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デニム着物 黒猫の帯

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紀屋デニム着物を完成させたHさんからお写真お送り頂きました。
黄色のステッチを利かせた今回の作品にこの帯をコーデは素敵過ぎです。
愛猫そっくり、黒猫さんの帯も可愛い過ぎです。

紀屋のデニム着物は、お家で洗濯機で洗える仕様!ワンピース感覚でお召になれます。
季節や TPOに合わせた着物のルールは大切にしたいけど。
ファッションだから。自由で良いんじゃないかしら。
着物の長い歴史の中で、今では常識の右が内側、左が外側に重ねる事すら、変わったりしています。
頭から被っていた時代もあります。
素材も麻、木綿、絹、ウール、化学繊維、と時代に合わせて変わっています。

超が付く程清潔好きな現代人。
着物はお家でで洗濯出来ない。
プロに頼んで洗えばその費用は少なくとも数万円!

着物はどんどん特別なものとなってしまいます。
今回は着物離れの原因の一つ洗濯に着目し、
洗濯し易い縫製を提案しています。

そして今後、誰でも着られる形で更に進化させて行く予定です。





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リュック

カラフルモダン名古屋帯でリュックを製作した I さん。
とても素敵に出来上がりました。
昭和50年前後の帯、アンティークとは違い、丈夫なので、リュックに最適!

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手編みのセーター

和裁修業時代、今から30年程前になりますが、師匠の口癖は「出来ない」と言うなでした。
お客様からの依頼は時間的、或いは技術的に少々無理でも、「仕事を断るな」工夫と努力で何とかしなさい、という事です。
その教えを守り、私も生徒さんの要望、希望、お願いには no と言わないように心掛けています。

こちらは生徒さんのお母様お手製のセーター。
お気に入りなので大切に着たそうなのですが、流石に10年程で着られなくなり、その後も捨てられずずっとしまっておいたそうです。

「先生このセーター、、、バッグになりますか❓」  との要望。
勿論‼ と私noとは言いません。
そして無事にセーターをバッグに致しました。

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10年程で大分目が詰まって居ましたが、
更に洗って縮ませ、フエルト化しました。
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裾のリブ編みをそのままバッグ口に使いました
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只今襟ぐり部分で第2段を製作中!


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紀屋布コレクションの中でも、超レアなサザエさんの布!
小さなミニトートを完成させたのは、横浜ランドマーク教室のMさん。
ベースに黒羽織を使用して、大人可愛く仕上げました。

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のぼり旗のボストン

武者絵ののぼり旗で製作したボストンバッグは自由が丘教室のHさんの作品。
手染めの深緑の革をアクセントにしました。
柄のトリミングが作品の鍵!
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