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昨日、行ってきました。
前日の夜まで、大菩薩にしようと思っていたのですが、ルートを調べてみると、駐車場までの所要時間があまり変わらないので、あこがれのハイマツ林を見に行こうってことにしました。
ルートは
大弛峠〜朝日岳〜金峰山〜金峰山小屋(トイレ休憩)のピストンです。
行き先とルートを決めてから、万一に備えて兄に行き先と行動予定のメール。
当初は8時ごろから登るつもりが、「駐車場がすぐに一杯になるから6時半スタートにしたほうがいい」と返信あり。
4時に家を出れば良いと考えていたのが、急きょ3時前に変更。
久々の朝駆けであるw
道路はスイスイ走れて、峠に着いたのは6時前。
すでに駐車スペースは残り2台。。。
危ない危ない。ナイス助言だぜ!兄貴
しかし寒い。。
車の温度計は5度。車から出れません。
おにぎりを食べて一服して、身体に鞭打って準備開始です。
軽く体操するも暖まらず、すぐに歩くことに。
スタートはいつものように息が上がらないようにゆっくり歩きます。空気も薄いしね。
軽快なステップを踏んで登っていく人や、大きなリュックを背負った人に追い抜かれていきますが、気にしません。
私の身体が暖まった頃でも、妻のペースがなかなか上がりません。
朝日峠を過ぎたあたりで、日が出てきて、木の隙間から富士山が見えます。
なんと雲の上に浮かんでます!
テンションだけは上がりますが、足が動かない様子。
私のほうは足取り軽いため、上着を脱ぎましたが、これが失敗。
結果的に肩が冷えてしまい、片頭痛を引き起こすことに。
今度は私が足を引っ張る番です。
頭痛薬を飲んで、もう一回上着を着て、なんとか頑張って、こんな岩場まで到着。
我々の前を歩いていたパーティーも雄たけびを上げてたのは、これかな。
太陽の陽を遮るものがなく、非常に暖かい。とりあえず一服しながら、私の頭痛と相談。
ここで引き返すのか進むのか。片頭痛なのか高山病なのか…
すると老夫婦が声をかけて下さったので、現在の状況を説明すると、「腹式呼吸すると20分ほどで楽になるかも。ん!タバコ吸えてるなら大丈夫だよwwww」と。
その一言で安心して、コーヒーブレイクにして、頭痛が収まるのを待つことに。
だんだん頭が軽くなり、とりあえず朝日岳を目指して、もう一回考えようと歩くことに。
そして朝日岳山頂に到着。すでに帰ってきてるパーティーと遭遇すると、息絶え絶えに「これはキツイ」と。
先を見ると、もはや崖!しかも小石が敷き詰められてる。
何回かコケルことを覚悟する我々。傷を作らないように、軍手も装着する。
準備完了し、意を決して降り始めると、意外と大丈夫ww
前足が完全に着地するまで後ろ足に荷重を残して…と意識しながら降りました。
ここから、小さなアップダウンを繰り返して歩きますが、妻のペースも上がってきた♪
順調に賽の河原に到着。
なんとも不思議なマツです。
さらに山頂方面
が、しかし!!
写真の登山者の向こうの岩場が、最後の難関。
岩がデカいです。テトラポットみたいです。子供だったら、隙間にハマりそうです。
でも、アスレチックみたいです♪
慎重に越えると、山頂の標柱がありました。
続く?
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