|
姫越山を下り芦浜付近までやって来ました!
この先に芦浜があるのですが
海岸と山の間にある池付近は
マングローブのような樹木が沢山群生しています!
これは何の木なんでしょうね?
さて、それでは『芦浜』に行ってみましょう!!
誰も居ない・・・
貸切ビーチですぞ (^-^)
ここまで来るのが大変だから夏場は汗だくになりそうですね!
せっかくなので海岸に近づいてみましょう!
泳ぎたいかも?・・・・
しばらく海岸を歩き
次は『芦浜池』を見にいきましょう!!
まさに、海岸と山に囲まれた池です!
芦浜池は海跡湖で、海跡湖とは字のとおり
昔海であった所が海流の影響で土砂が運ばれ
砂嘴になり、そして出口が塞がれ海と池に分離されたんだそうです!
そして、この池は場所によって塩分濃度が違うんだって!
大きなシジミもいるらしいですよ (*゚▽゚*)
この池の写真を撮ってる場所のすぐ後ろにも
変わった木が生えていました!
木々には青、黄、白、などのタグが付いています・・・
何かの印でしょうか?
木の枝に近づくと、トゲがいっぱいあります!
近づくな!って言わんばかりのトゲトゲでした・・・
ここからは堤防沿いを歩きます!!
この堤防の向こうが登山道です!
少し振り返るとこんな感じ (^O^)
砂利浜を歩いて、次に堤防を歩くって感じですかね!
堤防を過ぎるといよいよ最後の山越えです!!
ここからしばらく山を登ります!
さっきまでいた芦浜池が眼下に見えて来ました!
ここからは山を巻くように登山道がついていました!
歩いていると山肌に地蔵堂があり
花瓶が倒れていたので直させて頂き
湯呑に谷の水をくみ、最後まで安全に歩けるよう手を合わせました!
このまま浅間神社方面から錦の町に降りようと思ったのですが
またまたこんな物を見てしまいました!
せっかくなので、こっちに行ってみましょう!
石の階段が続いています!
しばらく歩くと展望台が・・・
景色を見てみましょう!!
芦浜とは違う浜が見えました!
こういう山に囲まれた浜が沢山あるようです!
更に遊歩道を進むのですが・・・
少し考えが甘かったようです!
思ったより距離があり1時間半近く歩きます・・・・
結局、トロピカルガーデンの裏山から
錦に着いたのが16時頃・・・
ここからは、錦港を約2kmほど歩きます!!
上の左中央に見える山の裾野に車を停めてるので
そこまで最後のウォーキング!
姫越山登山口から約6時間半・・・
私の・・・か弱い足はそろそろ限界です・・・・
右足の親指が痛くなってきました!!
帰りに温泉による気力もなく・・・
自宅に直行し風呂に入りましたとさっ!
おしまい (*≧∀≦*) |
山
[ リスト | 詳細 ]
|
久々に山登りに行って来ました!
今回は大紀町錦にある日の出橋バス停の町営無料駐車場に車を止め
登山に向かいました!
写真の中央の奥のピークが姫越山です!
錦の街を10分ほど歩くと
登山口に到着です (^O^)
この階段は津波の避難道にもなっているようです!
階段を登り山歩きを始めるとスグに妙姫大明神があり
今回の山歩きの無事を祈りスタートです!!
約30分ほど山を歩くと・・・
汗だくになり、展望のいい場所でしばし休憩する事に・・・
今日は気温20℃・・・暑い暑い・・・
岩に腰をかけて水分補給と景色を展望!!!
錦(にしき)の町が眼下に広がっていました!
さあ!再出発しますか!!
ここからは、幅1.5m程の尾根沿いのルートになります!
登山道をどんどん進んで行くと・・・
『爺ケ塚』(侍従の塚と書いてある)が!
更に進むと・・・
次は『姫塚』が!
この2つの塚には伝説があるらしいです!
ここで、その伝説を紹介しますね!
その昔、源平合戦の頃。
落人とおぼしき老武士が姫をつれて山道を急いでいました。
山歩きに慣れない姫はあえぎながらも登っていましたが、
峠でついに動けなくなってしまいます。
老武士が水を飲ませようと谷に汲みに行き、
戻ってくると姫の息は絶えていました。
老武士はなげき悲しみ、後を追って自害したといいます。
このような伝説が 『姫越山』 の名前の由来にもなってるんですね!
姫塚から少し急勾配の岩場を登ると・・・
まもなく頂上です!!!
標高は530mの山ですが
海抜0mから登り始めるので、標高よりも登りごたえはありました!
ここまで約2時間弱
休憩を兼ねてお食事タイムにします!
天ぷらうどん と おにぎり2つ が、今日の昼食です!
美味しかったぁ〜〜〜〜!
さて、景色でも見てみますか!
眼下に見える海岸は『芦浜』です!
芦浜は、かって中部電力が原子力発電所を計画しましたが
住民の反対で原子力発電所計画が中止になった海岸です・・・
そして海岸の手前にあるのが『芦浜湖』
景色も楽しんだし・・・次は・・・・
ここでピストンする予定でしたが
この先に『狼煙場』があるらしいので
進んで行きました!!
狼煙場!発見!!
石垣で囲まれた囲炉裏みたいな感じです (^O^)
狼煙場には更に看板があり
芦浜に行く道もあるようです!
ここまで来たからには行ってしまいましょう (*゚▽゚*)
山をどんどん下って行きます!
途中で道を間違え谷に降りてしまいました・・・・
凄い急勾配の斜面を降りたので
谷沿いを海まで進む事にしました!!!
30分ほど進むと・・・
登山道を発見 (~ω~;)))
立派な石碑もありました!
境界と掘られた石には
紀伊國 と 伊勢國 の文字が!
登山道を芦浜方面に進むと
少し立派な小屋が現れました!
中部電力の小屋のようですが・・・
もう、用無しなんでしょうか?
勿体無い (>_<)
ここで、手を洗い休憩!
出発してから、ここまで約4時間
先はまだ長いので今回はここまでにしますね・・・・
この橋を超えるといよいよ山から海になります・・・
続きは次回・・・・・
続く ( ´ ▽ ` )ノ |
|
人懐っこいのか?
人が嫌いなのか??
近寄って来るリサはいつも尾を丸めています・・・
そして遠吠え!!!
「こっちへ来い!」って言ってる様だったので
ついて行くと・・・
雪をゴソゴソ掘り出しました・・・
近づいてよく見ると・・・
デカイ骨を掘り出し
ガリガリ食べだしたではありませんか?
呼んでおいて私の事なんて完全無視です!
もしかして?私は見張り役ですか??
それとも・・・
ヒュッテの屋根から落ちようとしている
氷の塊を私の頭に落とそうとしているのでは (~ω~;)))
その骨は・・・・
まさか? 人肉???
助けて〜〜〜〜
コイツも食べられたんだなっ
もう歩けない・・・・
バタン・・・・
ヒュ〜(風の音)・・・・・・・・
ノスよ安らかに〜〜〜〜〜〜・・・・
って! オイ!!!
そう言う話ではなくて・・・・・
大普賢岳が残念な結果に終わったので
とりあえず和佐又山に登って来ました!
そして、またまたこいつを!
おまけ編でした!
おしまい ( ´ ▽ ` )ノ |
|
2月26日(火)・・・・・・
ノスは奈良県に・・・・・・
実は、2月25日夜、友人宅で紅茶などを頂きながら世間話などをしていて
家に帰ったのが22時過ぎ!
とりあえず入浴をし、明日どこの山に行こうか?なんて考えていたら
この前行った『大普賢岳』が妙に気になりだし
そのまま、荷支度して0時に出発しちゃいました!!
車で走る事、約1時間半・・・
和佐又口に到着!
ここから山に登っていくのですが気温 −6℃
道がカッチカチに凍結しており
車のお尻がフリフリ状態だったので
前回の、にの前になる前にチェーンを装着しました!
深夜2時にヒュッテ前駐車場に到着!
7時半に目覚ましをセットし車で仮眠をとります (-_-)゜zzz…
羽毛布団を積んでいるのでエンジンを切っても寒くなく熟睡・・・
しか〜〜〜し!!!
朝7時に、『ワン!ワン!ワォ〜〜〜〜!!!』
ニワトリ ならぬ 犬の遠吠えで起こされました (´・_・`)
ドアを開けると既に車の横に彼女が・・・
そう! 『リサ』 です!
久しぶり〜〜〜! って、この前会ったばかりやん・・・
そんな顔で見るなよ ゚(゚´Д`゚)゚
そう言う事でリサと2人?
イヤ・・・1人と1匹で、おにぎりで朝食!!!
そして、お腹一杯になると帰って行くリサ・・・・
ゲンキンな奴です (~ω~;)))
ヒュッテで駐車料金1000円と登山届けを出して、いざ 出発です!!
そうそう!
ナゼに私が雪山を選んだかと言うと!
実は!!!!!
これを使いたかっただけなのである (*゚▽゚*)/
スノーシュー!!!!
さてさて! 行くとしますか?
おっと! いきなり雪深いではないか?
この時点でニヤケテいます ( ̄ー ̄)
歩くこと30分・・・・
更に15分・・・・
これが噂の 『Zの木』 ですなっ!
縦に見ると・・・ N のような???
更に15分・・・・
岩場になって来ましたよ!
スノーシューのテレベーターONです!
すると・・・
難関が・・・・・・・・
スノーシューのまま維持で登りました! (>_<)
この辺りから
道が狭くなって来ます・・・・
鹿の足跡のみあり先行者はないみたいです!
登りだして1時間半でようやく
”笙ノ窟”(しょうのいわや)に到着です!
ツララが沢山!
そして山の岩肌のツララも時々風に煽られ落下してくるので
早々と逃げます・・・
そして、ここからが大変なんです・・・><
ロープや鎖も雪の下の岩場をよじ登るのですが
登っては落ちるの繰り返しで中々前に進みません・・・><
汗だく、雪だく、になりこの斜面を登りきると
日本岳のコルに到着!!
ここは風が強く、首から雪が入り
「やめてくれ〜〜〜」って心で叫んでました!
そして、風の芸術!
この辺も雪は深く
スノーシューが雪の下で脱げて埋もれてしまい
焦った・・・・焦った・・・・
ここからは階段のオンパレードですよ!!!
埋もれてて非常に登り辛いんですけど・・・
『石の鼻』 が見えて来たぞ!!!
勿論、この階段鎖場ではスノーシューは脱いでますよ (^O^)
そして・・・・
やっと 『石の鼻』 に到着!!!
ここまで2時間15分・・・
時間かかり過ぎですよね (~ω~;)))
そして記念撮影!!!
更に進みます!
段々と道が激しくなりますなぁ〜!
30分ほど進むと・・・・
雪が膝上まで・・・・
そして、谷の方に滑る滑る・・・・
写真では分かりにくいですが道なんてわかりません ><
そして、200mほど先で・・・・
「ドド・・・ドドドドーン!!!!」
雪崩を目撃しちゃいました・・・・・><
凄い音の後に雪煙で真っ白です!!!
『怖っー!!!』
足がすくんだので
迷わず帰ります・・・・
景色を撮る余裕もなく
雪崩前に撮った霧氷を1枚!
石の鼻まで這うように戻り
気分転換にこんな物を作って気を紛らわせ下山するのであった!
ど素人が1人で雪山なんかに行っちゃダメですよね・・・><
ヒュッテに戻ると、管理人さんが 「どこまで行けました?」 だって
この雪が降ってから誰も登ってないんだって・・・
登る前に教えて欲しかったなぁ〜 (>_<)
遠分リベンジはしません!
実はおまけがあるのですが
それは次回に・・・・
おしまい ( ´ ▽ ` )ノ |
|
烏帽子(えぼし)岩 541m で昼食をとり
次の目的地『大蛇峰(おおじゃほう)』に向かいます!
フカギリのコル 470m まで戻り
次は逆方向の岩場を登ります!
結構、勾配があるので
ゆっくり足場を確かめながら登ります!
急勾配、尾根沿い、コル、急勾配のような
感じで道が続きます・・・・
ロープが何箇所か張られていました!
尾根沿いで両サイドの木が切られ
展望のいい場所があったので
写真を撮ってみました!
まずは、熊野七里御浜方面から
続いて、新鹿方面!
高速道路の工事が進んで
トンネルと架橋が見えます!
それでは再び尾根沿いを進みますね!
烏帽子岩から約45分
あと10分で大蛇峰らしい・・・
案内板が割れてした半分が・・・・
10分ってのだけなんとなく読めますね!
そして、いよいよ
『大蛇峰』山頂が見えて来ました!!!
山頂付近は海側方向の木々が伐採されていて
展望がいいのですが・・・
PM2.5か?花粉なのか??
景色は相変わらず霞んでいます・・・><
とりあえず記念撮影 (^-^)
そして・・・・・・・
コレも (  ̄▽ ̄)
さて、お待たせ致しました!
あまり見えませんが
展望を見てみましょう!!!
おなじみ七里御浜から
続いて奥に見えるのは大峰山脈?かなっ??
それとも台高山脈???
知識不足ですいません m(_ _)m
山頂から少し下り回り込むと
飛鳥の町も見えました!
山頂でコーヒーを沸かし
しばしゆっくりした後
いよいよ下山です!
来た道を10分戻り
さっきの案内板の所まで行くと
来た道と別のルートを発見!
テープの印がこれでもか!って感じで・・・・
帰路はここに決め
下山して行きますが・・・・
とにかく傾斜がキツイ上に
滑る・・・・・滑る・・・・・
しばらく下ると!
左側に岩場が出現しました!
少し寄り道して見ると・・・・
白い露岩が山から下に向かい
続いていました!
ロッククライミングの方々が
ここを下から登るのでしょうね (^_^;)
私には無理です・・・・・
とにかく滑る登山道を
40分ほど永遠と降り続けます・・・・
すると、水の流れる音が聞こえてきて
谷沿いの登山道に
突き当たりました!!!
本来は、こっちから登って大蛇峰経由の
烏帽子岩予定だったのですが
登りの際にこの道に気づかなかったんです・・・
目印がコレ!
木にテープが沢山巻いてるのですが
下にある案内板が右を指してるんです・・・><
そして、何より
直進コースの案内は
遥か向こうの幅2cm足らずのテープに
これは、見落としても仕方ないですよね!
ここからは、登りの道をピストンで
車まで戻りました!
約5時間の大蛇峰周辺探索でした (´∀`)
せっかく熊野まで来たので
かんぽの湯で入浴して
今回は見苦しい入浴シーンは無いので安心を・・・・
尾鷲方面に戻り
R42沿いの『おふくろ』で夕食を食べ
おうちに帰りましたとさっ!
おしまい ( ´ ▽ ` )ノ |



