山陰の日々のブログ

田舎ののんびりした様子 お知らせします
昨日は台風の影響で 朝は雨
畑の草取りは 土が濡れて汚れるので お休み
でも天気予報は それほどの雨量ではないので 久しぶりに 岡山県北部にお出かけしてきました。

いつから来ないかと思い出したら 去年の年末以来。
7ヶ月ぶりの人形峠トンネル 鳥取県側は工事中


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こっちは 帰りに写した 岡山県側


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道の駅 奥津温泉で情報収集

足踏み洗濯の 顔出しパネルがありました。


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トイレと物販販売の建物をつなぐ 長い屋根付き通路には 手作り風鈴?や ビニール傘の装飾がしてありました。


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朝食は朝6時頃食べたので 11時過ぎた この時間は もうお腹が空いてきました。

いつも見て通過している蕎麦屋さん 開いてないかな・・・と思いながら走っていると 営業中を知らせる 幟が出てましたよ。

車で走りながら撮ったら ボケ写真になってしまいました。

そば処 秀峰

岡山県苫田郡鏡野町女原63-5
国道179号線を少し入る
郵便局やJAなどがある この旗の所を 少しだけ入ります。


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細い道を入ると 駐車場があります。
そこから 建物に沿って歩きます。


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1軒家を改装して 1階の客間で営業です。


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席に着くと すぐ 冷たいお茶とお手拭き それに そばを揚げた小皿が出てきました。


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メニューの一部です。


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旦那さんは ざるそば大盛り (650円+大盛り200円で 850円税込)

ミニミニデザートのスイカも付いています。


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私は 夏季限定 ぶっかけとろろ (税込850円)

こちらも ミニスイカが付いています。


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トマトの赤 オクラの緑 とろろの白 色がとてもきれいです。

とろろも ちょうど良い粘りがあります。

全部混ぜて 薄めのそばつゆを 多めにかけていただきます。

蒸し蒸しした天気なので 冷たくて美味しい。


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薄めだけど そば湯も出てきました。

ぶっかけには 別に 湯呑も出てきました。
心づかいが嬉しいです。 


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廊下の向こうには お庭と池も


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隣には こんなお部屋も出来ていました。


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通路から見た景色です。
 

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こちらのお店は 津山市への行き帰りには 必ず看板が見えます。

旦那さんが蕎麦が好きなので 5回目くらいだと思うけど 最近は 時間帯が合わなくて 1年半か2年ぶりくらいになるかな。

席もそんなに多くないので 時間帯が悪いと食べられません。
昨日は 11時過ぎだったので 待たずに食べられたけど 3番目でしたよ。

それでは 勝央町へ向かいます。


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6月22日のお出かけの続きです。
因幡万葉歴史館にきたので 時の塔の展望台から見た 因幡国庁跡へ行ってみました。

車で5分ほどですが 初めて来ました。


因幡国庁跡(国指定史跡)

鳥取市国府町中郷

因幡国庁跡. 奈良・平安時代に因幡国(いなばのくに)を治めていた役所の跡です。
その規模は、東西150m、南北に200mと考えられています。
発掘調査が行われた際には、役人が政治をしていた正殿跡(せいでんあと)や掘立柱、土器、硯、陶器なども発見されています。

 因幡国は、鳥取県のほぼ東半分にあたります。


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正殿跡


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左手に道が続いています。


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白い萩の花が もう咲いていました。(6月22日)


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南門跡


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正殿跡へ戻ります。


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ここまで来たら 車で5分ほど近くなので 大伴家持の歌碑も見に行くことにしました。

こちらも初めてです。

国庁のあった場所にふさわしい地名ですね。


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駐車場の横には 平安時代に因幡国司を務めた 在原行平の歌碑があります。


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道を隔てた向こうに 森と歌碑が見えます。

入り口には 佐佐木信綱の歌碑があります。

万葉集の研究家としても著名な歌人・国文学者の佐佐木信綱が詠んだ『ふる雪のいやしけ吉事ここにしてうたひあけけむ 言ほきの歌』


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一番奥には


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万葉集の中から因幡三山のうちの今木山を詠み込んだともいわれる『藤波の散らまくおしみほととぎす今木の丘を鳴きて越えゆなり』の歌碑が昭和39年に建立されています。


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その間に 大伴家持の歌碑が立っています。


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大伴家持の歌碑

国府町庁(ちょう)の集落の一角に大正11(1922)年9月建立されました。

 歌碑には「天平宝字三年春正月一日於因幡国庁賜饗国郡司等之宴歌一首『新年之始乃波都波流能家布敷流由伎能伊夜之家余其騰』(あらたしきとしのはじめのはつはるのきようふるゆきのいやしけよごと)右一首守大伴宿禰家持作之」と、万葉集の最後を飾る大伴家持の歌が刻まれています。

この歌には、「新しい年の初めにあたって、きれいな雪が降りつづいている。この雪のように美しい良い年でありますように」という家持の思いが込められています。


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横から見ると


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その向こうには 歴史を感じさせるムクノキとタブノキが


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駐車場には タクシーが停まっていて 女性が3人先に歌碑を見ておられました。
どちらからですかと聞くと 熊本からだそうです。

万葉集が特別好きというわけじゃないけど この時代が好きです。



帰りの寄り道で 踏切で音がしたので 写真を撮ったら 残念 タラコ色の普通列車でした。
チョイ鉄は つい反応してしまいます。


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6月22日
名探偵コナン列車のリニューアル出発式を見た後 せっかく鳥取市に来たので 少し足の延ばして 因幡万葉歴史館にやってきました。

鳥取市国府町町屋726

この建物が出来た頃 1回か2回来たことがありますが 本当に久しぶりです。


大伴家持をはじめ、国府町ゆかりの歌人、因幡地方の歴史や文化を紹介するミュージアムです。
万葉集で詠まれた約50種の草花が植えられた美しい中庭もあります。
 万葉衣装の貸出(入館者無料)もあります。

高い建物は 時の塔

因幡万葉歴史館のシンボルタワー「時の塔」。
高さ30mの展望室からは史跡国庁跡をとりかこむ面影山・今木山・甑山をはじめ、眼下に広がる平野を一望に見渡すことができます。


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向こうに見えるのが展示館です。


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せっかくなので エレベーターもあるので 時の塔に上がってみました。

ぐるっと四方が見渡せるのに 写真を撮ったのは すぐ下の因幡万葉歴史館


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時の広場

時を刻む日時計をモチーフに、さる・とりなどの「十二支」の彫刻が各方角に配され、悠久の時を感じることができます。
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支の石像が各方角に配置されています。


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伝承館

因幡の傘踊りなどの練習・発表のほか、音楽会や演劇・舞踏などにも利用できる多目的なオープンスペースです。
「万葉集朗唱の会」や「因幡の傘踊りの祭典」などの舞台となっています。


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広い前庭


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やっと館内に入りましたが 残念ながら 館内の展示物は撮影禁止
万葉衣装の貸出をしている ロビーの一部だけ写しました。

万葉集の時代 私が好きな時代です。


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館内の展示を見て 中庭に出てきました。


万葉と神話の庭

回遊式庭園があり、せせらぎに耳を傾けながら「万葉集」に詠まれた約40種類の植物や、国府町にちなむ彫刻を散策できます。


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6月でしたから カキツバタが咲いていました。
きれいな紫色です。


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新元号「令和」にちなんで 別館で 梅の花の歌と 大伴家持の歌が展示してあります。
 

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せっかくここまで来たので 因幡国庁跡へ行ってみることにしました。
 


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ずいぶん前になります。
6月22日 鳥取駅へ 名探偵コナンの新ラッピング列車を見に行って お昼になりました。
車を シャミネ(駅ビル)の駐車場に入れたので 無料駐車券をもらおうと シャミネ内で昼食を食べようとウロウロ。

ところが 久しぶりに行ったシャミネは 以前と違って 軽食はあるけど ランチにしようというお店は 無くなっていました。

仕方がないので 以前他の方のブログで見た 海鮮のお店があったはず・・・と 駅ビルの反対側へ歩きます。
確かここ・・・と入店

三代目網元 魚鮮水産 鳥取北口店
鳥取市東品治111-1
鳥取駅1F 駅に向かって左手

お昼の営業している居酒屋さんです。 


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お昼の定食メニュー


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想像してたのより ちょっとお高め
平日ランチじゃなかったからか?
(この日は土曜日)

ここで痛恨のミス

もうアップした写真だと思って 料理の写真を消してしまいました。

あっと思って 残っていたのは これ1枚だけ

手前  私が食べた 刺身天ぷら定食(1290円) 刺身・天ぷら
向こう 旦那さんの 魚鮮贅沢定食(1490円)   刺身・天ぷら・鳥カツ


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食後のドリンクが プラス100円か150円で付いてたので この後ドライブするので追加
(かなり前のことで 金額と税込・税別など 覚えていない)

暑かったので 2人共 アイスコーヒーを注文


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席も 半個室みたいなっていて お昼だから お客さんも少ないし なかなか良かったです。

駐車券のこと聞いたら 半額券ならあるというので とりあえずもらいました。
でも うれしいことに その券を入れたら 無料!
ラッキー!

せっかく東部に来たので 得意のスタンプラリー
鳥取市国府町に向かいます。


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6月のある日 義母のグループホームで焼肉パーティーがありました。
この日は 家族会が主催ということで 家族の方が肉などを焼いて みんなでいただきます。

約半分の家族が参加でした。

今までは 屋根付きの駐車場で 焼いて食べてでいたが 今年は 雨の予報が出ていたからか 駐車場で焼肉をして 入居者の方は 室内で食べました。

女性陣は 野菜を切ったり おにぎりを作ったり。

男性陣と施設の職員さんは 火をおこしたりして 焼肉の準備です。 


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入居者さんたちは こちらで おにぎりを食べたり 焼けたお肉や野菜を配ってもらって 食事です。

もちろん 家族や職員さんも 一緒にいただきます。


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義母です。

焼肉食べてます。


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焼く係の 家族の方達

もちろん 途中に 飲んだり食べたり


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始まる前は 初めて参加の家族の方から 高齢の方達ばかりなので 焼肉が食べられるか 心配の声がありました。

でも お肉は 軟らかい部位を買い 海鮮あり 野菜ありです。
それに ワイワイ言いながら食べるのは美味しい。
皆さん それぞれに 好きな物を食べておられました。

あらかじめ茹でてから焼いた トウモロコシが 甘くて人気でしたよ。



かわいいプールには 焼き係お楽しみのビールや 皆さん大好きな スイカも冷やしてあります。


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焼肉とおにぎりで お腹はいっぱいになったけど お楽しみの「スイカ」
デザートや果物は 別腹です。

入居者さんも 2切れ3切れと 食べられました。


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焼き係の人も スイカをどうぞ。


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みなさん お腹もいっぱいになり 入居者さんはお部屋やロビーに。

家族と職員さんは お片付けです。


すべて終わって 解散の後 時間のゆるす家族は ロビーでおしゃべり。
入居している家族のことや この日の様子を話して 和気あいあい。
とても良い時間が持てました。

年2回の行事
次は 12月の餅つきです。

また会いましょう。


朝は 車で私を グループホームに降ろし 家に帰って また徒歩で来た旦那さん。
ビールが飲みたいので 帰りはタクシーと思っていたけど(1メーターの距離)
思いの外 涼しい1日だったので タクシー代節約
約30分 ゆっくり歩いて帰りました。


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