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釧路湿原 「温根内木道」 遂にサルルンカムイが舞い降りた 命 躍動! 湿原の生き物・花たち サルルンカムイ 〜湿原の神 サルルンカムイの夫婦 〜おめでたい ビジターセンター どこまでも続く木道 サバンナ イトトンボ〜名前不詳 トンボ〜名前不詳 花〜ドクゼリ セリ科 花〜トキソウ(朱鷺草)ラン科 夏鳥〜ノビタキ♂ 夏鳥〜ノビタキ♀ 旅立ちのとき〜ノビタキ幼鳥
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釧路湿原 「北斗」 湿原の夏を懸命に生きている・・ 釧路湿原 北斗
誰? 〜ノゴマ・・ ノゴマ 〜かろうじてわかる日の丸 湿原の夏を生きる 〜オオジュリン 鳴く 〜コヨシキリ |
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自転車専用道「湿原の夢ロード」 釧路湿原は懐深い 湿原の中を走る 釧路から阿寒町まで約25km続く 湿原を走る自転車道「湿原の夢ロード
どこまでも続くような・・ アオジの出迎え ノビタキ♂ ノビタキ♀ 〜夫婦でお出迎え ノビタキ♂ オオジュリン夏羽 |
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霧多布湿原に来た 本当に霧の多いところだった・・ 霧多布湿原 〜登録年月日:1993年6月10日 ☆湿地のタイプ:低層・中層・高層湿原、塩生湿地 北海道東部浜中町の太平洋に面して広がる湿原。長く伸びた砂丘が美しい双弧を描いて海と湿原を隔て、その2つのアーチに囲まれた湿原を琵琶瀬川がゆったりと蛇行する。川の傍ではタンチョウの親子が餌を探し、春から秋にかけて色とりどりの花が湿原を彩る。 琵琶瀬展望台 〜2008.6月撮影
琵琶瀬展望台から望む これ何? 〜エトピリカのトイレ 霧多布湿原センター 〜湿原の高台にある 湿原の全景(にはならない) 永遠に残したい風景のひとつ アゼチの岬から小島を望む 〜エトピリカの営巣地 |
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遂に日本最東端のラムサール条約登録湿地に来た 春国岱・風連湖 〜ラムサール条約登録年月:2005年11月 ☆湿地のタイプ:汽水湖、藻場、干潟、砂洲、低層湿原 ☆タンチョウ繁殖地、大規模キアシシギ・オオハクチョウ等渡来地 北海道の南東部、根室半島の付け根に位置する細長い砂洲「春国岱」は、オホーツク海と「風蓮湖」を隔てるように横たわっている。「春国岱」は長さ約8km、面積約600haで、砂浜、干潟、塩性湿地、草原、針葉樹林などの様々な自然環境を有し、「風蓮湖」は、周囲約65km、面積約5600haで、13本の河川が流れ込み、湖岸に広大な干潟や、湿原が形成されている。一帯では、干潟にシギ・チドリ類、水面にガンカモ類などの多くの渡り鳥が訪れるとともに、湿原でタンチョウが繁殖している。アサリや、ホッキ貝などの豊富な海産資源があり、伝統的な手掘り漁が行われている。 春国岱 〜2008.5月撮影 どこまでも続く木道 エゾシカ がん見 春国岱の全景(・・とはいかない) やっと鳥・・シロカモメ オオセグロカモメ 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
春国岱(しゅんくにたい)の自然環境保全と環境教育的活用のため根室市が建設し、平成7年4月14日にオープンした施設。レンジャーが常駐している。 |
春採湖 周囲約4.7km 最深部6mの海跡湖。 昭和12年、ヒブナ(緋鮒:突然変異で黒い色素を欠き赤変したギンブナのこと)の 生息地として国の天然記念物に指定される。 昭和50年に日本では冬鳥であるホシハジロの日本唯一の繁殖地が発見される。 春採湖に、長い間、周辺から約2万人分もの生活廃水が流れ込み、水質汚染が進んだ結果、 平成3年には環境庁による公共用水域水質測定結果で千葉県の手賀沼とともにワースト1となった。 その後の大規模な浄化対策が効果をあげ、湖が生き返った。 春採湖 〜2008.4月撮影
湖のほとりを走る釧路コールマイン社有のディーゼル機関車 |
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細岡展望台に向かう途中「細岡ビジターズラウンジ」がある 玄関にはラムサール条約登録湿地のシンボルマークがある ラムサール条約 1971年2月2日、イランのラムサール(RAMSAR)という町で開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」として採択された。 世界158ヶ国 1755箇所登録(2008.6.26現在)釧路湿原は1980年(昭和55年)国内第1号のラムサール条約登録湿地となる 現在国内には33箇所のラムサール条約登録湿地がある その内道内は12箇所が登録されている 細岡ビジターズラウンジ 〜2008.3月撮影 細岡展望台から10分ほどで、JR北海道釧網線「釧路湿原駅」に着く 無人駅で周りは、当然ながら湿原・・湿原・・ ここは6月〜10月まで「くしろ湿原ノロッコ号」、1月〜3月まで「SL冬の湿原号」が停車する駅 この時期は観光客がそこそこ降りるらしい ひっそりたたずむ駅舎、1両編成のキハ54・・ このローカル感がテツのこころをくすぐる JR北海道釧網線釧路湿原駅 〜2008.3月撮影
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7ヶ月の眠りから復活?した この間、まったく鳥見をしなかったわけではない ブログ更新が久しぶりというだけのこと・・ ただし、大きな環境の変化がある。MFを移動したことだ 2008年3月、前フィールドから遥か350Km サルルンカムイの里に来た 来たのはいいが、サルルンカムイが見当たらない・・ 繁殖の時期を迎え湿原に散らばってしまっていた 冬までしばしお別れ 引き続きサルルンカムイの里の周辺をじっくり、まったりと鳥を見て「生」きたい バーダー憧れの聖地で至福の時を過ごせそうだ・・(何様だー) サルルンカムイの里 〜春まだ遠い 2008.3月撮影
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2週間ぶりのフィールド。気温も高く?(9℃)公園内の鳥たちも活発 ハシブトガラが人懐こくついてくる・・しばし冬 ひと休み 見た鳥:ハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・アカゲラ・エナガ・ヒヨドリ 亜種シマエナガ 〜つぶらな瞳 亜種ハシブトガラ 亜種シロハラゴジュウカラ 〜地上に降りる
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