森のなかのカフェ

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夜空に描く、きみとボクとの「W」


見上げたひとつの宇宙(そら)に見える互いの「W」は


今夜もこうやってきみとボクを待っていて


いつかふたりで見上げるそのときを


静かに待っている

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先日、目覚めたら強烈な朝焼けな朝で、目覚めた瞬間飛び起きて朝陽を浴びに行ってきました。


単に朝陽を全身に浴びたかった、というワケなんです。


こういうときには必ず、あたたかい缶コーヒーを持参して朝陽を浴びながら缶コーヒーを飲むことが


私自身、安らぎを憶えます。


このときも、自販機に立ち寄り今日はどの缶コーヒーにしようかな、と選ぶ楽しさもあり


おっと選びすぎていると朝陽が水平線から出てきちゃうなあ、と急ぐことが楽しかったり、


こういう楽しさを共有できる人がいたらいつも手を繋いで歩きたくなります。


まあ、子供的な感覚なのでしょうね^^;






そういえば、ひと月前くらいに、またカメラを壊してしまいました。


New FM2で撮影し終えてフィルムを巻き上げていたときに、ぐるぐる調子に乗って勢いよく巻いていたら


巻き上げている小さなつまみのような部品がパチンと取れてしまいました。


・・・・・・・・・ああ・・・(落胆)。


大事にしていたのになあ。今度のお休みに街のカメラやさんへちょっと持参してみようと思っています。





このところ、ダークカラーな写真ばかりですね。

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ふと夜空を見あげたら、お月さまと目があいました。


ひと月に一度、かならずまんまるのお月様は夜空にやってくるのに


こうやってお月さまとわたしを隔てるものが時間的にも物理的にもない夜は


ほんとうに久しぶりで、わくわくしながら会いにゆきました。





だいたい、この場所でこの時間にこういう方角にお月さまの見えるときは、


この寒い時期で陽が山の稜線の向こうに行ってからやや少し経ってからだ、と


お月さまに会いに行く道すがらぼんやり思い出していて、確かめるためにコンパスで方角を見てみると、


きっとあの場所で、また、まんまるのお月さまを見ることが出来るに違いないと期待できました。


この月は、冬の月の道を通っているいまだけの月。


春や夏にはこの道とちがう道を月は通っているので、この場所からのこういう光景は


今だけ見ることができるのだと、いまさらながら気づいてこころ踊りました。





ちょうど、近くの水辺から濃い霧がもくもくとやってきていて、わたしは霧の湿ったなかで


このお月さまを見ていました。


満月の月明かりとF1.4の世界では神秘的な体験ができるのではないか、と感じた夜でもありました。

想いをのせて

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幼い頃に、JRの線路を歩いていて度々駅員さんに怒られていました。


常習犯でして^^:


いつか誰かの言葉で、線路を歩いていて列車が近づいてきているか確かめるには、


線路に耳を当ててみると音がするんだよって言葉を幼い頃に聞いて、以来ずうっと覚えています。


その頃本当かな、と思いつつ線路に耳をあててみると本当に「カタンカタン」て音がして列車が遠くに


見えて「本当だ!」って確かめたことがありました。


もちろん駅員さんにまた怒られるところでしたけれど。


大人になった今、幼い頃の自身が信じられません(汗)





ただ、いつも家をひとりでこっそり抜け出してプチ旅をするのが大好きでしたので


その旅好きは、いまも変わっていないのですね。


最近、近々行きたい先を整理してみたら圧倒的に寒いところばかりでした。


あと、とても治安のよくないところとかですね^^;


基本的に若い頃からひとり旅で、護身術の未熟なわたしには治安のよくないところは


まず行けないでしょう。


そういえば春に韓国から戻って税関を通るときに「一人ですか?!」とものすごく驚かれて


こちらのほうが驚いてしまいました。ひとり海外旅行ってそんなに驚かれることですか?


わたしとしては数時間で行き来できるし、言葉もなんとなく通じるので危険の伴う時間帯や場所に


行かなければとさほど気にしていませんでしたが、もしわたしの認識がちょっと変わっているなら


改めなくてはいけませんね^^;




写真は韓国釜山空港を出発して少し経った頃の韓国上空です。


大地と海の境界が見えて大きな地図を見ているみたいって感じながらシャッターしました。

ちがう道

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見あげた夜空にひと際かがやいている星をみて、その光を、その導を頼りに歩んできたつもりだった。


それがいつのまにか、本当、いつのまにか、あなたの道しるべとはちがった道を


わたしはひとり、歩いていた。





あるときハッとしたんだ、気づいたんだ。





・・・時が、


静かに・・・


確かに・・・


流れていたんだった。


そう、わたしの「いま」にあなたはいつの間にかいなかった。






けれど、けれど、忘れてなんかいない、決して。


あなたに教わったことはいまも確かにこのこころにあって、いまも迷ったときは導になっている。


・・・・・ただ、


いま、歩んでいる道は、


今は、ちがう道なだけなんだ。





そんなことを想いながら、昨日の星空を


雲の晴れ間に広がっていたあの星空を、見つめていました。

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