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わたしが参加し始めてからの第三弾です、今回は二泊三日の旅でした
よく旅にハプニングはつきものといいますが
わたしがいままで参加した旅の中でも特筆ものでした
第一日目…
集合時刻は大阪伊丹空港で9時過ぎのため過去二回とは少し遅めの出発です
集合してまず驚いたのが参加者がたったの7名(男4人、女3名)
講師の斎藤浩史先生と添乗員さんを含めて9人の旅となりました
お昼前に屋久島空港に着いて早速屋久島の滝を訪れることに…
確か4か所の滝を撮影に行ったのかな
それぞれに個性があっていい滝でした、
だけど本来雨の多い屋久島でも最近は雨が少ないらしく所々流れ落ちる
水量が少ない様子が残念ではありました
ただこの日の時点ではありました、翌日思いっきり思い知らされます…
この日のスケジュールはこれで終わりだったようですが、
先生たちの発案でスケジュールの変更がありました
一旦ホテルに入って夕食を済ませて日没を待って再度行動開始です
ホテルから30分くらい車で走ったところに「永田いなか浜」という浜があります
トワイライトタイムを撮ろうということです
撮った写真がこちら
これで時間は日没後19時30分を過ぎていました
ところがところがです、ハプニング第一弾
この浜はウミガメの産卵地だったとのこと、係の方が飛んできて
撤収してくれということでほんの10分ぐらいの滞在でホテルへ戻ることに…
これで第一日目は終了、就寝へ
第二日目…
朝起きて窓越しに外を眺めて雨を確認、ついに来た
屋久島はひと月に35日雨が降るとの言い伝えがあるようです
この日の訪問地は車で一時間の「白谷雲水峡」という場所
この日が最大のハプニングの発生地です
先生を先頭にして足場の思いっきり悪い渓谷、谷を登っていきます
一か所ではありますが6時間ぐらいかけて撮影する予定でした
雨は強まる一方
それも瀬戸内地方で住んでる私たちにとって尋常でない豪雨です
自然の力を思い知らされる様子でした
先生と一部の生徒諸君(女性3人含む)は一緒に高いところに上っていきましたが
わたしたち数人は撤収する勇気も勇気の一つだと考えて下山することに
雨の様子を川の流れに表現してみるとこの通りです
上の写真が入山した午前8時半、下の写真が2時間後の10時半
ほぼ同じ場所で撮った写真です
だから途中リタイアした私たち数人はたった2時間ぐらいしかいなかったことです
もっともっと上に上がった人たちは豪雨、危険をいとわず続けたようです
休憩所やバスで待っていたわたしたち、後でわかったことですが
一時間雨量が90ミリぐらい降ったらしく大雨洪水注意報が発令され
警報の一歩手前だったようです
後で来た別の団体や個人の車が来るたびに職員さんたちが飛んできて
入山規制しているようで、みなさんは帰っていきました
数時間後みんな仲間も下山してきてみなさん安全でよかったです
その後は仕方なくホテルへ戻りました
就寝している深夜、風と雨でものすごい音がしてて翌日を心配する程でした
第三日目…
朝起きてびっくりです
朝食後ホテルから少し出て撮った写真
この日の訪問地は「ヤクスギランド」、屋久島といえば屋久杉です
ここでもハプニング、出発少し前までこのランドへ向かう道路が
昨日の大雨で通行止めになっているとの情報でした
先生と添乗員さんが代替地を検討しているところへ通行止め解除との
情報が…ここまで来て屋久杉を撮れないなんてね
ヤクスギランドでの撮影数点です
千年杉、仏陀杉、双子杉、紀元杉等々巨木、苔むす様子感動を与える
林でした
ここにコースが設定されており50分コースを約5時間余りかけての撮影でした
後は屋久島空港へ…先生は居残りでまだ数日撮影活動されるとのことで
ここでお別れ
伊丹空港着が19時20分くらいだったかな
これで皆さんとお別れしてこれでハプニングも終わりだろうと…
それが甘かった⤵
新大阪駅に戻って食事して新幹線に乗ろうと思ったら
昨日今日でニュースが流れていますが新幹線停電事故…
予約していた列車ではありませんが試験的に出発しようとしていた電車があって
飛び乗り自由席ではありますがデッキ立ちで広島駅になんとか帰着できました
我が家に着いたのが日付も変わった0時10分
結果的に2泊4日ということになったのかな
でもそれぞれに楽しい旅でした、またいつか参加したいなと…
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