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6月も残すところ2日・・。 7月には七夕祭りですね。 今、ハムケではご来店のお客様に短冊をお配りして、お願い事を書いて、店内の笹にかけています。 きっと7日には、笹が短冊で見えないくらいになると思います。 店名の「ハムケ」の意味は「共に」、「一緒に」と言う意味ですが、ご来店いただいたお客様の願いと共に、ハムケでは七夕を迎えたいと思っています。 この短冊は後日、三崎神社にて御焚き上げをしていただきます。 みんなの願いが星に届き、かないますように・・・。
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ハムケ雑記
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味噌のお話です。 日本の味噌は、大豆のほかに、米、麦などそれこそ地方によって大変多くの味噌があります。 中でも八丁味噌が大豆オンリーの豆味噌になりますが、韓国の味噌も八丁味噌と同じ豆味噌です。 八丁味噌といえば名古屋の「味噌煮込みうどん」や「味噌カツ」を思い起こす方も多いと思いますが、これらも豆味噌の特徴をいかした料理。豆味噌はグツグツ煮込むとコクが出ておいしくなるのが特徴です。 韓国にも「テンジャンチゲ」と言う日本では味噌汁にあたるものがありますが、日本の味噌汁と違い、グツグツ煮立てコクを引き出します。 僕が料理に使う味噌は韓国からの輸入品です。 韓国でも日本と同じようにいろいろな色の味噌がありますが、この味噌は信州味噌の色に近いですね。 味噌も昔は各家庭で作られていました。しょうゆも、味噌も、一口で「醤(ジャン)」と呼ばれ、醤庫(ジャンコ)という場所をつくり仕込んでいたのです。 「ジャンがくさる」はその家が朽ちていく例えとして使われます。ジャンの面倒が見れなくなるということでしょうか? ジャンの中でも、韓国料理でよく耳にするコチュジャンは唐辛子が韓国に伝来してから登場した新参者です。 ちなみに「コチュジャン」の「コチュ」は「唐辛子」の意味。そこに醤(ジャン)がついた言葉です。 今は工場で生産される味噌がほとんどですが、それでも各家庭でベースの味噌に、にんにくや、コチュジャン、粉唐辛子、松の実や、ごまなどなどを調合して、テンジャンチゲに使う味噌や、肉や野菜につける味噌(サムジャン)を作ります。 これが僕が元の味噌に調合した、テンジャンチゲなどに使う味噌(テンジャン) チゲだけでなく炒め物にも最適です。 これが野菜や肉につけて食べるサムジャンです。外に出て、たまにすごく甘いサムジャンを食べますが、個人的にはこの位が食欲もでておいしいんじゃないでしょうか? どの位かというと・・・どうぞご来店ください。 ハムケの味噌おいしいですよ。おいしさはこれが味噌です。 手前味噌ですいません・・・。 近いうちにこの味噌を使った料理の紹介です。 では!味噌の話でした。
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今、韓国にいるムンちゃんからメールが届きました。 |
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来る25日に東京ドームにて「ビー」のコンサートが開催されます。 ノルブネ水道橋店は21時30分より貸切でご予約をいただいております。 お客様よりご宴会時にゲームが出来る料理が欲しいとのご要望がありました。 そこで「ロシアンマンドゥ」をご提案をさせていただきました。 「マンドゥ」とはいわゆる「餃子」のこと。 お客様の人数分の「マンドゥ」を作り、内数個に「洋からし」と「メウンコチュウ(辛い青唐辛子)」入りの「マンドゥ」を仕込みます。 試食をしてみましたが刺激的でした。 以前デザートで、粉唐辛子入りの真っ赤なブランマンジェを制作、提供したこともありますが、今回もお客様以上にワクワクしています。 もともといたずら好きだからかもしれません。
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この1ヶ月は不慣れな(自社ホームページ)の更新と通販の準備でなかなかブログまでたどりつけることができません。 そんなあわただしい日を送っているうち、あっというまにアルバイトのI君の大学卒業とノルブネから旅立ちの日が来てしまいました。 大学の卒業式の日には、夏休みを利用してアルバイトをしてくれたI君の友人のKちゃんとYちゃんも一緒に3人とも晴れ姿でお店に顔をだしてくれて、すごくうれしかったです。 ブログを始めるきっかけをつくってくれたのもI君でした。 このお店のアルバイトの多くは韓国からの留学生・・。みんないずれはこのお店から旅立ちます。 みんなの思い出は、お客様の笑顔ととけ込んで、ノルブネ水道橋店の活気をつくっています。
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