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今年の目標〜オフィシャルを3つ減らすぞ!〜

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ブルナイ

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昨晩は久しぶりの「ブルナイ」Blues nightだったんですけど

仕事を何とか終えられたのが21:30すぎ、急いでオフィスを後にし

ブルナイ会場の行きつけのスナックへ行きました。

僕のギター師匠は何やら聞き慣れないメーカーのギターを入手しており

トム・アンダーソンという玄人ウケする名器なんだそうな!

恐る恐るつま弾かせて貰った限りでは、とにかくネックが弾きやすい。

弦のテンションが無闇に高くなく、僕の様な技量の初心者にもフレンドリーだったのです。

もっともリーマン隊長にとって値段はフレンドリーじゃありません。

師匠曰く、「オマエも何かギターを買いなさい!」(わぁ〜来たー)

僕、「フェンダージャパンでいいですか?」(ドキドキ)

師匠、「そんなモン捨て置けい!」(ドガ〜ン)

僕、「ダメですか?」(バクバク)

師匠、「そんな考えだからいつまでも上達しないのだ!」(トホホ)

僕、「・・・」

師匠「最低でもフェンダーカスタムショップ製、頑張ってマスタービルドだぁ〜」

僕、「師匠、それって30万円コースからですよ、ビンボーなリーマン隊長には無理です」

師匠「とっとと買ってこい!」

まぁ、多少の誇大表現はありますが、師匠は上等の楽器を手にすれば

それなりの努力をするだろうと。まぁ、おっしゃることは分かりますけどね〜。

スコッティのパターのローンもまだ残ってるし・・車もいつ壊れてもおかしくないし

何たって25万キロですからね〜。

こうなったら宝くじしかないな。明日ジャンボを買いに行こう。

西田敏行も言っていたぞ、当れば人生デラックス!だと。

そして、つい先ほど・・・宝くじ売り場で途方に暮れました。

発売期間終了です!(ドッガ〜ン大爆発!)

ピンぼけのトム・アンダーソンで許してください。

火がついた?

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最近、取引先の部長さんが僕と音楽の趣味が合う事を発見して

ギターまで購入してしまいました!しかもSRVトリビュートです!

恐ろしい人です、一体いくらしたのでしょうか?僕の世界の話しでは無いので

購入金額は聞きませんでした。

まだ見せて貰ってはいませんが、誰も何とも言えない程の最高の一本である事は

間違いありません。垂涎の的と言うのでしょうか。

どんな音がするのかな〜?どんなルックスなのかな〜?どんな弾き心地なのかな〜?

興味は尽きる所を知りません。そして欲しいものリストの前の方にランクインしました。

フェンダー系のギターって生音からしてきれいな粒立ちの良い音ですから

無闇にエフェクター類を通さなくてもいいじゃないですか。クリーンなサウンドを

簡単に得られる所がいいですよね〜。ギンギンのヘビメタにはディストーションが

必要ですけど、たいていの場合はオーバードライブを軽くかけるだけで

完璧なサウンドが出来上がります!あとは・・・練習のみです。

相変わらず「リトルウイング」に拘っていますが、2ヶ月前と何も変わっていません。

いつになるかな〜完全コピー出来るのは。

注):部長さんのギターと写真は似て非なるものです。

ライブハウス?

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先日、高校時代の恩師が定年を迎え、お祝い会に出席してきました。

その二次会で、なんとライブハウスに行く事になり、またしても

僕のお気に入りの店が増えました〜。

場所は本川越の駅にほど近く、アクセスも問題ありません。

その日に演奏していたカテゴリーは必ずしも僕の好みではなかったですけど

やっぱりライブはいいですね〜。

好みのライブがある日に再度チャレンジしようと思います!

レインボー&Zep

先週の土曜日の夜、これまでの疲れが出た様で7時頃家に帰って

ベッドに「ゴロン」としたらそのまま眠ってしまった。気がついたのは

夜中の1時だったんです。キッチンで水を一杯飲んで、何気なくテレビをつけると

BSで「レインボー」のライブを放映していました。妙に懐かしく感じて

思わず最後まで観ちゃいました!久しぶりに「レインボー」をじっくり観ましたが

きっと20年振りかも知れません。当時中学生の僕はブルースロックが大好きで

パープル・レインボーは「何か違う」と感じつつも、今より遙かに情報の少ない時代ですから

ライブ映像はとにかく貴重で、熱心に観ていたのを思い出しました。

今回久しぶりに観て感じた事は、「リッチー」の繊細さと「コージー」のパワフルさ

そして何と言っても「ディオ」の男らしい豪快な中にも卓越したテクニックを感じさせる

ヴォーカルでした。まぁ、リッチーがいなかったら後のヘビメタも無かったでしょうし

ディオがいなかったらイングウェイもヴァイも日の目を見たかどうかも分かりませんから

いろんな意味で凄い存在だったのですね〜。僕はレインボーのヴォーカルの中で

やっぱり「ディオ」が一番だな、と思いました。(あまり詳しくないので、賛否両論あるでしょうが

突っ込まないでくださいね)

リッチーがアメリカを強く意識する事がなかったなら、もっと上手くいったかも知れませんね。

レインボーのライブ放映が終わった後、続いてツェッペリンのライブ放映がありました。

これはいつ観ても新鮮さを失わず、世界一のバンドである事を嫌でも再確認しますね。

先のレインボーの様なハードロックとは同じブルースを基本としながらも、明らかに違う音楽性が

世界で受け入れられたのでしょうね。昔からペイジはテクニックに乏しいなどと言われますが

いやいや、今改めてライブを観ても全然イケてます!そして殆ど神がかりの天才的な曲作りだと

思います。プラント、ジョーンズ、そしてボーナムと4人の不世出の天才が作り出す

インプロヴィゼーションの世界はこれからも影響を与え続け、決して誰も到達する事の出来ない

孤高の存在であり続けるんでしょう。

番組を最後まで観て、気がつけば朝の4時を回っていました。ありゃ〜また睡眠不足に

逆戻りしちゃった〜。

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先日、ちょっとだけ紹介した== 12面体スピーカー ==を

実際に自分の耳と目と手で確かめてきました。

これは、株式会社 Dr.Three Co.,ltd http://www.dr-three.comから

プロデュースされている知る人ぞ知るスピーカーです。

結果的には同じ音源でもこれほどまでに再現性に違いがあるのかと

=== とにかくビックリ ===しましたよ〜。

僕も以前、オーディオ機材には少しだけ足を踏み入れた事があるので

音の善し悪しはある程度は分かるつもりでいましたが

そんな概念を吹き飛ばすくらいに、強烈な印象です。

音には奥行きがあってこれを表現出来ないとどうしても薄っぺらな

音として感じてしまいますが、このスピーカーは奥行きどころか

===== 完全な立体的な3Dサウンド =====です。巷に溢れるサラウンドとは根本的に

そして決定的に違うのです。通常のスピーカーは指向性の関係上

どうしても聞く位置によって聞こえ方が変わってしまいますが

このスピーカーにはそんな限定が無いのです。低音から高音まで

ハッキリとした粒立ちの良い3Dサウンドが楽しめます。これはボリュームを絞っても

印象は変わりませんでした。詳しい技術的な事は分かりませんが、どんな音源であっても自分が

「その場」にいるのです。これを臨場感とか言いますが、このスピーカーは

それ以上です。とにかくブッたまげます!

興味のある人は是非デモを聴かれる事をお勧めします!


港区南青山6-3-14 でデモは聴けます。(勝手に紹介して怒られるかな?)

因みに僕はプリメインアンプとCDプレーヤーを何処のモノにしようかと

悩み始めました。近いうちに必ず手に入れます!

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