|
3月中旬、オホーツク海の流氷が沖に去り、「海明け」となり、
3月下旬、網走では毛ガニ漁が始まりました。
網走の毛ガニ漁の漁期は3月下旬から8月中旬で、
中でもこの時期に水揚げされる毛ガニは、
流氷の下でエサを食べて栄養を蓄えているため、身が締まり、味噌が濃厚で特に美味しく、
『海明け毛ガニ』と呼ばれています。
撮影失敗。 (汗)
先週、網走の海産物店で「海明け毛ガニ」を購入しました。
店頭では一番小さい毛ガニでしたが、身は詰まっていて、食べ応えがあり、
画像はボケていますが、「海明け毛ガニ」の味は最高です! (^^/
大阪の実家には、奮発して3ランク上のサイズの毛ガニを送りました。
北海道の私よりも、いいものを食べています。(笑)
4月19日、ウトロ港。
ここでは、まだ流氷を見ることができました。
「ワケあり蟹」ではなくて・・・、
左足が「ワケあり主人」の治癒を兼ねて、温泉旅行に行ってきました。
「治癒」よりも「喰う」中心の温泉旅行です。 (笑)
その様子は後日紹介したいと思います。
退院後も職場へはちょくちょく行っていましたが、
明日から、通常勤務に戻ります。
‘海明け’と共に、「ワケあり主人」は職場へ復帰します。
|
うちごはん
[ リスト | 詳細 ]
|
週末の釣果(オス×1本、メス7本)をまず3枚におろしました。
今回、主人の指導を受け、私も鮭さばきに初挑戦。
グロテスクな画像でスミマセン。
このアタマは半分にカットし、
冷凍保存。
アタマはいい出汁がでるらしく、
大根などと一緒に煮付けに。
今回、私が初入刀の鮭は
身がボロボロ。(^^;
ミンチにして鮭バーグ用です。
(ボールに入ったやつ)
白化が進んだ身は焼き漬けに。
(右上)
きれいなサーモンピンクは、
味噌粕漬け、塩麹漬けに。
生筋子はイクラの醤油漬けです。
アラは焼いて鮭フレークに。
今回、唯一のオスは身が厚く、
美味しそうなサーモンピンク
だったので、何にでも使えるように
そのまま生鮭。
メスはイクラができますが、筋子を
取った後の身はペラペラ。
身は断然オスが美味しそうです。
初日は解体作業で終了〜。
初挑戦の私は4本、主人も4本捌きました。
鮭祭り2日目〜。
こちらは「焼き漬け」
義母は「かまくら」と言ってます。
生鮭を少し焼き目がつくまでグリルで焼き、冷たい漬け汁に漬けて、
数日冷蔵庫へ
漬け汁は以前NHKの‘あさイチ’
で紹介していたレシピを参考に
しました。
味噌:酒粕:砂糖=5:4:1
を酒とみりんで溶いた味噌粕床。
鮭にぬり、数日冷蔵庫で熟成させて、「味噌粕漬け」の完成です。
手で、もしくはキッチンペーパーで
簡単に味噌粕を落として焼きます。
以前買った、賞味期限が近い割引の塩麹が残っていたので、
今回、「塩麹漬け」にも挑戦。
こちらも冷蔵庫で数日熟成。
「塩焼き」はいつも適当に生鮭に塩をふるのですが、塩加減のできは
食べてからのお楽しみ状態。
(^^;
実家のご近所さんから
「好みの辛さの塩水に一晩漬けるといい」と教えてもらいました。
ネットで調べて、参考にしたのは、
水400cc、塩・酒各大さじ1。
30分漬けて、10分冷蔵庫で乾燥とのことです。
「鮭バーグ」です。
結局、フードプロセッサーは買っていません。(^^;
我が家の人間フードプロセッサー(主人)が包丁2本使いで頑張りました。(笑)
味付けは私が担当。
今回は量が多いので腕が疲れたました。(^^;
全部で19個作り、
2回に分けてホットプレートで焼き、
冷凍保存。
食べる時はレンジでチンで
ラクチン。
アラは塩水に漬けて、塩焼き。
少し食べて、残りはほぐして、
「鮭フレーク」に。
しかし、この部位は背骨近くに
短くて太い骨が多く、
取り除くのに苦労しました。
鮭フレークには不向きかも・・・。
胡麻油で炒め、酒、醤油で味付け
をします。
別のフライパンで炒った胡麻を
加え、水分が飛んだら完成。
3分の1は青海苔を加えた
鮭フレークも作りました。
今回、主人は女子にモテモテだったので(笑)、
7本分(約3、5kg)の生筋子があります。
いつも通りお湯でほぐすとなると、かなりの時間がかかります。
ということで、秘密兵器を購入しました。
コレ、おもしろい〜。 (笑)
しかも、お湯に入れて、手でほぐすより断然早いです。
ほぐしたイクラは出汁がきいた薄味の漬け汁で熟成。
美味しいイクラの醤油漬けができました。 (^^
鮭祭り3日目。
各種類の鮭をサイズ、重さ、ギリギリまで段ボールに詰め、
本日、大阪の実家に送りました。
お祭りは終了。 ちょっと疲れたわ〜。 (笑)
ちなみに、、、
「塩鮭」は塩水に漬けた方がまんべんなく塩味が付いて、いつもより美味しかった〜。
「塩麹漬け」はほんのり塩味、身がふっくらしていて、ムチャクチャ美味しかった〜。
今回、残っていた塩麹で作ったので少ししかなく、
こんなに美味しかったら、塩麹を買ってもっと作ればよかったです。
今頃、塩麹の魅力に気が付きました。 今度は何を漬けようかなぁ〜。 (^^;
|
|
根室産サンマ(中型)、1尾55円。
「明日、仕事だから買っておいてほしい。
なるべく目が赤くなく、くちばしが黄色くて新鮮なやつ」
と、スーパーのチラシを見た主人に頼まれましたが、
そんなことすっかり忘れてしまい、夕方、慌てて買いに行きました。
だって〜、
自宅用ではなく、サケ釣りのエサだったもので。。。 (^^;
しかも、エサ用に鮮度って関係あるの???
「一釣行一本」
ガソリン代を考慮すると赤字のような気がしますが・・・。 (汗)
とりあえず、冷蔵庫には順調にサケがたまり、頑張って食べています。
再掲載ですが、サケバーグ。
ちなみに、フードプロセッサーは
まだ買っていません。 (^^;
手っ取り早く、カマとアラは塩焼き
にすることが多いです。。
塩焼きばかりでは飽きてくるので、
酒粕味噌床を作り、
粕味噌焼き(中央)も。
昨年は酒粕をやや多めで漬け、
美味しかったのですが、
お酒が飲めない私は後味の
お酒感が気になりました。 粕味噌漬け。
今年は味噌を多めしましたが、
身のふっくら感にやや欠ける
ような・・・。
2回目は残りの粕味噌床に酒粕を
追加して漬けました。
鮭の焼き漬けです。
生鮭を焦げ目が付くまで焼き、
冷たい漬け汁に熱いまま鮭を
漬けます。
少し焦げ目が付いた皮はウナギに
似ています。
ちなみに、、、
主人の反応は???です。(^^;
ある日の食卓、
・アラの塩焼き
・カマの焼き漬け
・身は粕味噌焼き
鮭祭りはさらに続きます。
頭はいつも捨てていたのですが、
脳天を真っ二つにして、
鮭のアラ煮。
鋭い歯がむき出し。
ちょっとおっかない・・・。 (^^;
アラの塩焼きはもう飽きた〜、
ってことでムニエルに。
にんにくバター醤油で仕上げ
ました。(^^
メスも1本釣れたので、
自家製いくらの醤油漬け。
我が家の ‘鮭サケさけ祭り’ でした。 (^^
ちなみに、
今日の夕食は国産牛肉を半額でゲットしたので、
ピーマンの牛肉炒め。
今週は ‘肉ニクにく祭り’ の予定です。 (^^
|
|
今年の初サケ、海の恵み、
先日、夕食で美味しく頂きました。
イクラは醤油漬け〜。
小分けにして、2個は冷凍。
残りは、ご飯にぶっかけ〜。 大根おろしもゴージャズに。 (笑)
本体は、半身は普通に切り身にして冷凍。
残りの半身は酒粕味噌漬け〜。
今回、初挑戦ですが、大丈夫かなぁ。。。 (汗)
3日間、熟成させて、、、
ムチャクチャ美味しいです!
実は鮭の身はたいして美味しくないので(←私個人の感想です…)、
あまり好きではないというか、興味が無い魚でしたが、
酒粕味噌に漬けると、身の美味しさがグレードアップしました。
『サケの酒粕味噌漬け』 を作ろうと思ったのは、
帯広へ帰省した時、ご近所さんが、
「身も美味しくて、冷凍で1年位もつ」 との会話からです。
しかし、長年、目分量で作っているので、レシピは???
そこで、クックパッドで検索したレシピを参考にしました。
今回、我が家は酒粕と味噌を5:5の割合で作りました。
お酒が苦手な私は酒臭さが気になったので、
次に作る時は、味噌を多めにブレンドし、
好みの割合を見つけたいと思います。 レシピによると、この漬け床はサケ以外の魚はもちろん、
肉や野菜などにも使えるので、チャレンジしたいです。
これで、サケが40本上がっても大丈夫!! (笑)
あっ、保存する冷凍庫or冷蔵庫がなかったです。。。
|
|
先月末、知床&オホーツクへドライブに行った際、
網走市鱒浦の「カネ活渡辺水産」でカニを買いました。
( ↑ 網走に行った際、時々、立ち寄ります)
毛ガニの「若ガニ」
「若ガニ」 とは、脱皮してから時間がたっていないため、
甲羅が柔らかくて、カニ味噌も少なく、通常よりも身の味も劣る、
とのことで、1杯=300円です。
しかし、お店の方から、自宅用ならおススメとのことで、
奮発して3杯も買いました〜。 900円です。 (^^
身入り7分の <訳あり> いばらガニ
「いばらガニ」 は 「たらばガニ」 に味が似ていますが、
知名度が低く、「たらばガニ」 よりも値段が安いです。
同じような理由で、「あぶらガニ」 もあります。
3種類を食べ比べると、違いがあり、
私の評価は、
①たらば ②いばら ③あぶら ※(②③は好みかも…) です。
もちろん、お店の試食で、調査しました。 (笑)
しかし、単独で食べると、素人には違いが分からないと思います。
ということで、
我が家のご用達は、「いばらガニ」か「あぶらガニ」 です。
あぶらガニの 「フンドシ」 です。
お店では安価で販売していて、味は高級カニカマのようです。
カニカマよりも安いので、私のお気に入りです。
その3日後、尾岱沼 「えびまつり」 にて。
「北海しまえび」 ではなく、買って帰ったのが、、、
なぜか、「花咲ガニ」 です。 (^^;
本当は、その日、標津漁協の直売店で、
「貝付きホタテ」 の特売があったのですが、
貝毒が発生したため、販売が中止になりました。
不完全燃焼で、「えびまつり」 会場へ。
そして、根室の業者さんの甘〜い誘いに乗りました。 (笑)
身入りは何分???
値段が値段なので、こんなものかなぁ。
でも、花咲ガニは美味しいですね。
カニの中では 「花咲ガニ」 が一番好きかも〜。
今週、7月1日から、お中元ギフトのバイトが始まりました。
夕食の準備は主人が頼りです。
そこで、機嫌を取るために、少し奮発した、
「か〜に、カ〜ニ、蟹〜♪」 週間でした。 (^^
|







