|
コロンブスがアメリカ大陸発見によってヨーロッパに唐辛子を伝え、それがアジアの国々にも伝わったそうです。 そうか・・・。時代をさかのぼれば、そこにいきつくんですねぇ〜・・。 僕が参加している本日の「フードコーディネーター」のクラスでお話にでました。 日本では韓国料理と言えば辛い料理と言うイメージが大変強いんですが、朝鮮半島への唐辛子伝来以前の韓国料理は人気ドラマ「チャングム」にもあるとおり、唐辛子は使用されていません。 一説には朝鮮半島には日本が持ち込んだとの話もありますが、逆に日本への伝来について、種子島に漂着したポルトガル船が、鉄砲と共に伝えたというものと、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に加藤清正が持ち帰ったという説がありまして、韓国と日本、両国のどちらがどちらに伝えたのか真相はわかりません。 「歴史ロマン〜唐辛子の軌跡〜」です。 キムチと言えば赤いキムチが主流ですが、唐辛子を使わないキムチもたくさんあるんです。 現在では多用されているこの唐辛子・・・唐辛子にはいろいろな効能があります。 唐辛子はビタミンCが豊富で、あの辛さの主成分、カプサイシンを多く含んでいます。カプサイシンは血液の循環を良くしたり、食欲増進や殺菌作用、疲労回復と、元気な源としての優等生です。 この唐辛子を使い、「ユッケジャンスープ」に使用するタテギを仕込みました。 これがハムケ特製のタテギです。 色は辛そうですねぇ〜〜。個人差はありますがそれほどではないんですよ。 このタテギには「イリコ」や「昆布」、「干ししいたけ」の旨みも入っているんです。 ハムケのユッケジャンスープ 豆もやし、ぜんまい、たまご、牛すじ、ほうれん草、ネギ、と入った辛いスープです。 二日酔いや、少しお疲れ気味の胃腸にも、適量飲めば、スッキリさっぱりです。 「ユッケジャンスープ」について、話せばこれも非常に長くなってしまいますので、その話はまたの機会に・・・。 それでは、ユッケジャンスープとタテギについてでした。
|
全体表示
[ リスト ]





うう・・このスープめちゃくちゃ美味しそうです。unchikiなら、ご飯を百杯食べれるかもしれません。これにキムチを添えれば、夫婦二人これでお昼ご飯がお腹いっぱい食べれそうですね?
タデギってなんでしたっけ??子供のころ団栗のお餅にかけてたべていたドロリとした調味料をタデギってなまえだったような??
よだれが出そうになりました。傑作ポチッです!!
2009/5/15(金) 午前 3:09
unchikiさん。ポチッありがとうございます。
タデギは日本語が語源なことは確かなようです。unchikiさんの、もしかしたらのドロリとした調味料・・・そうかもしれないですねぇ。僕もすごく興味があります。
語源と言うだけじゃなく具体的なものがあるのかもしれません。
2009/5/16(土) 午後 2:22