|
▲やったね!70オーバーのマゴチ♪ 久しぶりに関東での釣り。 福岡で仕事をしていると・・・ 単身赴任で東京に行っているお客さんから「アオリイカ釣りたいっちゃけど、釣らせてよ!」と電話が。 福岡に住んでいるならイカの動向も何となくイメージできるので、季節によっては釣ってもらえるかもしれないが、全く土地勘もない関東では正直自信がない・・・。 とりあえず6月末、伊豆に行きたいとのこと。 あんまり気分が乗らなかったが、いざ週末が近づいてくるとソワソワ(^^; 必要もないのにヤフオクでサンダル買ったり、ノースフェイスでヒップバッグ買ってみたり。 ▲発売当初から欲しかったKEENのサンダル。高かったのであきらめていたがヤフオクでお安くGet! ▲ノースフェイスの大型ヒップバッグ、SPORT HIKER。9Lと結構入る。グレゴリーと悩んだが、セールで30%オフと言われ飛びついた(笑) ちょっと機能を欲張りすぎてるのが不満。ヒップバッグとショルダーバッグの2WAY機能はどちらかを使う際は片方の機能が死に重量的にも邪魔。この辺がアパレル色が強くなりすぎて嫌い。 ショルダー機能はいらない!!! 本屋と釣具屋を回り、片っ端からイカ釣り関連、伊豆方面の情報を読み漁る。 ネットもチェック!!! どうやら伊豆のアオリイカは6月いっぱいで終了。 んん〜福岡と違って、シーズンオフが早いようだ。 微妙な時期ばい( ̄〜 ̄) 潮も若潮であまり動かんし、産卵前個体の回遊待ちかなぁ。 個人的にはイカは食べるために釣るので、特段狙って釣りたいと思わない(^^; できれば湘南辺りでマゴチやシーバスの方が、少しだけテンションが上がるのだが・・・。 一通り検討し、作戦は真鶴から熱海辺りを様子見しながら回ってみて、よさそうな所で粘ることにする。 隙を見てマゴチ狙い(^^) 実はこっちが本命だったりして。 そして当日。 天気予報に反して天気は小雨〜曇り。 波高3mの予報だったが、ベタなぎである。 1か所目。小さな漁港を選択。予想通りイカ釣り師が散見されるが、思ったほどはいない。 外海に面したワンドにホンダワラがたくさん浮いている。 手前は岩だがその沖は砂地。 ここで粘ることに・・・が、お客さんはエギをロストしまくって即飽きる。 なんで海草しかないのにそんなロストするとやろう・・・PEやろうもん!! リーダーが2号のナイロン&PEが粗悪品であることが判明。 とりあえず持参した4号フロロでリーダーを組みなおす。 え!?太いって!? 何のためのリーダーね!! 食いに影響せんなら太い方がよかろうもん!!!! ここではトウゴロウイワシ!?についたペンシルカマスのみで終了。 2か所目。大きな港、熱海港。まあ人が多い。 海草が水面近くまで伸びているところでヤエンをやっているおじさんたちがいる。 話を聞いてみると、なんでもイカをばらしたとのこと。 まだいるからやってみろと言う。 しばらくすると2kgほどのナイスサイズが現れた!!! が、エギは無視してすーっと通過Σ( ̄□ ̄)!!! やはり産卵が済んでいるのだろうか。 結局、ここでは流れ込みでワームにバイトしてきたヒラセイゴのみで終了!!! こりゃいかんばい。 3か所目。良い感じの砂浜と漁港、河口の複合。 エサ釣りのおじさんがキスやメゴチ、ホウボウを揚げている。 迷わずセコギアーのジグヘッドリグば投げてみる。 1投目。 コツン!! 明確な当たりも、即あわせですっぽ抜け(T_T) こらぁマゴチおるばい!!! 河口に移動し、超真剣モードでキャスト開始!!! 10投ほどしたときだった。 コツン!! ( ̄Д ̄)/キターーーーーー!!!!! すっと送り込んで電撃あわせ!!!!!! ゴン!ゴン!ゴン! この首振り!!間違いなかばい!!! しかもかなりの重量感。いつものクネクネする感じとは違い、潜水艦のような重量感のある泳ぎで抵抗する。 せっかくかけたのだ。ばらさないよういつになく慎重に取り込む。 この前釣ったスーパーヤマメより丁寧に寄せる(笑) 波打ち際で水面を割って出たのは紛れもないマゴチ!! しかも60超えとるやろ♪ 打ち寄せる波に乗せて砂浜にずりあげ。 やってやったばい(^^)v メジャーがないので正確なサイズは測れなかったが70は確実に超え、73〜75cmのグッドサイズ。 お客さんたちも駆けつけ記念撮影。 ▲なんか最近太ったので偏光グラスにハットだと、チャゲのようである。 ▲ジグヘッドは丸呑みにされ、かろうじてジグヘッドの先が出ていた状態。リーダーもぼろぼろ。4号でよかった。 この後、1回あたっただけで潮止まり。みんな魚を見て気が抜けたので納竿となった。 帰りは熱海のお寿司屋さんで贅沢ランチ♪ 今回、初めて伊豆方面に行ったが、九州の海岸と比べて非常にきれいである。 ゴミが打ち上げられていない。 九州は半島や大陸からの外国語が書かれたゴミも多いが、それと同じぐらい地元漁師が海に捨てるゴミも多い。 このあたりは九州人として恥である。 釣り人も多いものの、渓流の際に感じたようなマナーの悪さは感じなかった。 ただ、釣り禁止となっている所が非常に多く感じた。 なんとも制約が多く窮屈だった。 太平洋に面した外洋とあって、ベタなぎでもうねりや離岸流は強烈!!! 帰りに湘南で見た波は「津波か!?」というような波でひいてしまった(^^; たまにはこういう釣りもよかばいね。 しかし、ここの所好調である。 ボーズは去年、お客さんと行ったシーバスだけ。 去年は38.5cmのヤマメ、65cmのロックトラウト、今年は39.0cmのヤマメ、70アップのマゴチと良い釣りができている。 次は何釣ろうかなぁ。 福岡に戻ってキス釣りとかよかばいねぇ。 【使用タックル】
ロッド:CROSTAGE CRS-802L (Major Craft) リール:レブロス 2500 (DAIWA) ライン:Real Sports G-soul WX8 12lb/0.8号相当 (YGK) リーダー:フロロ4号/16lb ルアー:エコギア GRASS MINNOW(L) |
ソルトウォーター
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
▲ガリガリのシャクレ。60cm弱。 渓流も禁漁になり、はっきり言ってすることがない。 車は福岡に置いてきているため、足といえば公共交通機関かチャリである。 んん〜いろいろ考えたが、シーバスぐらいしか思いつかん。 あんまりやる気がなかったが、家から6〜7kmの所にある多摩川へ行ってみることにした。 まずは情報収集。 結構、上流まで上がってくるとばいね。 堰とかないとかいな!? ネットでいろいろ見ていると面白い記事を発見!! ▲アリゲーターガーが釣れとる♪(ネットから拝借) さすが多摩ゾン川と揶揄されるだけのことはある。 まあ、見た目によらず実は臆病。 釣れたとき新聞やTVで報道されたらしい・・・。 レンギョやソウギョも外来種ばい。 コイだって本当の野ゴイはほとんどおらんし。 まあ、こんなのはそうそう釣れるものではないが、なんか楽しくなってきた!! 早速、必要もないのに近所の釣具屋へ。 これまた必要もないのにルアーを数個購入。 やる気を出すための栄養剤みたいなものである。 チャリをこぐこと、40分。 さすがに折りたたみチャリはきつい!! 川について唖然! 想像より川デカっ!!!筑後川クラス。 コイ釣りのおいさんがたくさんおるは、河川敷はゴルフ場になっとるはで降りられそうもない。 今回は、ウェーディングする場所の下見も兼ねているのだが、流れが太く、とても入っていく気になれない( ̄- ̄; 下流に2kmほど行って、ようやく川岸へ。 背の高さ以上ある葦が20〜30m幅で川岸を覆っているため、なかなか水辺に近寄れないのである。 ▲奥に見える葦原は対岸ではない。そのさらに向こうに本流が流れている。 1か所目は水が茶色く淡水っぽい。 雷魚やウナギが釣れそうな雰囲気。 もう少し下流へ行き、今回の本命ポイントに到着!! 地図上で考えただけなので、川底の様子などもわからない。 ちょうど満潮で潮止まり。 辺りにはイナっ子かサッパがピチャピチャとライズしており、潮が動き出せば期待できそうである♪ しかし、潮が動き始めるとベイトもどこかへ行ってしまった。 きっと時合が来ると信じてミノーをキャスト。 辺りがすっかり暗くなったころ、コツっとルアーに魚が触れる感触が!! 何度か続いたそのとき!!! ジーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! キュイーーーーン!!!!!!!! きつめにしていたドラグが一気に滑り出し、様子見と気を抜いて持ってきた8フィートのライトロッドが根元から曲がる!!!!!!! なんじゃーーーーーーーー!!!Σ( ̄0 ̄)!!! っと、ばれてしまった・・・。 無念!! しかし、あがってきてルアーにこんなものが・・・ ▲100円玉より大きな鱗!!! こりゃソウギョかコイのスレやな(苦笑) その後、2〜3回スレっぽい感触があり、魚がいることを感じながらキャスト。 するとようやくヒット。 激しいエラ洗いを繰り返し、いかにもシーバスって感じのファイトであがってきたのは60cm弱。 ▲誰もいないので、置いた写真のみ。 その後は沈黙。遠くでボシュっというボイル音がしているが、ルアーが届く距離ではない。 どうやら時合は終了。 潮が下げていくのを見ながら、友人Sグルに電話。 さっきのビッグカープの話をして、興奮を伝えてみる。 電話を切って、再びキャスト開始! するとすぐにヒット!!! グン!グン!と首を振る感覚の後、急に重くなり重量感のある引きに変わった!!! これはデカイか!? と慎重に寄せてみると、ルアーのテールフックが背中に引っかかりバイブ状態。 45cm程度のセイゴだった・・・。 やっぱりやせている。夏シーバスのまんま。水温は激高!! 川から暖かい空気が漂ってくるほど水温が高い。 その後はそこが出始め終了。 潮がひいて川を覗くと、足元にはハゼや60アップのシーバスがウロウロしていた。 そして、なんとシジミがゴロゴロしているではないか!! 急いでビニール袋を拾いに行き、明日の味噌汁用に採取。これって遊漁料いるとかな!? もしいるならごめんなさい。 ▲食べる分だけ拾ってきました。 久しぶりのシーバスだったが、川のきれいさに驚いた!! 川底は黒いが臭くなく、ヘドロではない。 しかもゴミがない! ただハゼは小さく少なかった。 やはり汚いほうがでかくなるのか!? 今度は電車で行こうかなぁ・・・・。
|
|
マルで気を良くした私。 昔取った杵柄で、お次は平戸方面へヒラスズキ! が、しかし、下手くそなのと時化ていたりで何度かボウズ! ショアシイラ用に使っていた古いサーフスターを振り回すが、重くてくたくた・・・。 そして、迎えた5月の連休。 天気は良いのだが、べた凪・・・・。 あきらめムードの中、潮通しの良い地磯へ行ってみる。 3か所ほど回って、入った地磯。 潮が行っていてそこそこサラシも出ている。 しばらく反応がなかったが、カタクチイワシが接岸♪♪ 1本目はばらしたものの、その後はフィバー!! 傍にいた上物釣りのおじさんまでもが、ミノーを結んで投げる(笑) ヒラに混じってマルも顔を見せた。 Sグルはさらに黒いやつもGet! 私は・・・・野生の豚足?Get!!(笑) ついでに、車に戻るとタヌキが・・・。 今夜は山賊鍋か? |
|
▲どうも、へなちょこ釣り師です。 3歳から始めた釣りだったが、大学からはモータースポーツにのめり込み、釣りから遠ざかっていた・・・。 2007年の冬、久しぶりに立ち寄った釣リ具屋で偶然手に取った廉価版のリールがあまりにも良くできていることに衝撃を受け、購入してしまったことが全ての始まりだった・・・・人生の釣り、第2章! とは言っても貧乏サラリーマン。その上、モータースポーツもやっているためお金も時間も限られている。 以前ほど肩肘張って高価な道具でひたすら大物を・・・なんてことは難しくなった。 んで、身の丈にあった釣りを細々と楽しんでいくことにしたのであった。 まずは、再始動のきっかけとなったリール、ダイワのレブロスから。 2500番を購入し、時期的に年明け後の冬だったため、まずはアフターのマルちゃんを狙うことに。 しかし、元々シーバスはそれほど好きでなかったこともあり、あまり釣行経験がない。 そりゃ10回や20回ではないが、熟知するほど通った釣りではなかった。 基本に徹し、地元福岡の定番スポットを下見・・・。 何度か通うもののヒットには至らず・・・・無念。 そこで、もっと早くからアフターの固体が接岸する西の方を目指す。 ここ福岡では、スポーニング明けの固体が西の方から徐々に戻ってくる。 そこで西の方の有名河川に狙いを定め、新たに購入したシーバスロッドを手に、友人Sグルといざ出陣!! 1か所目の河口ではベイトの反応もなく、次の大型河川へ。 有名ポイントでひたすらミノーをキャスト&リトリーブ。 下げていた潮が、一瞬とまり、上げに転じたときだった。 河口ではベイトのざわつく気配が出てきた。 と、時折シーバスのボイル音がゴボっと真っ暗な河口に響く。 コツン! わずかな当たりに、す〜っとスウィープフッキング。 グン!! 確かな手ごたえを感じ、さらに追い合わせを入れる。 来たばい( ̄ー ̄)v しばらくやり取りし、足元まで寄せるときれいなマルちゃん♪ 久しぶりに嬉しかった(^^) 80cmのマルでした。 今日は、友人Sグルに完勝ばい! と思っていたら、やや上流で釣っていたSグルが闇の中をピチャピチャと歩いて来る・・・。 Σ( ̄Д ̄)!!ガ〜ン!!90cmのマルちゃんば手にしとる・・・ しかも何ちゅう口のでかさな! 完敗であった。
|
全1ページ
[1]




