山陰の日々のブログ

田舎ののんびりした様子 お知らせします
淡路島への旅行で最後に来たのは 絵島です。

淡路島の北東に浮かぶ島で、「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされています。元は陸地に続いていたものが波浪の作用により現在のような島になりました。

平清盛が大輪田の泊を修築した際に、人柱にされようとした人たちを助け、自らが人柱になった松王丸を祀ったといわれる石塔が島の頂上に建っています。

残念ながら 危険防止のため絵島には立ち入る事ができません。

兵庫県淡路市岩屋
岩屋港の有料駐車場に車を置いて 徒歩5分。
1時間までは 無料で置けます。


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綺麗なブルーの海
底が見えます。


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西行法師の句碑


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今は 橋で簡単に行けます。


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いわれが書いてありますが 光って読めません。

そして 残念ながら ここから先へは入れません。


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NHKのブラタモリを見ているせいか 地層も好きです。

ここ絵島は 褐鉄鉱沈殿砂岩層(約二千万年前の砂岩層)といって、風化により地層中の鉄分が割れ目(節理)に沿って創りだされた模様なのだそうです。
地質学的に珍しく、県の郷土記念物に指定されています。

行って 触れてみたいな―。


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岩屋港から見た 明石海峡大橋


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岩屋港のフェリーターミナルに入ってみました。

「トラフグ」です。
淡路島は 通常2年育てるトラフグを3年育てています。

「3年トラフグ」として販売しています。
今回の旅で食べたかったけど お値段と 期間が2月末というお店が多く 食べられず残念でした。

見るだけでーす。


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せっかく淡路島に行ったのに 花の公園を見ることなく 海鮮も食べずに 淡路島観光終了。
お昼前には 対岸の明石市に向けて出発です。

また来るよ 淡路島(いつかな???)
また通りたい 明石海峡大橋


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次の目的地は 明石城です。


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淡路島3日目

宿を出発して 明石海峡大橋のたもと 道の駅あわじにむかいます。
一般道をそのまま走って行ってもいいんだけど 前日のスタンプラリーで 淡路中央スマートインターチェンジ利用があったので 無駄な走りの気もするけど わざわざ向かいます。

場所は走って 確認済み。

スマートインターチェンジって初めて利用したんだけど ETCの減速して走行じゃなくて 必ず一旦停止して バーが上がってからじゃなくちゃ動いちゃいけないんですね。

知らなかった―。
事前勉強済み。
そして 前日一般道から見えた 洲本IC付近の高速道には 何度も何度も書いてあったのに 淡路中央スマートインターチェンジの乗り口では 見なかった気がします。

バーが下がってる所を写そうと思ったのに モタモタしてたら バーが上がっちゃいました。


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淡路ICに到着 道の駅あわじに向かっている所。

明石海峡大橋に近づいています。


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道の駅あわじ到着。

兵庫県淡路市にある兵庫県道31号福良江井岩屋線の道の駅です。
明石海峡大橋のアンカーブロック南東側に設置されている。敷地内からは、明石海峡を通る船舶や、同大橋、対岸の神戸市方面を眺めることができます。

ここには 20年ほど前 あわじ花博があった時来て以来です。


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スランドリール

メインケーブルは、実線を束ねたストランドという物を、本州→主塔→淡路と渡らせて、290本集めて作ります。
その送り出しの時に使ったのが、直径5mのリールです。展示されているものは、実際に使われたものです。


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メインケーブルを利用したベンチ


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道の駅あわじ裏に置いてあった タマネギ。

畑でも収穫してましたが もう出荷できるんですね。


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道の駅あわじに続いてある 松帆アンカレイジパークです。

明石海峡大橋と ケイソンパターン

海底にドッカリと腰を下ろす主塔の土台の名を、”ケーソン”と呼びます。
パーク内に淡路側主塔の断面を実物大に描いた、直径78mの石畳の円形歩道です。


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深海潜水作業用装置

海底で作業するダイバーを搬送する潜水装置で、最大潜水深度100mまで可能です。


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鋼製シンカー

海上工事でケーソンや浮標灯の係留をするのに、最大限の効率を図るため考案された重石です。


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もう一度 明石海峡大橋を振り返り 売店に向かいます。


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道の駅売店前の 水産物直売所で 生牡蠣を1kg買いました。

帰ってから蒸して食べたけど まあ大粒で 美味しかったです。(写真無し)


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道の駅の売店では 「いかなごくぎ煮」をお買い上げ。
お土産はあまり買わないんだけど この 「いかなごくぎ煮」は 旦那さんが大好きなので。


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近くの 岩屋にある 絵島に向かいます。



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お楽しみの 渚の荘 花季の夕食の時間です。

掘りコタツ式の畳の席と イス・テーブル席がありました。
何も言わなかったけど イス・テーブル席で 良かったです。

テーブルの上には 鍋の器と タレだけしか並んでいません。


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メニューです。
花季会席 「弥生」


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お部屋で サービスの スパークリングワインのハーフを飲んだ旦那さん
この日も 生ビールは無しで 地元のお酒 千年一酒造の純米吟醸酒です。


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旬菜彩り八寸

1つ1つ手の込んだ前菜が 運ばれてきました。


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餡かけ茶椀蒸し 桜の花添え


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春のお造り 取り合わせ

あーウニが付いてます。
まさかウニが出るとは思わなかったので 宿への要望に書きませんでした。
私 ウニがダメなんです。

旦那さんが喜んで 私のウニ食べましたよ。

ウニ・タチウオ・サワラの炙り・鯛・たこ


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七福宝楽焼
レモン風味のタルタルソースと生姜醤油で

豪華な宝楽焼は サザエなども一緒に出てきますが 予算の関係で 鯛・煮卵・しいたけ・トウモロコシ・ミニトマト・パプリカ・カボチャの宝楽焼です。

宝楽焼を食べるのは これで三回目ですが 美味しいですね。


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淡路牛のしゃぶしゃぶ

淡路牛 思ったより たくさん量がありました。


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淡路米のごはん・魚貝の出汁たっぷりのみそ汁・香の物三種
手前の小鉢は 淡路牛のフレーク


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デザート
チョコレートムスと いちご

ていねいに イチゴのヘタが取ってありますが 捨てずに飾ってあります。


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予約する時は 量が足らないんじゃないかと心配したけど ちょうど良い量でした。


翌朝は同じ会場で バイキングです。

旬鮮ダイニング 安坐(あくら)
お風呂と同じ 地下一階 横に少し歩きます。


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和食中心のバイキングです。


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掘りコタツ式の座敷もありますが(写真) 海が見える イス・テーブル席に座りました。


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和食とサラダコーナー


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ドリンクとパンのコーナー

この他にも いろいろなおかずがありました。


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これが 私の朝食

お昼が遅くなりそうなので しっかりと食べましたよ。


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チェックアウトは11時までOKです。
でも 明石海峡大橋を下からも眺めたいし 明石城にも行きます。
そして 自宅まで帰らなくちゃいけないので 9時過ぎに部屋を出ました、

ところが 前にも書いたように サービスの和スーツがなかなか出てこなかったので 結局宿を出発したのが 10時前になってしまいました。

淡路島 最終日に続く


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さあ お楽しみその1 温泉です。

大きな旅館なので 循環なのが残念ですが しかたありません。
それを納得の上で 予約してるんですからね。


最初は 泊まった宿 渚の荘 花季(はなごよみ)の温泉です。
地下1階にあります。

こちらは エレベーターを降りて すぐ前にあるのがうれしいです。

展望浴苑 「風の音・波の音」です。


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脱衣場です。

約50室のお宿なのに 入浴は1人だけ。
それも ちょうど上がられたところです。


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左手扉の先がお風呂です。


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入浴剤以外全部あるのが 残念です。


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エレベーターは地下1階と書きましたが 斜面に建っているため 海に面しています。

脱衣場から 小さな露天風呂が丸見えです。


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内風呂です。


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一旦お部屋に戻って休憩した後 プランに付いてる 貸切温泉に行きます。
本当は 渚の荘 花季の貸切風呂を使うのですが 故障中ということで ホテルニューアワジの貸切風呂を利用できました。

実は 渚の荘 花季をスリッパで歩くと 股関節が痛くなってしまいました。
それで 靴に履き替えて行きました。
これ 私には正解でしたよ。

屋根付き通路を通って ホテルニューアワジへ。
屋上に上がります。


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7つほど 貸切風呂が並んでいます。

気持ち良い貸切風呂だろうけど この日はスゴイ強風。
寒かった・・・


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ゆったりした広さですが 小さめの浴槽


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洗い場も 離れてありますが 入浴済なので 使いませんでした。


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貸切風呂ですから ゆっくり いつもの入浴シーンを撮りましたよ。


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海の向こうには 船が見えます。


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足湯もあるので 写真だけ撮りました。


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せっかくここまで歩いてきたので お散歩して帰ります。
自分の靴を履いてきて 大正解。
すごく歩きました。

ホテルニューアワジの温泉は スパテラス水月
ここを通り越して まだまだ連絡通路を歩きます。


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ずっとずっと歩いて 夢泉景の温泉棟 メゾネットタイプの展望露天風呂 「天宮の雫」へ。


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入浴の方が多く ここから先は写真ありません。

自家源泉の赤湯「古茂江温泉」は良かったです。

ナトリウム-塩化物強塩泉で 赤く濁った湯が特徴。
海に隣接した源泉から湧き出る温泉はミネラル分豊富 湯上り後のスベスベ、しっとり感が特徴です。

源泉かけ流しでないにしても 投入量が多いのか なめてみると塩辛かったです。


ホテルニューアワジのスパテラス水月へ。
こちらも入浴客がいっぱいで ここまで。

もう温泉も4つ目。
露天風呂をザっと歩いて終了です。

どのお風呂もタオル・バスタオルは備え付けてあるので のぞいて見られます。


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ここからは ロビー・休憩所の写真です。

なかなか豪華です。


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午後6時半の夕食の時間が近づいたので 急いで部屋に帰りました。

夕食後 午後8時半頃布団で横になって 朝まで目が覚めませんでした。
お宿に泊まっても 眠れないことが多いのに こんなにグッスリ眠ったのは初めて。

温泉に入りすぎて疲れたのか 赤湯「古茂江温泉」が良かったのか???


翌朝にも温泉入れるけど あの距離をまた歩くのかと思うと 気力が無く
温泉はこれで終わりでした。

次は お楽しみその2 食事です。

つづく







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3月13日 淡路島2泊目のお宿。
1泊目に ホテルニューアワジグループの 「夢海游 淡路島」に泊まったんですが 2泊目も同じ系列の 「渚の荘 花季(はなごよみ)」です。

兵庫県洲本市小路谷1053番16
前日泊まった 夢海遊 淡路島からは 1kmくらいです。

理由は2つ

最初は 泊まりたい宿があったんだけど いつも使う「じゃらん」の調子が悪く 予約できなかった。
翌日には そのお宿満室になってました。

2つ目
そうすると どこに泊まろう。
今回は2泊とも洲本市にしようと思っていたので それならホテルニューアワジに泊まりたい。

関西の方はよくご存じだろうけど すごくCM流れてますよね。
山陰に住んでる私でも ♪ホ・テ・ル ニューウ アーワージ♪っていう音楽が 時々頭の中を流れます。 

ただ 本館と淡路夢泉景は予算オーバー。
渚の荘 花季に泊まれば 敷地続きで 3つ宿の温泉にも入れるというので(つまり 3つの宿をのぞいて見られる) こちらを予約しました。 

翌朝撮った写真です。
3つの宿のうち 左手の 渚の荘 花季


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ずっと屋根付き廊下で繋がっている 真ん中の ホテルニューアワジ(右の建物 横からの写真)

さらにホテルニューアワジの右手に 淡路夢泉景と3つのお宿が一列に並んでいます。


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ホテルニューアワジに続いている 屋根付き通路の入り口


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午後3時にチェックインしたんだけど お宿の前には誰もいない。

どこから入っていいのか さっぱりわからない。

こちらからも入れたけど フロントはもう少し左から入るみたいでした。



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フロント横の インフォメーションライブラリー
パソコンが使えるし 本や新聞もあります。

手前に見えるのがドリンクコーナー。
コーヒーやジュースなど 無料で自由に飲めます。


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その隣の彩浴衣ブティック

男女共 好きな色浴衣と帯を選んでから お部屋に行きます。


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この日は 洋室は満室だったので 和室でした。

オシャレなクッションとイスのセット。
ただ 足腰の悪い私には ダメだった。

クッションは初めから座れない。
イスのセットも 低くて立ったり座ったりが大変でした。


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ミネラルウォーター2Lが1本 置いてあります。
お茶に使ってもいいし そのまま飲んでもいいし。 
こちらは無料ですと 書いておいてありましたよ。


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洗面・トイレ・お風呂が 別々なのは 私には嬉しいです。
もちろん 床もフラットなので 楽々です。

洗面台の下に イスがあるのが 腰の悪い旦那さんは喜んでいました。

こちらが良ければ こちらがもう少し。
なかなか自分に合う宿は見つかりません。
もちろん 泊まってみなくちゃわかりませんね。


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すぐ前が海なので 景色はとっても良いです。


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この日も 前日と同じ ホワイトデープラン。

1. アーリーチェックイン
  2時からチェックインできるけど 皆さんと同じ3時に行くのがやっとでした。

2. スパークリングワインのハーフ付き

3. 和スーツ付
  お昼のラーメンを30分前に食べたばかり。
  翌日にも使えるというので 出発前にいただきました。

4.  貸切風呂1回付


スパークリングワインについては こちらでも何も言われません。
後でフロントに聞くと 冷蔵庫に入っているので 飲んでくださいとのことでした。
今度は しっかり冷えていて 良かったです。


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渚のオープンテラス

お宿のHPに出てくる写真と 同じように撮ってみようと思うけど うまく撮れません。


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レセプション(フロント)

この手前左側に フロントがあります。


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和みカフェはまあざみ

翌日 チェックアウト前に こちらで和スイーツをいただきました。


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抹茶アイスと わらび餅と あんこ。
きな粉と黒蜜付き

ドリンクは無いんですかと聞いたら 和スイーツだけですの返事。
じゃあ ドリンクコーナーから コーヒー持ってきても良いですかと聞くと
どうぞという返事。

でも 止めました。

実は このスイーツが出てくるまでに とっても時間がかかったんです。
約30分くらい。

いくら待っても出てこない。
じゃあ先にチェックアウトしようと 支払いを済ませても まだ・・・
食べるの止めて 出発しようと思ったほど。

これで 熱いコーヒーなんか飲んでたら ますます遅くなる・・・

せっかくの美味しいスイーツが ちょっと残念でした。


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温泉も食事も紹介する前に もう出発の話になってしまいました。。。

いえいえ 次は 温泉〇連発 いきますよ!







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