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			<title>アメリカ暮らしのこと</title>
			<description>1998年から2002年まで単身赴任していたカリフォルニアでのことを思い出しながら書いてみようと思い立ちました。時間が経っているので記憶もかなりいい加減になってきていますが、、、</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アメリカ暮らしのこと</title>
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			<description>1998年から2002年まで単身赴任していたカリフォルニアでのことを思い出しながら書いてみようと思い立ちました。時間が経っているので記憶もかなりいい加減になってきていますが、、、</description>
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			<title>キャピラノ渓谷とグラウス･マウンティン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/54/47392254/img_0?1180334047&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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カナダといえば「カナディアンロッキー」「バンフ」「コロンビア大氷原」「ナイヤガラの滝」などなど、雄大な大自然が連想されるところだ。いつだったか、テレビの世界遺産の番組で見た「ナハニ国立公園」などは、画面を通して見ただけでその圧倒的な迫力が十分に満喫できた。&lt;br /&gt;
この文章は、カリフォルニアでの出来事やアメリカ国内のあちこち、アイルランド、イギリスでのことに続いて、「カナダ編」と銘打って書き進めてきたが、カナダと言っても実はこれまでに書いてきたバンクーバーの市内やその周辺をいくらかうろうろしてきただけで、本格的なカナダの大自然に直接触れた経験を十分に持っているというわけではない。&lt;br /&gt;
今回、ノース・バンクーバーの代表的な観光地のキャピラノ渓谷とグラウス・マウンティンのことに触れて、一応「カナダ編」を終了することにしよう。カナダの自然満喫とはとてもいかないが、清冽なカナダの空気を再び吸い込んでみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は、けっこうなスリルを味わえるキャピラノ渓谷のつり橋。大勢の人が狭いつり橋を行き来していて、ひどく揺れる。手すりになっているロープにつかまっていないと振り落とされてしまいそうな感覚だった。このつり橋の周辺にはみやげ物屋やレストランなどもあってけっこうにぎやかだ。&lt;br /&gt;
ここからクルマで少し行くとグラウス・マウンティンに登るロープウェイの乗り場があって、駐車場にクルマを停めて乗り込む。急な角度で登っていくロープウェイの窓からは、グレイターバンクーバーが見渡せる大パノラマが展開している。あいにくとスッキリとした視界ではなかったため、あまりクリアな写真にはならなかったが、雄大さは十分に堪能した。&lt;br /&gt;
ロープウェイを降りてあたりを歩いてみると、的に向かって斧を投げるいかにもカナダを感じさせるアトラクションをやっていた。面白そうなので他の人たちに混じってしばし見物。そこからさらに歩いていくと、今度はスキーのときのような二人乗りのリフトが走っていたのでこれにも乗り込む。&lt;br /&gt;
時期は9月の終わりごろ。雄大な360度の絶景と柔らかな日差しに包まれての、とても穏やかなひとときなのだが、空気がとても冷たい。東北生まれの身としては、これしきの寒さでネをあげるわけには行かないとやせ我慢をしていたが、下りのリフトでは震えっぱなしという情けないことになってしまった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47392254.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 May 2007 15:34:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バンクーバー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/17/47308417/img_0?1179991734&quot; width=&quot;339&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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これまでバンクーバーの周辺のことを書いてきたが、今回は中心部のバンクーバーのことを書いてみよう。バンクーバーとその周辺をひっくるめた一帯はグレーターバンクーバー（Greater Vancouver）と表現するそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてバンクーバーに行く前に、会社でKにバンクーバーってどんなとこ？と聞いたことがあった。彼曰くvery very beautiful cityと絶賛していたが、なんでも大げさに言うKのことだから話半分ぐらいかなと想像しておくことにした。その彼にしても、11月頃から3月ぐらいまではとても雨が多いからあまりお勧めはできないという。前に書いたクルマで初めてアメリカとカナダとの国境を越えたのは9月のことだったから、季節としてはちょうど良かったかもしれない。でも、その後、何度も訪れているうちに冬の季節でもそれなりの良さが十分あることに気がついた。特に、直接空港に降り立ったときなどは空港のビルを出た途端にカナダの清冽（せいれつ）な空気に包まれ、いつもながらとても心地よく感じていた。カリフォルニアとは空気の質そのものが違っているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンクーバーは近代的な都会という感じで、ダウンタウンのロブソンストリート（Robson Street）はなかなかにぎやかな通りだ。観光客も多く夜でも大勢の人たちが行き来していてサンフランシスコなどに比べると、とても治安がいいと感じる。いちどテキサスの州都オースティンに行ったときには通りの角々に黒人がぼぉっと立っていてひどく不気味に感じたことがあった。&lt;br /&gt;
バンクーバーでは、このロブソンストリートに面したエンパイアランドマーク（The Empire Landmark）というホテルに良く泊まった。42階建てほどの建物で、最上階には周囲の眺望が抜群のレストランがあり、このレストランはたしか1時間ぐらいで1周する動くレストランだ。上のふたつの写真はこのホテルの部屋から撮った昼と夜のバンクーバー市街。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、このランドマークタワーに泊まったときのこと。このときは同じ部屋に2泊したが、2泊分の駐車券を渡され運転席のダッシュボードに無造作に載せてレンタカーをホテルの駐車場に駐車した。これが実は失敗の元。&lt;br /&gt;
最終日にホテルをチェックアウトしてクルマに行ってみると、なにやら貼紙がしてある。読んでみると駐車券をキチンと見えるように置いていないから駐車違反の請求をする、と書いてあった。駐車券は2泊分もらったのだが、最初の日と翌日分を重ねておいてしまったために二日目（だったかな？）の分が読めないから駐車違反というわけだ。不法駐車の罰金はレンタカー会社に行く。&lt;br /&gt;
あわててホテルのフロントに戻って、当然のごとく文句を言う。だが、、、最初はフロントの人と話をしていたが、そのうちホテルの支配人（のような貫禄のあるおっさん）と選手交代。ゆったりとしたソファに座って交渉再開。でも、駐車場の管理は別の会社に委託してあるのでホテルではどうにもならないという返事。物腰がとても柔らかで言い方もとても丁寧だったので、まぁ、自分のミスだし、ここはしょうがないか、と引き下がった。&lt;br /&gt;
レンタカーはたしかシアトルで借りたと思うが、そ知らぬ顔で空港のレンタカー会社に返してサンノゼ行きの飛行機で帰ってきたが、数週間ほどしてこのレンタカー会社からしっかりと請求書が送られてきた。十分に身に覚えのあることだったので渋々支払いに応じた。えっと、いくらだったっけかなぁ？たしか3,40ドルほど取られたんだったか。痛！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47308417.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 May 2007 16:28:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バンクーバー島／ビクトリア（２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/82/47286882/img_0?1179905277&quot; width=&quot;340&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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バンクーバー島に渡ったら、なにはともあれブッチャート・ガーデン（The Butchart Garden）へ足を踏み入れるのが定番中の定番らしい。なるほど、一歩ガーデン内へ入ってみただけでもその見事さが十分にうかがい知れる。あまり、というか全然花のことには詳しくないが、とても沢山の種類の花々に圧倒されながらもゆっくりと園内を散策した。写真はブッチャート･ガーデンといえば”ここ”といった典型的なアングルだと思うが、豊かな色彩は十分に伝わるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビクトリア市内でノンビリとした時間を過ごした後、そろそろ今晩のねぐらを確保しておくか、というわけでダウンタウンの手ごろそうなホテルのフロントへ行って聞いてみることにした。&lt;br /&gt;
最初に聞いたところでは、満室。で、次に聞いたところでも同じ。あれ、なんだかおかしいなぁ。&lt;br /&gt;
しょうがないからその辺りでは一番立派そうなホテルに行ってみることにした。だいぶ高そうな感じだがこの際やむをえない。ところが、やっぱりここでも部屋はないという。どうやらヨットの国際的な大会とやらがあるということで、ビクトリア市内はどこもいっぱいだという。&lt;br /&gt;
行きあたりばったりの旅だと、こういうことがつきまとう。それでも市内を離れればなんとかなるだろう、ということでビクトリアでの宿泊はあきらめて少し郊外へクルマを走らせてみた。とりあえず、目に付いたモーテルへ飛び込んでみたが、ここもやっぱり、、、&lt;br /&gt;
こうなると、いくらかというよりかなり焦りだす。更にあてのないホテル探しを続けて、だんだん山の中へ入り込んでいった。当然、時間もドンドン過ぎていき夏時間とは言え夕暮れも迫りつつある。午後9時近くだったかもしれない。&lt;br /&gt;
山道の途中でなにやら”観光案内”のような看板が目に入ったので、ここでも聞いてみることにした。恐らくラストチャンスかもしれない。不動産会社の現地案内所のような小屋に入って聞いてみると、ここではB＆B（ベッド　アンド　ブレックファスト、民宿のような感じ）の紹介をしているという。&lt;br /&gt;
今晩の宿を探しているというとすぐにどこかに電話をしてくれた。幸い、近くのB＆Bで空きがあるそうだ。そこで少し待っていると、宿のご主人がクルマで迎えにやって来た。思いがけずB＆B体験をすることになったが、夜露をしのげるだけでも十分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食はついていないがすぐ近くにレストラン兼パブのような店があったので、遅い夕食を撮ることにした。いかにも外国に来て食事というかちょっと一杯といった感じだ。&lt;br /&gt;
翌朝は、さすがに民宿だけあってそこの家族と一緒に朝食。普通のホテルでは絶対にありえない光景だが、こんなことも行きあたりばったりのいいところかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、ここのB＆B家族は自分からするとえらくユニークな家族だった。旦那さんはたしかフランス人で奥さんのほうはベトナム人だという。住んでいるところはカナダの西海岸だから英語が一般的。カナダの公用語は英語とフランス語ということだが、どちらかというと東のほうがフランス語で西のほうは英語が多いと言う。テレビでも英語の番組もフランス語の番組も両方やっていた。&lt;br /&gt;
この夫婦には子どもが二人いて、家の中の会話はどういうことになっているのかと興味を持ったら、家庭内での公用語は英語だそうだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47286882.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 May 2007 16:27:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バンクーバー島／ビクトリア（１）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/50/47262150/img_0?1179809159&quot; width=&quot;340&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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バンクーバーのあるカナダのブリテッシュ・コロンビア州の州都は、バンクーバーからは海峡を隔てたバンクーバー島にある。バンクーバーという都市の名前と島の名前が同じで、ひどくまぎらわしい。&lt;br /&gt;
バンクーバーからバンクーバー島へ渡るには小さな飛行機で行く手もあるが、フェリーが一般的のようだ。フェリーのルートもいくつかあるようで、ナナイモ（Nanaimo）というヘンな地名のところへ着く便もあるが、自分が行ったときにはTsawwassenからSwartz Bay行きのBCフェリー（BC Ferries）に乗り込んだ。フェリーに乗り込むクルマは国境に並ぶような長蛇の列（写真）。1時間半ほどのノンビリとした船旅を楽しんだ。フェリーの甲板では、強烈な風のために髪の毛が大変なことになっていた女の人が通りかかったので、思わず無断撮影をしてしまった。髪の毛がじゃましてご本人は写真を撮られたなどとは夢にも思っていないことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがてフェリーはバンクーバー島へ到着。上陸して、目指すビクトリアまではわずかな時間のドライブだが、途中に有名な（このときはまだ良く知らないで行ったのだが）ブッチャート・ガーデンというのがある。ここの話はまた次回にでもしてみることにする。&lt;br /&gt;
ビクトリアのダウンタウンへ行ってみると、そこここに光や花があふれていて、どこを切り取っても異国情緒たっぷりのリゾート地といった趣。この時点では、まだイギリスへ行ったことがなかったが、まさしくイギリスの雰囲気そのものなのだろう。建物のひとつひとつに歴史の重みのようなものを感じながらゆっくりと散策を試みた。一番下の写真はブリテッシュ・コロンビア州の州議事堂（Legislative Assembly of British Columbia）。&lt;br /&gt;
十分にビクトリア市内を味わったが、実はビクトリアへ渡るにあたって宿泊するところを決めないで出かけた。ホテルの数も沢山あるだろうし、宿泊場所に困ることなどあるはずがないと踏んでのこと。ところが、これがとんでもなく甘い見通しだったことにすぐに気づかされるハメになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47262150.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2007 13:45:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウィスラーとハリソン・レイク</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/13/47166513/img_0?1179456133&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/13/47166513/img_1?1179456133&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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2010年にバンクーバーで冬のオリンピックが開かれる。たぶんウィスラー（Whistler）がスキーの会場になるのかなと思っている。北米でも屈指のスキーリゾートで世界的なスキーの大会などで良く耳にする地名だ。日本からもスキーのために訪れる人も多いと言う。自分の周りでも、ウィスラーにスキーに行ったことがあるという人が二人ほどいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例によって週末を利用してバンクーバーに行っていたときのこと。このウィスラーに行ってみることにした。スキーとはまったく縁のない季節だったが、夏でもとてもいいところのよう。バンクーバーからは北へたしか2時間ほどのドライブだったと思うが、途中まで左手に湾を眺めながらやがて山間に入っていくとても綺麗なルートだ。&lt;br /&gt;
ウィスラーとはバンクーバーをはさんで反対の方向になるが、ハリソン・レイク（Harrison Lake）という湖に行ったときの印象が、自分の中ではこのときととても良く似ていたのでついでに1枚だけここに写真を貼っておいてみることにする。&lt;br /&gt;
ウィスラーに着いてみると、まさしくリゾート地という言葉がぴったり。小さな街並みだが、取り囲む山々の緑をはじめ色彩にあふれている。行き交う人たちの表情もとてもやわらいでいるように感じた。&lt;br /&gt;
なかなか洒落たレストランも多く、その中の1軒に何気なく立ち寄った。やって来た若いウェイターにグラスワインを注文。光サンサンの開放的なテラスで至福のひととき、というわけだ。&lt;br /&gt;
ワインとなにかの料理を注文した後、このウェイターが何か言いたそうにしている。すぐに、日本人ですか？と聞かれた。こっちは見るからに日本人だし、発音はもちろんカタカナ英語。やっぱりすぐにわかるものだなぁと思っていると、突然ここから日本語の会話になった。&lt;br /&gt;
「あの、ボク実は仙台育英高校に留学していて、アイスホッケー（だったかな？）をやっていたんです。」&lt;br /&gt;
「ああ、そうなの。さすがに日本語うまいねぇ。こっちは福島から来たんだよ。隣の県だからよく知ってるよね。」&lt;br /&gt;
「ああ、知ってます、知ってます。」&lt;br /&gt;
････････････&lt;br /&gt;
こうして、思いがけずウィスラーでの日本語の会話が続いた。もっとも、さっき言ったように日本人もたくさん訪れるところだから、そんなに珍しいことではないかもしれない。&lt;br /&gt;
それにしても、このウェイター君はこれだけ日本語ができたら日本人にモテモテだろうなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47166513.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 May 2007 11:42:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Fisherman&amp;#39;s Wharf/Hope</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/16/47001216/img_0?1178862196&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/16/47001216/img_2?1178862196&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/16/47001216/img_3?1178862196&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
翌日、近くのスティーブンスにあるフィッシャーマンズ・ワーフへ行ってみた（写真）。フィッシャーマンズ・ワーフはサンフランシスコのそれが特に有名で自分もよく足を運んでいたが、そもそもワーフ（Wharf）というのは岸壁とか波止場と言う意味だそうだから海岸沿いにあちこちにある。カリフォルニアでもサンフランシスコ以外にもモントレーのそれが有名だと聞いたことがあった。&lt;br /&gt;
ここのフィッシャーマンズ・ワーフはサンフランシスコとはだいぶ雰囲気が違って小さな船が多く素朴な感じもするが、なかなかに活気のあるところだ。漁港そのものだから当然周りにはシーフードの店が沢山ある。ここに来て日本食などという野暮は言いっこなしだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィッシャーマンズ・ワーフを後にして、今度はカナダの国道1号線を内陸の東へ向かう。バンクーバーから100Kmほどのところにホープ（Hope）という街があるが、ここから更に先に進むとカナディアンロッキーを越えてバンフまでたどり着くという。ただ、地図で見ただけでもクルマで気軽に行けそうな距離とはとても思えない。バンクーバーからバンフへは飛行機で飛ぶのが一般的なようだ。&lt;br /&gt;
雄大な山あいを大きな川沿い（Fraser River）に進むと、やがてHopeに到着。ここは今から150年ほど前（不正確かも）のゴールドラッシュでにぎわったところらしいが、今はひっそりと落ち着いたところだ。街なかの公園の散策を試みる、時おり雨がぱらついた。&lt;br /&gt;
Hopeからバンクーバーへ引き返す途中に見上げた空がとても綺麗で、思わずクルマを停めて写真に撮ってきた。あちこちでずいぶん沢山の写真を撮りまくったが、これは数少ない自分でも”お気に入り”の1枚になった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/47001216.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 May 2007 14:43:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>4ウェイストップ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/25/46973325/img_0?1178762507&quot; width=&quot;340&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アメリカやカナダの道路を走るときに、ルールというかマナーが日本とはだいぶ違うと感じることが良くあった。アメリカの東海岸やイギリス、アイルランドにある”ラウンドアバウト”については、方式そのものが違うから比較のしようがないが、住宅地などの信号機のない交差点での通過の仕方や、日中でもヘッドライトを点灯する習慣については、タブン日本の人も大いに見習うべきと感じている。&lt;br /&gt;
カナダでは1990年頃以降に作られたクルマは、エンジンをかけると自動的にヘッドライトが点灯するようにクルマの仕組みそのものが定められているそうだ。アメリカではレンタカーはこうなっているが、一般のクルマは自分でライトを点ける。ハイウェイを走っているクルマの半分ぐらいは明るい日差しの中をヘッドライトを点けて走っていて、光サンサンの中でもこうだから、少しでも日が陰ってきたりすると、この”点灯率”は格段に向上する。日本だとずいぶん天気の悪いときでも、あるいは夕方相当に暗くなってもなかなかライトを点けようとしない人がいる。明るいうちにヘッドライトを点灯することへの抵抗があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国境まではずっと5号線を走ってきたわけだが、国境を越えると同じ道路が今度は99号線に変わる。国が違うのだから同じ道路とは言えないが、前に言った道路の標識（マイルとキロ）以外はあまり雰囲気は変わらない。国境から少し走るとバンクーバーの手前のリッチモンドという街。バンクーバー空港のあるところだ。今夜の宿はここに決めてある。&lt;br /&gt;
このときの出来事ではなかったが、ハイウェイを降りてバンクーバーの街を走っていると何やら行き先が大混雑している様子。どうやら信号機が故障してしまっているようだ。それぞれ片側３車線の交差点で、信号がダウンしてしまったら警察が来て交通整理を始めるまでどうにもならないところだが、なんとこのときはスムーズとは行かないまでも少しずつクルマが交差点を通過できている。&lt;br /&gt;
日本でこんなことになったら、それこそ我先にと思うドライバーが無理に進入して交差点はたちまちスタック（詰まって）してしまうところだが、向こうの人は元々4WAY STOPの習慣があるから、それなりに順番を守って1台ずつ交差点を通過できている。&lt;br /&gt;
この4WAY STOPは、もともと信号のない交差点では交差点に着いた順番に瞬間的に優先順位がついて、みんなはその順番に従って1台ずつ通過するシステムのこと。順番を乱す者が出てくるととても混乱する。&lt;br /&gt;
2WAY STOPも、もちろんあってこれはあらかじめ道路の優先権が明示されている。アメリカで暮らし始めて、この”4WAY STOP”をみんながキチンと守ることにとても感心したが、この習慣がみごとに生かされて、こうした大きな交差点でも最低限の機能を発揮していることを目の当たりにして更に感心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたことは今の日本では明らかにムリだと思うが、単にクルマ社会の成熟度の違いだけでは片付けられないような気がする。もっとも、初めてアメリカに渡ったころに比べると運転のマナーそのものはアメリカのほうが日本に近づいて、だいぶせせこましくなってしまった。古き良きアメリカはやはり遠くになりつつあるようだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/46973325.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 May 2007 11:01:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>カナダ編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/27/46954527/img_0?1178696908&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回から今度はカナダについてのことをまたゴチャゴチャと書いてみようかなと思っている。カナダには住んでいたわけではないから、アメリカのことよりも不正確なことが多いかもしれない。例によって目一杯読み難い文章と配置だから、ブログと言ってもほとんど自分のハードディスク代わりに使っているだけの状態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダへはムカシからなんとなく憧れに似た思いを持っていた。具体的にどこがどうというわけでもないが、今から思うとバンフやカナディアンロッキーの雄大な光景を一度は自分の目で直接見てみたいという気持ちだったかもしれない。カリフォルニアでもレイク・タホの周辺では高い針葉樹が見渡す限り続いていて、写真でしか見たことがないカナダの風景を思い起こさせる。一度、このあたりへドライブに連れて行ってもらったときのこと&lt;br /&gt;
「まるでカナダのようですね」と言ったら&lt;br /&gt;
「へぇ、カナダに行ったことがあるの？」&lt;br /&gt;
「いや、その、、写真で見ただけですけど、、」&lt;br /&gt;
このときには、実際にカナダへ行く機会が自分に訪れるとは夢にも思っていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから10年ほどして、思いがけず赴任の話が出て、気がついたらアメリカ暮らしを始めていた。最初のうちは仕事や生活でいっぱいいっぱいの毎日を過ごしていたが、1年も過ぎてくるとずいぶんと慣れてきていくらか余裕が出てくる。アメリカとカナダは地続きだし、少々距離は遠いが行こうと思えば日本から行くよりもはるかに手軽だ。というわけで、9月後半の土日を利用してバンクーバーまでのチケットを申し込んだ。&lt;br /&gt;
ところが、ひょんなことで最初の予定よりもずいぶん早く出発することとなった。これが、この後何十回も訪れることになる最初のカナダ行きだった。もともとの予定はそのままにしておいたから、このときはほとんど続けてカナダへ行ったことになる。&lt;br /&gt;
急遽決まった行程は、サンノゼからシアトルまで飛行機で行って、そこでレンタカーを借りてクルマで国境を越えるというもの。これまでに陸上の国境を越えた経験など、もちろん無い。どんなことになるか想像もつかないが、なんだか面白そうだ。&lt;br /&gt;
シアトルの空港でレンタカーをピックアップ。なんとこれに2時間もかかってしまった。あんまり待たせられたせいかどうか知らないが、このときにはアメリカでいう、いわゆるフルサイズのクルマにグレードアップしてもらえた。やはり大陸を走るには大きなクルマが良く似合う。シアトルから北へ2時間も走れば国境になる。道路もなんとなくカナダっぽい雰囲気へと変わっていった。&lt;br /&gt;
クルマでの国境越えは、なにしろ初めての体験だから見るもの聞くもの皆珍しい。クルマに乗ったまま入国審査官とやり取りをする。なんだか無愛想な感じの担当者だった。パスポートを見せて、カナダへ入るのは初めてだと言ったらゲートの近くの建物に行くように言われた。そこで改めて入国審査の手続きをすると、こっちはえらく愛想がいい。「Welcome to Canada!」&lt;br /&gt;
この後、クルマでの国境越えは何度も経験したが、わざわざクルマを降りて建物へ入ったのはこのときだけだった。国境を越えて、最初に戸惑うのが道路の速度制限の表示。アメリカではマイル表示（65マイルなら100Kmちょっと）だが、カナダに入ったとたんにキロメートルの表示になる。自分としてはこっちのほうが馴染みがある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/46954527.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2007 16:48:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>自費出版のことを書いたら、、</title>
			<description>昨日、このブログへ本を作ったことを書いてみたら急に訪問者が増えて驚いた。&lt;br /&gt;
自分で出版することへの関心が高いということかもしれない。もっとも、タイトルに&lt;br /&gt;
よってブログのヒット数が増えるものかどうか良く知らないのだが。&lt;br /&gt;
自分で出版するといっても、本を売るかどうかによって大きく様子が違うようだ。&lt;br /&gt;
自分の場合は売ることは一切考えずに（間違っても売れる要素は一切ない）自分自身の&lt;br /&gt;
記録として残してみたいと思い立ったわけで、当然発行する部数も限られる。&lt;br /&gt;
それにしても、ある程度は予想していたが自費出版にはけっこうなお金がかかる。&lt;br /&gt;
金額を左右するのは、もちろん冊数とページ数。それとカラーにするかどうか、あとは&lt;br /&gt;
製本の方法や紙の質など。&lt;br /&gt;
せっかくだからというわけで、どうしても良いものにしたいという心理になるのは&lt;br /&gt;
当然かもしれない。自分の場合も、できてしまってからちょっと立派過ぎたかなぁと&lt;br /&gt;
思っている。細かい金額のことなどを話し出すとキリがないので、更に詳しく知りたい&lt;br /&gt;
人はメールででもどうぞ。あ、アドレス公開してないかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/46807142.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 May 2007 09:39:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>本を作ってしまいました。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b7-f2/north9803/folder/1381671/98/46785998/img_0?1178075273&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このところ自分のブログがあったことすら忘れてしまうぐらいほったらかしにしていたが&lt;br /&gt;
このところ、実はカリフォルニアやアイルランド、ロンドンを題材にした本を作るのに&lt;br /&gt;
夢中になっていた。今はやりの、いわゆる自費出版というやつ。&lt;br /&gt;
先日、印刷・製本が出来上がってきた。実際に手にするとやはり嬉しいものだ。内容は訥々と&lt;br /&gt;
自分の身の回りのことを描いたまさしく自己満足の世界そのもの。&lt;br /&gt;
ネットで気楽に書き込むのと違って、後に残るものと思うと字の間違いや言い回しのおかしい&lt;br /&gt;
ところなどが気になって何度も読み直すことになる。読み直すたびに気分が変わってしまい&lt;br /&gt;
また大幅に書き直すことになるが、これもけっこう楽しい作業だ。&lt;br /&gt;
すっかり本として出来上がってしまったので、当面の目標がなくなってしまった感がある。&lt;br /&gt;
周りの人たちにいくらか配ってはいるが、残念ながらほとんど反響はない。自分の周りには&lt;br /&gt;
いろんなことに関心を持つ人は少ないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本を出版するということは、話にはきいていたがやはりけっこうなお金がかかるものだと実感。&lt;br /&gt;
本の部数が限られているから、知人にあげるにしても残りの部数が気になって気楽に配るわけにも&lt;br /&gt;
いかない。そこで、今度は自分で製本をしてみようかなという気になっている。本と言っても&lt;br /&gt;
自分でプリントアウトしたものを製本するだけだから、そんなに立派な本でなければなんとか&lt;br /&gt;
なるかもしれない。と、いうわけでネットで仕入れた知識で次は製本に挑戦、、、する気では&lt;br /&gt;
いるが、あきっぽいから果たしてどうなることやら、、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/north9803/46785998.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 May 2007 12:07:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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