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今年の目標〜オフィシャルを3つ減らすぞ!〜

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スポーツカーかラグジュアリーカーか?その両方だぁ!
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弊社担当のレクサス営業マンが「nory917さん、こんなのいかがですか?

とても似合うと思いますよ〜」とこんな車を持ってきた。

僕の家族構成知ってンの?僕の経済状態知ってンの?僕の生活環境知ってンの?

と言ってあげたら、「そりゃもっともだ」とお持ち帰りになりました。

ビンボーなリーマン隊長には縁もゆかりも無い車でした。

何と言っても決め手はオープンにするとキャディバッグは絶対に入りません。

運転席に座ると、その後ろは荷物以外置けません。実質2シーターです。

それなら選択肢は広がりますからね〜。

まっとうなセダンと家族用のミニバン、スポーツカーの3台を用意してから

考えることにしました。

まずは、「まっとうなセダン」を手に入れられる様に頑張るのだ!

5年計画かな?

恥ずかしかった〜

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本文と写真は関係ありません。



僕の知り合いが念願の「オープンカー」を買ったので

ちょいと近くを一回りと言う事で、隣に乗せて貰いました。

ツーシーターオープンなんて、贅沢以外の何物でもないですけど

この素晴らしさは乗らなきゃ分かりません。この気持ちよさを感じない人が

この世にいるとは思えない程の(こんな天気でも)爽快な気分でした。

そんな訳で、気持ちよく暫しのドライブ(昼休みだけなので時間がない)を

楽しんでいたンですけど、ある交差点で信号待ちしていたら隣車線に

右折をしようとする幌付きのトラックが止まりました。

次の瞬間、「ザバー〜」とさっきまで降っていた雨が幌の上にたまっていたようで

まともに僕ら二人の上から降ってきました。

当然、僕ら二人はビッショリです。しかも、こんな天気に粋がっていたので

本当に恥ずかしかったです。周りを見るとファミリーカーの家族とタクシーの

運転手さんが大爆笑していました!

これも、オープンだからこそ経験できたわけで、僕はますますオープンに

戻りたくなった訳です。

でも、二つ大きな問題があります。一つはキャディバッグが乗りません。

どんなに頑張ってもあの小さなトランクには入らないでしょう。

助手席に差し込んでいけばいいとよく言われますが、スマートさに欠けるので

できれば避けたいです。中にはキャディバッグの乗るオープンカーもありますが

その全てが大きく重い車なので全く興味がありません。

僕の望みはオープンスポーツでなくちゃダメなんです。

もう一つの問題は、絶対に許可を貰えないという事です。たとえ十分なお金があっても

無理だろうな〜。これから毎晩ささやき攻撃してみようかな?

自分でいじる!

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先日、弊社のコンピュータシステム全般を管理して頂いている方から

とんでもなく興味深い話しを聞きました。仮にその人を「Sさん」としますが

Sさんは拘りの強い方でかなりの「凝り性」なんです。しかも、そののめり込み方と言ったら

半端じゃありません。僕が知っている限りでもゴルフ、車、バイク、コンピュータ等々。

その中で先日聞いたのは車の話しで、メルセデスに凝っているのは知っていましたが

メルセデスとは縁もゆかりもない「ミニ」でレースを楽しんでいらっしゃるそうです。

なぜ「ミニ」なのかというと、まず大きなモデルチェンジをせずに40年間作り続けられたこと

パーツが豊富で自分の個性を出せる事、そして何よりも自分でいじれる事なんだそうです。

僕も車好きでは人後に落ちない自信がありましたが、自分でいじるとなると今までは

殆ど人任せでした(と言っても大した遍歴はありませんが)。

Sさんは山道の下りではどんな車が相手でも「ミニ」でブッちぎりみたいです。

文字通り自分の手足の様に反応する「ミニ」に心酔しきっている様で

話しを聞いていてもひたすら羨ましさを感じました。Sさんの凄い所はそれを何十年も

続けているところなんです。これだ、と思ったものにはトコトン入れ込むんです。

今の若いモンは夢を追求する事が難しい時代に生きているから勿体ないな、とSさんは

言っていました。僕もそんな周りに流されない趣味を越えたものを持ちたいなぁと

思っています。さしずめゴルフは身体が動く限りは上を目指して頑張ろうと思っています。

車は・・・現代でモデルチェンジが少なくてシンプルで、となるとなかなかありませんが

こんなところでしょうか?



でも、よく考えたらどっちも手に入れられないんです〜。高嶺の花、です。

ぶつけられたよ

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先日、とあるデパートの駐車場での出来事です。

僕の前を走る車が、駐車のため左にウインカーを出して停車しました。

後ろには僕を含めて5〜6台の車が続いていました。当然僕は左に避けた

先行車の右脇をパスしようとしました。

と・こ・ろ・が、何を思ったのかその先行車は急に再び僕の前に出て

あろう事かバックにギアをエンゲージしました。

危険を感じた僕は反射的に停車しましたが、その車はバックを止めません。

長〜いクラクションが駐車場に鳴り響きました!

「ドスン」!

あ〜あ、「この野郎!」と車を降りると、相手も降りてきて「ぶつかりましたか?」だと。

僕がいかに聖人君子のようであろうと、この対応はいただけません。

僕の中で「昔の自分」が目を覚ましました。

機関銃のように、考えつくあらゆる文句を並べると、相手は急にトーンダウンです。

心なしかとにかくデカイ身長まで縮んでしまったかのようでした。

まぁ、そこからは冷静に話をしましたが、当事者間で示談という事にしました。

嫌なものですね〜、ぶつけられても、ぶつけても。

ディーラーから見積を貰いました。

バンパーを交換すると8〜9万!塗装だけだと5〜6万!!

相手が気の毒に思った僕は、取り敢えずどうしようかと相談を持ちかけました。

すると、「選択の権利なんてありません」とのお答え・・

僕はディーラーなんて高いだけだから、近くのカーコンビニ倶楽部で

塗装だけの2万でおつりの出るコースにしました。

当然ながら相手の方とはお友達になって今度一緒にゴルフに行く事にしました。

これで、めでたし・めでたし!

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Long time no see!

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随分久しぶりの更新になってしまいました!

公私に渡り忙しすぎて、オーバーフロー状態です。

リーマン隊長はこんな時発散する方法を持ち合わせていないので

非常に困ります。ジムにも通えず、練習場にも行けず、ギターも・・

こりゃ最悪でしたが、何とか一時的に復活しました。

そんな時に魅力的なお誘いが・・

「とても状態の良いのが入庫したから、乗ってみる?」

電話の主は言いました。

でも、リーマン隊長にそんな甲斐性はあるはずもありません。

丁重にお断りしたのですが、電話の主は「ビーエムの6発からサヨナラして

もう2年でしょ?そろそろ禁断症状が最高潮じゃない?」だと。

そりゃ〜言い出したらキリがないでしょ!禁断症状なんて売った次の週から

最高潮ですよ、でも不況の真っ只中、どうする事も出来ませんよね〜。

最終的に魅力的なお誘いだったので、試乗させて頂きました。

良くも悪くも「ビーエムの6発」でした。単なる3リッターですから

「駆け抜ける喜び」はそこそこですが、720度の中で120度の等間隔爆発は

バランサー等必要とせず、完璧な調和を感じさせてくれます。

僕にとっては、「やっぱり、これだよな〜」と思わせるに十分でした。

何を隠そう僕は「6発大好き人間なのです」V型もボクサーもそれぞれ

素晴らしいとは思いますが、僕には「6発」こそが内燃機関の芸術なんです。

これって、前時代的だと非難されますが、好きなんだから仕方ないですよね?

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