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画像は、ろっぽうフィールド日記より拝借。 こげなんとに、山ん中で出くわしたらしゃれにならんばい! ▼今日、こんなニュースが流れてました。 *********************************************************************** 6日朝、山形・米沢市の田んぼで、稲刈りの準備に来ていた男性がクマに襲われて顔などにケガをし、病院で治療を受けている。 6日午前6時ごろ、米沢市万世町梓山の田んぼで作業をしていた近くの農業・我妻喜一さん(70)がクマに襲われた。我妻さんは歩いて自宅に戻り、家族を通じて119番通報したが、顔や腰などをツメで引っかかれるケガをし、病院で治療を受けている。ケガの程度は軽いという。警察の調べによると、襲ったクマは成獣とみられ、我妻さんは稲刈りの準備のため、1人で田んぼに来ていた。 現場は米沢市東部の山あいにあり、警察は、付近のパトロールを強化するなどして注意を呼びかけている。 ************************************************************************ (TДT)/ ダ〜〜〜〜〜〜〜!!!怖か〜〜〜〜! 田んぼでクマに会うとか、しゃれにならん!!! ▼まだまだあります、クマ情報・・・。 ************************************************************************ 餌不作、クマ遭遇ご用心 東北で目撃急増1442件 河北新報 10月6日(水)10時3分配信 東北でクマの目撃情報が異常なペースで多発している。各県などによると、集計を終えている1〜8月の届け出は計1442件に達し、既に昨年1年間の計1174件を突破。人里への出没はブナの実などの餌不足が原因とみられている。秋はクマが冬眠前の餌探しで動きを活発化させるため、専門家らは警戒を呼び掛けている。 各県などによると、目撃情報の件数はグラフの通り。青森を除く各県で既に昨年1年間を上回り、岩手、宮城、秋田の3県で全体の8割近くを占める。出没場所は山のほか、人里や市街地も少なくない。 盛岡市では7〜8月、市動物公園にクマが現れ、3日間の休園に追い込まれたほか、同市北部の住宅街の民家の敷地などでも目撃された。仙台市西部でも7月、出没情報が相次ぎ、中には市秋保総合支所駐車場での目撃情報もあった。 人身被害も相次いでいる。喜多方市の男性=当時(70)=は5月、同市の山林で山菜採り中に襲われ死亡。岩手県では1〜8月で男女計12人が重軽傷を負った。東北6県でのクマによる死傷者数は1〜8月で、計24人に上った。 東北では8月末までに各県が前年同期とほぼ同数の計約440頭を有害捕獲しているが、9月に入ってもクマの目撃や、クマに襲われる被害は後を絶たない。福島県磐梯町の役場では27日、クマが玄関側面のガラスを突き破って逃げる騒ぎがあった。キノコ採りや農作業中の人がクマに襲われ、負傷する事故も各県で発生している。 森林総合研究所(茨城県つくば市)の大井徹・鳥獣生態研究室長は「ドングリなどの餌不作が関係している可能性がある。食べ物が少ないと広範囲で行動し、里に下りることも多くなる」と分析する。 東北森林管理局が8月に発表した福島県を除く東北5県のブナの結実予測では、秋田は「皆無」。青森、岩手、山形も「凶作」と芳しくなく、宮城は「並作」だった。 元秋田県職員でNPO法人日本ツキノワグマ研究所(広島県廿日市市)の米田一彦理事長によると、10月は大型のクマが出没する時期で、襲われた場合の被害は重傷になりやすいという。 クマは警戒心が強いとされ、専門家や各県警は対策として(1)入山時は鈴やラジオなど音の出る物を携行し、自分の存在をクマに知らせる(2)遭遇したら大声を出さず、背中を見せないで離れる(3)食べ残しは持ち帰る(4)住宅の周囲に餌になりそうな生ごみを置かず、農作物は残さず収穫する―などを挙げている。 ************************************************************************ もうごめんなさいってするしかないばい。 ドングリが豊作の時期だけ釣りに行くしかない・・・。 こげんとならよかばってん。
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アホだね〜!だいたい襲われるのは年寄りが多いね!
若い男性は襲われにくいのか?
実験宜しく!!
2010/10/6(水) 午後 11:09