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1月19日、網走市では『流氷接岸初日』を迎えました。
翌20日、網走、紋別では流氷観光砕氷船が運航を始め、
午前9時、第1便、網走の「おーろら号」が出港しました。
1月20日11時頃撮影。 こちらは第2便です。
網走港の目印、帽子岩の向こうに流氷帯が確認できます。
1月20日、北海道新聞・夕刊より
平年より2週間早く「流氷接岸初日」を迎えた網走市では、
出港初日に、「おーろら号」は流氷帯まで到着できたようです。
釧網本線・北浜駅の展望台より
網走港付近では、流氷は岸から離れていましたが、
網走市北浜付近では、岸に流氷が迫っていました。
オホーツク、冬の目玉、流氷観光が開幕しました〜。
どうぞ、お越し下さい。(^^/
遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
本日、2015年の「ブログ初日」を迎えました。
今頃ですが・・・。(汗
今年もよろしくお願いします。
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北海道紀行・冬
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冬の阿寒湖では、毎年1月上旬から3月下旬まで
(今年は1月11日〜3月31日)、
ワカサギ釣り、四輪バギー、バナナボート、スノーモービル、アイススケートなど、
寒さと凍りを楽しむ冬のイベント「あいすランド阿寒」が開催されます。
ワカサギ釣りは道具がレンタルができ、手ぶらでもOKです。
小さな子供さん、寒さが絶えれない方には穴釣りではなく、
こちらも利用できます。
ちなみに、こちらは、
テント、道具持参の本気のワカサギ釣りです
↓ ↓ ↓
観光客向けワカサギ釣りテントにて記念撮影。
「今年も、ワカサギ釣りを頑張るぞ〜!」
と、意気込んでいた主人でしたが、
この1ヶ月後、東京の雪道で転んで骨折しました。 (涙) 冬の阿寒湖は気温が−20℃を下回ることもしばしば。
しかし、
天気が良ければ、氷結した阿寒湖と絶景の雄阿寒岳が見ることができます。
そして、4月21日、
船で湖面の氷の間を進む「砕氷帯観光遊覧」が始まりました。
あらかじめ氷を割った水域を約15分、‘ましゅうまる丸’が進んでいきます。
運航は午前8時、9時、10時、午後1時の一日4便で、
一週間ほど運航する予定。
今年は休みのタイミング合わず無理ですが、一度は乗ってみたいと思っています。
氷の状況次第で打ち切る場合があるとのことなので、お早めに〜。
☆ 阿寒湖砕氷帯観光遊覧のご案内
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ウトロの街中に入る前、知床観光の名所の一つ、
「オシンコシンの滝」 があります。
流氷がたどり着く厳冬の地でも、しぶきを上げて滝は流れています。
滝の水が流れ込む海、
ここも流氷がビッシリ、雪原のように広がっています。
ロシアのアムール川からオホーツク海にたどり着く流氷。
日本でもこの風景が見られるのは北海道のこの地だけです。
そして、
この厳冬の地には、大型観光バスが入れ代り立ち替わり、
流氷だけでなく、観光客もたどり着いていました。お・ま・け
エゾシカもいっぱいたどり着いていました。 (笑)
続いて、紹介するのは、「ウナベツスキー場」 です。
リフトが1本、コース3本のこじまりとしたファミリースキー場ですが、
ここのスキー場はオホーツク海を臨み、流氷が見られるのです。
スキーを楽しんだ後は‘おやつタ〜イム’
ここのフライドポテトは注文を受けてから、
地元産のジャガイモを切って揚げています。
時間はかかりますが、美味しいです。 (^^
“中年メタボスキーヤー”
実はスキーが上手いのでちょっとムカツク。。。
ちなみに私は初級レベル。
この日、私の中級への進級テストは不合格でした。 (笑)
まぁ、楽しく滑れればいいんですよ。 (^^;
☆ウナベツスキー場 ブログ ⇒ http://unabetsu.shiretoko.asia/ |
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2月22日、流氷を求めてオホーツク海沿岸を走行。
この日、流氷帯は見えるのですが、
網走から小清水あたりでは接岸しておらず、
ちょっと残念。。。
しかし、斜里町に入り、ウトロへ近付くにつれて、、、
一面流氷に覆われた圧巻の景色が広がっています。
まるで雪原のように見えますが、
耳をすますとミシミシと流氷が動く音が聞こえ、
海に浮かんだ氷の塊だと実感します。 ウトロに入り、プユニ岬からの風景です。
網走付近では、流氷は接岸したり、沖に遠ざかったりと、
「流れる氷」の塊は日々移動しています。
しかし、潮の流れの関係でしょうか、
知床半島に入った流氷帯は沖に遠ざかることななく、
長く滞在しています。
そんな流氷をもっと満喫しようと、
特殊なウエットスーツを着て、流氷ウォークを楽しんでいる人たちがいます。
しかし、寒そう〜。 私は絶対に無理です。。。 (^^;
流氷の海に沈む夕日。
やっぱり寒い。 もう限界。
日没の光景を写真に収める気合と根性は私には無く、
この日の宿へと向いました。 (^^;
温泉に入って、美味しいものを食べよう〜と。 (笑) |
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2月22日、流氷を求めて、<道の駅「流氷街道網走」>へ。
へ〜、昨年、入館者200万人を達成したのですね。
この時期、網走観光の目玉、<流氷観光砕氷船「おーろら号」>が運行しています。
雪がちらつく中、出航〜。
寒そう。。。
で、肝心の流氷は、、、
港内に氷はありますが、流氷というには・・・。
2月22日午後2時頃、
網走での流氷は肉眼では見えますが、
沖に遠ざかってしまいました。
一応、「おーろら号」は流氷帯に到着するようですが、
船が流氷を砕いてグイグイと進んでいくかは、
時間の関係で、どうでしょうね。
網走での流氷見学はやや不完全燃焼〜。
自然が相手なので仕方ないですね。
だからこそ、流氷に出会えた時の感動は大きいのです!
↑ ええこと、言うなぁ〜、私。
と、「おーろら号」の焼印入りまんじゅうを食べながら、
思ったのであります。
美味しかったわ〜。(笑)
ここの回転焼き(北海道では「おやき」)、
販売は「おーろら号」が運行している期間だけのようです。
そういえば、、、
NHKの中継車がありました。
今日の夕方のニュースで、
「冬の知床、流氷の海を潜る」という特集をするのですが、
もしかして、その取材???
そして、私たちは更に流氷を求めて、
斜里町ウトロへと向いました。
つづく。 |







