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今回の東北地方太平洋沖地震では
多くの方が被災され、何と言っていいのか・・・・さえ
分からないですが
少しずつですが募金というかたちで
支援させていただいています・・・・・
自然災害とは突然やって来るものです!
私も以前(平成16年)に
集中豪雨(2日で1000mm以上)にて
川が氾濫し自宅が水没しました・・・
町は泥水で溢れ車は水面下に沈んだり流されたりと
私には衝撃的な光景だったのが脳裏に
蘇ります・・・・
しかし、今回の津波の映像をみた瞬間
今、新たに建てた家に住めている事自体が
とても幸せな事だと痛感しています!
そして、私の住んでいる場所が
今回の被災地と類似しているのです
リアス式海岸の入り江の内側って事で・・・・
今回の東北地方太平洋沖地震での
津波でさえ、三重県のこの地方で
床上浸水被害がありました!
その上、東南海地震はこの周辺で起こるとの事
海と山の僅かな隙間に住んでいる我々は
どうする事も出来ません・・・・><
堤防もありますが、河川から襲われては
ひとたまりもないのでしょうね
私は地震がおさまったら
山に逃げるように家族に言ってますが
実際、山の登り口なんて
人が1人通れるかどうかの幅しかないんです・・・
大きな建物なんて勿論ありませんし
今回の津波警報で非難した人も
ほとんどいなかったですから
町ぐるみで避難訓練を強化する必要があるようです!
過疎化が進んでいるから尚更ですね
自然を破壊して設備を造るのか?
自然と共に生活していくのか?
どうなるのでしょうね???
私は、この町が好きだから
このままでいて欲しいのですが
自然に逆らっても勝てる気がしませんから・・・・
皆で逃げましょう!!!
変な記事でゴメンなさい・・・
おしまい (。・_・。)ノ
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自然
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前回の『一本杉』で心を良くした私ノスは
三重県内にあるもう1つの巨人!
『大又のカツラ』に会いに行く事にしました ( ̄ー ̄)ニッ
大又とは地名で
カツラは木の名前です!!
熊野市飛鳥町にあるのですが
これまたノス宅から30分ほどの距離なんですよ
って事で、ビューンと・・・・ひとっとび・・・・
さらに、たったの500mです (*≧∀≦*)
さて、向かいましょう!!
ε=ε=┏( ・_・)┛ すたこら
鎖を跨いでコンクリートの道を進みます!
少し進むと・・・・・
物騒な看板が (*。*;ノ)ノ ビクッ!
でも、発砲禁止だから安心ですね (o^□^o)
と、思ったのも束の間・・・
新たな看板が・・・・
発砲には十分注意って!!!!
禁止じゃ!ないんかい!!!
(。・_・。) ヾ(・ε・。)ォィォィ
この辺からは道もダートになりますよ!
小さな谷や小鳥のさえずりを聞きながら
進みます!
この橋を渡るといよいよご対面かなっ?
ぬかるんだ苔道が残っていました (o^□^o)
すっかり雪は溶けちゃってますね!
そして!
到着〜 \(⌒∇⌒)/
樹齢 300年以上
樹高 32m
幹周 10.06m
だそうです!!!
それでは幹周りから見てみましょう!
ボコボコのモジャモジャです!
((●≧艸≦)プププッ
これがカツラって木なんですね!
だから頭の毛がモジャモジャなんですね!!
あひゃひゃひゃヾ(*≧ω≦)ノ彡☆ばんばん!!
失礼しました・・・・
それでは少し離れて全体像を見てみましょう!
分かりにくい写真ですみません・・・><
全体を入れたいのですが入らない為
木の上部だけの写真も撮ってみましたよ!
何だかスプレーで枝を描いたような
変わった木でしたよ (*´∀`*)ノ
そうそう!
この木の周りには倒木が多くありましたが
その倒木から新たな命が生まれていました!
神秘的に感じたのは私だけ?
誰もいない山で私とカツラだけの時間を
過ごしちゃいましたとさっ!
おしまい (。・_・。)ノ |
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2月13日日曜日!
天気 晴れ
友人一家のチビちゃん達と
千尋峠へ雪を見に行ってきました!
下界は雪はありませんが
山の上には薄っすらと雪が・・・
この道の先の林道から山を登って行きます!
林道を登り初めて6kmほど進むと
雪が出現します!
ここで4駆スタッドレスが威力を発揮です ( ̄ー ̄)ニヤ
雪道を進む事、約4kmで
千尋峠の中腹にあるトンネル前に到着!!
ココは標高748mです!
ココからはゲートが閉まっている為
皆で徒歩にて行進です!
ε=ε=┏( ・_・)┛ すたこら
北斜面って事もあり
雪がサラサラで気持ちいい (*≧∀≦*)
調子に乗るとこけますが・・・・
約30分ほど歩くと
本日の目的地に到着!!!
チビちゃん達は我先と石垣を登って行きます!
そして!
ここにあるのが・・・・
千尋一本杉です!
樹齢約400年、幹周8,13m、樹高45mの
森の巨人だそうです!
マー君に協力してもらい大きさを比べてみましょう!
更に上を見上げてみますね (*´∀`*)ノ
この山の中で確かに1本だけ目立っています!
何か意味があってこの1本だけ切られず
残ったのでしょうね! (o^□^o)
せっかくなので
更に林道を進んで行きます!
ココからは目的地がある訳でもなく
ただ黙々と進むだけだったので
子供達も飽きてしまった様子だったので
「カキ氷でもいかが?」って ((●≧艸≦)プププッ
「シロップを忘れたぁ〜」 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
ってのは冗談で
雪を溶かしてコーヒーを入れて飲みましたとさっ!
この日は約5時間、5kmほど雪山を歩き
クタクタになりました・・・
ハァハァ しんどー 〜ε〜ε〜┌(|||´Д`)ノ
おまけですが、落差3mほどのチビ滝があったので
写真を撮りました ( ̄ー ̄)ニヤリッ
滝壺が立派だったので写真を撮ったのですが
見つけたのは子供達なんですよ (*´∀`*)ノ
流石!滝慣れしてるだけはあるぞ!!
さて、トンネルを抜けたら車だから
もう少し頑張れぇ〜!!!
おしまい (。・_・。)ノ |
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今朝!
外に出てビックリしました (*。*;ノ)ノ
この温暖な三重県南部の田舎町が
雪景色になっていたんです!
薄っすら雪が積る事は
この辺でも、たま〜〜〜〜にあるのですが
これだけ積るのは珍しいんですよ!
早速、河川敷まで偵察に・・・
積ってる!積ってる!!
そして、雪の中の水溜りでは
小鳥達が行水しているではないですか?
スズメほどの大きさの小鳥達ですが
雪で遊ぶ子供達のようにはしゃいでいましたよ!
鳥も人も同じなのか? ( *´ω`)クスクス
そして
銚子川はと言うと・・・・・
まるで!
温泉???って言わんばかりに・・・・
湯気が立ち昇っていました (*≧∀≦*)
水温と気温差が激しいのでしょうか?
さて、仕事・・・仕事・・・・
おしまい (。・_・。)ノ |
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猪鼻水平道(いのはなすいへいどう)は
明治21年(1888)尾鷲−海山町相賀間の
水地小山回りルートとして開通した
この地域初めての車道なんです!
車道と言っても車では回れませんけどネッ・・・><
それでは水平道からの我が町をどうぞ (*´∀`*)ノ
川が二本流れていて河口で合流し海に流れ込んで
いるのが分りますねっ!
水平道を3kmほど進むと
猪鼻岬から割亀島を見る事が出来ます!
亀の形をしてるから「割亀島(わりがめとう)」?
じゃー「割」の意味は・・・・????
よく分りませんがどうぞ (*´∀`*)ノ
今日も島では渡船客が釣りを楽しんでるようです!
ココからしばらくはこういう道なのですが
何だか気になる看板が・・・
なになに???
狼(おおかみ)煙(けむり)場(じょう)????
狼煙場跡(のろしばあと)でした・・・・
小山(おやま)狼煙場とは?
寛永年間(1624〜44)、紀州藩が設置した
狼煙場跡らしいです!
行ってみるとしますか!!
足場のいい道が作られていますねぇ〜!
これも・・・世界遺産熊野古道効果なのかっ!!
しばらく階段を登り進む事20分・・・・
何だ?これは???
鹿や猿の糞に混じって大きな糞が・・・・・
私の携帯と比べてみましょう (・_・)ノ
結構な大型動物ですなぁ〜!!!
猪かっ?
それとも・・・・もしかして・・・・く・・・く・・・・熊・・・・???
そんな事を考えていると・・・
ガサガサ・・・ガサガサ・・・・
って・・・・おい!!!
シダの茂みで黒く大きな物が動いています!!!
C≡(/゚Д゚)/タスケテェー!!
┣¨┣¨┣¨ヾ(゜Д゜ )ノ┣¨┣¨┣
私の後を追って来ます!!!
ε=ε=ε=ε=ε=(;゚ロ゚)ダダダッ!!
もう走れない・・・・
と、諦めたら・・・
私を追い越して行っちゃいました!!!
そして景色のいい場所を見つけて!
展望を楽しんでるではないですか???
そうそう!
申し送れましたが・・・
彼女はラブラドールレトリバーの「キキ」!!
今回の相棒でした ( ̄ー ̄)ニヤリッ
私の用心棒ですよ!!!
でも、山からこんなのが出て来たら
ツキノワグマと間違えて撃たれそうですよね・・・><
猟期は禁物ですなぁ〜!!!
さて、キキはどんな景色を見てるのかなっ?
うんうん!いい景色だ (*≧∀≦*)
で、狼煙場は???忘れてた????
よく分りませんが・・・・
狼煙を上げてた山の頂って事なのか???
ってな事で
今回はキキちゃんと約2時間の山遊びでした!!!
おしまい (。・_・。)ノ |




