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続きです
山頂の標柱で写真を撮り、本日の最終目的地である、金峰山小屋のトイレを目指します。
が、道らしい道がない。
というか、岩場の道でした。
しかも、壁みたいな急斜面を降ります。
コースタイムは10分ですが、とても一息じゃ歩けないので、一回休憩しましたww
トイレを済ませて、登り返す気力を養うためにおにぎりと味噌汁で昼食です。
絶景を見ながら食べれないのが不本意でしたが、仕方ない。
うだうだしてても帰れないので、登り返します。
ハッキリ言って、ここが一番しんどかった。。
しかも登りきったら、テトラみたいな岩場。
なんとか賽の河原まで戻って、休憩。
お菓子を少し食べて英気を養います。
心配なのは、妻の体力。
岩場を越えたあとも、足が上がっていません。
水や食料はまだまだあるので、日が沈むまでに駐車場に着けばイイ、と覚悟を決めます。
妻が自ら立ち上がって歩き始めるまで待つことにします。
30分くらい休んだら、少し動けるようになり、歩き始めます。
まったくペースが上がりません。
これはヤバいです。
注意が必要な岩場や急斜面以外は妻を先頭に立てて、ゆっくりゆっくり歩こう♪と絶えず声をかけて歩き、
駐車場に着いたのは15時でした。
降りで再び冷えた私は、やっぱり片頭痛を発症。
1時間ほど駐車場で休んでから帰路に着きました。
これからの紅葉ハイキングや寒くなってからの装備のことなど、いろいろ考えなきゃいけないことが見つかりました。
フリースを着て歩くのか、Tシャツを厚めのものにして、カッパを着て歩くか…
ちなみに今回は、夏用のTシャツにカッパというスタイルで歩きました。
あと、リュックですかね。今回のようなアクティビティがあると、ウエストベルトがあるほうが背中で安定してくれそうな気もする。
他には靴。小石の急斜面の降りは結構しんどい。というか怖い。滑りにくいものが必要かも。
でもね、お金がないの。。
優先順位を考えて揃えよう♪
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