ると こちらが見えますが かなり傷んだ傘ですね。


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宿から500ほど行くと 落差100mで佐賀県内最大の滝で日本の滝百選に選ばれている名爆、「見帰りの滝」があるそうです。

歩きたくないので こちらで満足


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お部屋は 一度外に出た 2階です。


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その横に イス・テーブルがあって 向こうが露天風呂です。

熱めのお湯が溜めてあり 水を足してくださいと言われたので この時は 入りません。


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こちらも オシャレに 湯籠が置いてあります。


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館内の急な階段を降りて お風呂に向かいます。

今度は 階段を上がります。


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小さな脱衣場


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温泉ではなく 麦飯石のお湯です。


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10室のうち 露天風呂付の部屋が6部屋だから こじんまりとした内湯です。


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母と2人だけで お腹が空いているので さっと汗を流します。


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貸切風呂も 無料で入れるということでしたが のぞいてみると 下まで階段を降りていくみたい。

見ただけで 止めました。


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お風呂から出ると 男性浴室に 女性の姿が見えます。
えっ どうして?って思ったら 女将さんだったみたいです。

アクシデントがあって 見に来たんですって。

後で書きますね。


翌朝入った お部屋の露天風呂です。

飛ばないように とっても重いフタで 夜入る気にならなかったです。


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ハイ 入浴シーンです。

部屋付き風呂は のんびり入れて良いですね。


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後で 母も入って 良い気持ちだと 満足気でしたよ。


次は お楽しみの夕食です。




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長崎・佐賀・福岡旅行 3日目


佐賀県佐賀市城内2-18-1
佐賀県立 佐賀城本丸歴史館のある駐車場に到着。

近くには 佐賀県庁・図書館・美術館などがあります。

駐車場も歴史館も 無料。
佐賀県さん 太っ腹です。


あっ こちらは 途中にあった神社です。


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駐車場から 歴史館に向かうと まず こちらが目に入ります。

鍋島直正公の像

佐賀藩10代藩主
長崎警備を重視し、軍事力の強化をはかり、わが国で初めて反射炉の建設を成功させ、西洋艦船や銃砲の購入、製造に努めた。


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それでは 向かいます。


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ここは 佐賀城の二の丸になります。


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向こうに 天守台が見えます。


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鯱(しゃち)の門

天保9(1838)年当時の姿を残す。
佐賀の乱(佐賀戦争)の銃弾跡も残っている。


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鯱の門をくぐり 振り返ります。


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鍋島家の家紋 「鍋島花杏葉」が門にもあります。


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石垣も 見えるようになっています。


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向こうに 佐賀城本丸歴史館が見えます。


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昔の大砲の複製を見たりして


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やっと玄関まで来ました。

本丸御殿とは、「城」の中枢部の建物でした。
「城」と聞くと、石垣の上にそびえたつ「天守閣」を想像し、その最上階では、藩主が領地を見渡している姿を想像するのではないでしょうか。
しかし、あの「天守閣」は、物見櫓や倉庫に過ぎませんでした。
藩主が政治を行い、生活をしていたのはどこだったのでしょう。
それが、本丸御殿でした。

現在は、佐賀城本丸御殿の一部を復元した「佐賀城本丸歴史館」が佐賀城跡に建てられています。

日本で初めて本丸御殿を復元しており、2,500平方メートルの規模を誇ります。


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玄関横にも 大砲が展示してあります。


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御玄関

ここで 靴をぬいで上がります。


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御式台

お客様の待機場所、または色々な行事を行う場所として使われました。


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北廊下

ずっと向こうまで続きます。


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外御書院

一之間、ニ之間、三之間、四之間と廊下を合わせると320畳の大広間となります。
この場所では、幕府からの贈答品やお世継ぎのお披露目など、佐賀藩の公式行事が行われていました

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御三家座

小城鍋島家・蓮池鍋島家・鹿島鍋島家の御三家の部屋でした。


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外を見てみると 天守台が見えます。


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江戸時代後期の礎石が見える展示が してあります。


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まだまだ続きますよ

広くて 疲れてきました。


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御座間

藩主鍋島直正の居室でした。

「鯱の門」とともに、現存する天保期の建物です。


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御料理間

家臣や藩外の人たちとの対面や、食事の場所として利用されていました。

現在は 10代藩主鍋島直正の人となりや、幕末佐賀藩が推進した科学技術の成果が紹介されていますが 疲れてしまって さっと過ぎてしまいました。

気になったのは 反射炉の模型だけ。


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ぐるっと回って 鯱の門まで帰ってきました。


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鯱の門を出ると 向こうに天守台が見えます。

天守台

天守閣は享保11(1726)年に焼失し、以後再建されませんでした。


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最初に見るはずの看板を 最後に見つけました。


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鯱の門を振り返りながら 駐車場に向かいます。


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この時 すでに 午後5時を過ぎていました。

予定では 吉野ヶ里遺跡まで行きたかったけど 約30分かかる。
そして 5時には 閉ると聞きました。

あー でも どうしようもない。

今になって考えると 焼き物は翌日にすれば良かったと思います。
でも あんまり計画しないで出てしまったので しかたありません。

この日の宿は 唐津方面に戻ります。

そして 翌日 名護屋城に行った後 また この近くを通って 吉野ヶ里遺跡まで 日本100名城のスタンプを押しに行きました。

同じ所を行ったり来たり。
無駄の多い走りばかりしています。

宿へ向けて 出発です。



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今回の旅行 計画は私が立てました。

去年の九州旅行で まだ行ったことのない 長崎県に行く
日本100名城のスタンプを集める
世界遺産になった 宗像大社に行く

大きく こんな希望です。

まず 長崎県には行ったので 佐賀県に入りました。


平戸城・名護屋城・・・と行く予定でしたが 名護屋城のスタンプは 博物館が定休日で 押せないことに気づきました。
予定変更

佐賀市の佐賀城本丸と吉野ヶ里遺跡をめざします。

でも せっかく焼き物の里 有田焼と伊万里焼のある所を通る。
母も焼物が好き・・・ということで 1ケ所だけ 窯元を訪ねることにしました。


柿右衛門窯

佐賀県西松浦郡有田町南山丁352

日本初の赤絵の技法を開発し、その『柿右衛門様式』を現代に伝える由緒ある窯元です。
素地の余白を活かした明るく繊細で絵画的な構図を特徴とする色絵磁器は、華やかで美しく、世界中の人々を魅了し続けています。


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展示販売館です。

中は 撮影禁止になっていました。


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その向こうにある 展示館


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2つの建物の間には 池があり 鯉が飼ってあります。

下から2匹目の白い鯉の模様 ハートマークなんだけど きれいに映ってませんね。
残念。


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歩いてるだけなのに 足音で エサがもらえると思って 口を上にして集まってきます。


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展示館の入り口の取っ手も 有田焼です。


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こちらもです。


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その向こうには こんな風情のある 建物があります。


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ここで 帰りかけましたが もう一度 展示販売館へ。

実は この柿右衛門窯に来るのは 2回目です。
20年位前に 旦那さんと2人で 有田焼の柿右衛門窯と 鍋島焼の 今泉今右衛門窯に行ったことがあります。

その時は 見ただけです。

今回は 何か買いたいと思っては来たものの 〇が一つ多いお値段です。
この展示販売の中では 一番お手頃価格の フリーカップを旦那さんの晩酌用に買いました。

「これ 買いたいんですが 写真撮ってもいいですか」と聞くと
奥の作品は 撮影禁止ですが 販売用は 写真を撮ってもかまいませんよ」という返事でした。


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許可をいただいたので 色々写しましたよ。


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私が欲しいな・・・と思うのは こういうの何だけど


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おー 1080000円です。
とても手が出ません。


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お茶道具
こちらも 手が出ない。


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フリーカップを包んでもらう間 こちらの席で お茶とお菓子が出てきました。


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早速 帰ってから フリーカップで晩酌しています。

割ったり 傷がついたら大変なので 洗うのは 使う旦那さんの係です。

いつかは 壊れるかもしれないので 責任回避です。


3人共焼物が好きなので ここはゆっくりと見学・鑑賞しました。

次は 佐賀市 佐賀城本丸に向かいます。











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平戸城を出発したのが 午後1時前。
この前 名護屋城に行くと書いたけど 訂正 有田焼の柿右衛門窯へ向かいました。

せっかく海沿いに来たんだから 海鮮を食べたいと車で走りますが お店の無い道ばかりをナビは選びます。

1時半を過ぎて お腹が空いてきたので もうどこでもいいと ラーメン屋さんがあったので 入りました。

佐賀県伊万里市山代町楠久津177−19
博多とんこつラーメン 竹林 伊万里店(2号店)


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我が家の方では 滅多に食べられない 博多ラーメンです。


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麺のの固さなど聞かれたけど おまかせで。

私は ずっと前に 博多でラーメン食べたことがあるけど 旦那さんと母は 博多ラーメンは 初めてです。

私は チャーシュー麺 850円
麺が見えないくらい チャーシューたっぷりです。


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母は キクラゲラーメン 750円
こちらも キクラゲたっぷりで 麺が見えません。


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旦那さんは ラーメン600円

母が キクラゲを全部食べられないと 旦那さんのラーメンに乗せました。

大盛りを食べたかったけど 大盛は無い。
替え玉だそうです。

なぜか替え玉はいらないと ただのラーメン

母のキクラゲ 私のチャーシュウを食べて 普通盛りでよかったそうです。

博多ラーメンって 麺が すごく細いですね。


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ごちそうさまでした。


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替え玉にチャレンジ
13杯も食べた人がいるみたいです!!


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壁の張り紙に トイレ使用禁止。

エッ ここのお店 トイレ使えないの?っと思ったら
この替え玉チャレンジしてる人の話みたい。

たくさん食べたら 何か特典があるらしく(何杯以上は 無料とか)
トイレで吐き出して 数を稼いだりしない様に 4つくらい条件が書いてありました。

その中の トイレ使用禁止を見て 一般客にもトイレを使わせないのかと 私が勘違いしたというわけです。


それと 午前中の売り上げを 私達の向こうのテーブルで計算してるのが 可笑しかったです。
気にしない女将さんですね。


午後2時すぎ やっとお昼ご飯を食べて満足満足
有田に向けて出発です。



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昨日は 島根県松江市で 日本三大船神事のひとつ ホーランエンヤの中日祭がありました。
行ってみたいと思っていたけど 3日ほど前から 実家の母が 草取りのやりすぎで 足首が痛くなって 歩けません。

一人暮らしなので 実家に行って 手伝いをしたり 天気が良いので 私も畑仕事をしたり。
楽しみにしていたけど 見に行くことができませんでした。

26日(日曜日に) 還御祭があるけど 行けるかな?

10年に一度のお祭り。
次まで元気にしてるか。
体力も 今より厳しくなってるだろうな。

どうしよう・・・


旦那さんは 元気に毎日 釣りに行っています。

昨日 5月22日
ヒラメ 51cmと28cm

30cm以下は リリースするんだけど 30cmあると思って 持って帰ったみたい。

帰った時 私は もう畑に出ていたので 畑まで デジカメを取りに来て 写真写しました。


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こちらは 旦那さんが 自分のスマホで撮っていたのを転送しました。


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前日も ヒラメの刺身食べていたので 大きいのは要らない。

51cmは いつもの 魚好きさんの所へ持って行き 28cmのチビを 我が家で食べました。


5月23日

ヒラメ 41cm

こちらも 畑まで デジカメを取りに来て 旦那さん 撮影です。


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さあ どうするかな?

実家の母も コチを食べ終わっただろうから 刺身にして 半分持って行こうかな。


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