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今回は、トンネルを偵察に行って来ました! 熊野古道,始神峠の下を貫いているトンネル(随道)です 始神峠は以前に行っているので省略し 早速!トンネルに向かいます!! 名前は「三浦隧道(みうらずいどう)」ですね そして、大正四年と石に刻まれていました! 約95歳ってとこでしょうか? ( ̄ー ̄)ニヤリッ 入り口付近はレンガ張りで当時は モダンな造りだったんでしょうね! しかし、中へと進んで行くと 素堀で丸太などで天井を支えています・・・ そして、コウモリが飛び交ってました・・・>< 中は真っ暗で何も見えません 出口の明かりだけが小さく見えます コウモリの羽音を聞きながら出口に近付くと 1箇所だけ横穴がありました・・・ これは何なんでしょうね? まさか、料金所じゃないですよね ((●≧艸≦)プププッ お地蔵様でも入っていたのでしょうか? 又、謎が1つ増えました・・・ ※ このトンネルは薄気味悪いので地元の人もあまり近付かないみたいです トンネルを抜けると三浦地区です そして、せっかくなので、林道を一つ走りたいと思います 「鹿焼京戸線」って書いていました!!! ここは温泉もあり、鹿ノ湯(かのゆ)温泉といいます だから「鹿」がつくのかなぁ〜??? とにかく林道を進みますね (*´∀`*)ノ 最初の1km位は凄くいい道です Σ( ゚ω゚) スッ、スゲー!! フラットに転圧されており林道では無いみたい・・・ しかし、そこを過ぎると・・・・ いつものような感じになりました そして4km程進むと行き止まりです!!! 行き止まりの所に白い花が咲いていました この花に会いに来たかのようにポツリと・・・ ノスの手と花のコラボです ( *´ω`)クスクス さて、来た道を戻るとしますか ( ̄ー ̄)ニヤリッ 帰り際に「三浦海岸」で海を見ました 夕暮れ時の寂しげな海岸です (*≧∀≦*) 明日!天気になーーーーれ!!! おしまい (。・_・。)ノ
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シェルパでお出かけ
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今回は池?沼?を少し探索します 名前も解らないとても小さな池です シオカラトンボが飛んでいましたよ 黒い体に黄色のラインが綺麗なメスと 青灰色の体が特徴のオスが仲良く池の上を ランデブーしていました ( ̄ー ̄)ニヤリッ オスは撮れるのですが、メスがロックオン出来ませんでした・・・>< (色が池と同化して、尚且つ動き回る為)←言い訳です! オスは止まってくれるので撮れるんですよ! それでは池の中でも覗いてみようと思ったら 鴨が2羽飛び立ち!!! それに驚いたカエル達が騒ぎ出し消え去りました・・・ その後の静けさ漂う池です・・・ 池の中を覗き込むと、ヤゴがたくさんいました!! 写真では判りにくいですが・・・・100や1000じぁない数です! 本当に見にくいですよね o(TヘTo) くぅ 細長いヤゴで多分コイツが沢山飛んでいたので コイツのヤゴだと思いますよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ 凄くスリムでヒラヒラ飛ぶトンボです!! 名前は分かりませんが糸トンボみたいなヤツです! そして池の周りにはこんなものまで・・・・ 私は昔から勝手に「野いちご」と呼んでいる果実です! これは赤いですが、黄色い実もありますね (*^−^*) そして美味しいんですよ!これが!!! そして、場所は少し違うのですが、こんな物が! 木に「ウニ」がなっていると思い近付くと・・・ (木にウニがなるはずが無いのに) なんじゃこりゃーーー???? これは花なんですかね?よく分かりません??? また、変な物を見つけてしまったぞ (*≧∀≦*) おしまい (。・_・。)ノ
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4月中頃に咲き始めだった「つつじ」も そろそろ満開だろうと思い 偵察に行ってきました!!! そして、目的の「つつじ」とご対面 あれれ・・・・しなびれているではないか?・・・ どれも、これも・・・・ (ノω・)ヤッチャッター 遅かったみたいです・・・ だって、山に赤色が無いじゃないか! チーーーーーン・・・・・・・ 変わりに銀杏の青葉をどうぞ (*´∀`*)ノ 今年は太平つつじ山は不発に終わりました! 気を取り直し、亀を見に行く事にしました 伊勢に流れている宮川の上流です 大紀町大内山に、そいつはいます ( ̄ー ̄)ニヤリッ シェルパとそこに向かいます 川沿いの道を走って・・・ その途中で田んぼの横を通るのですが 何だかやけに緑色の濃い田んぼを発見!!! ねっ!緑、緑してるでしょ・・・Σ(=ω= ゲッ!!!!隣の田んぼと比べるとよく分りますよ! 苗は同じ位の長さなのに・・・水の色が全然違います >< なーーぜーーーー???? まあまあ、そんな事はさておき、亀、亀 現場に到着です! シェルパのエンジンを止め河原に近付きます・・・ チャポン! チャポン! チャポン! 亀が一斉に水の中へ消えて行きました!! 20mは離れているのに・・・・ しかし、今日は写真を撮りますよ ((( ̄へ ̄井) フンッ その場にしゃがんでカメラは膝の上に構えて 10分もすると・・・岩の上に登りだしましたよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ しかし、距離が遠くてズームにするのですが 形が分りヅライです・・・ とにかく何枚か撮ってみましたよ!! わかりにくい写真ですみません >< これが精一杯でした! これじゃー何亀?かも分りませんよね とにかく沢山いるんですよ!!! そして、亀も見たので川沿いを帰っていると 以前に猿の群れに出くわした鉄橋を思い出し 寄り道して行きました 今日は猿がいませんでしたね >< しかし、この鉄橋付近に猿が集まる意味が わかったような気がします ( ̄ー ̄)ニヤリッ この木です!!! この土手の横から生えた木がありますよね その木に巻きつくように生えているもう1つの木が 多分・・・サルナシ(マタタビ科)ではないでしょうか? あの猿の群れはこれを食べに来ているに違いない 勝手に決め付けているノスであった (*≧∀≦*) おしまい (。・_・。)ノ
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以前に丸山千枚田に行ったのを覚えていますか? 紀和町にある棚田なのですが 前回に行った時は、冬で段々畑みたいでしたね! と、言う事でそろそろ何か変化があったのでは?と思い 偵察に行ってきました!!! R311を通り途中から山の中を大回りして進みます それは、山の景色を楽しみたかっただけなんですけどねっ こういう景色を見ながら進んで行きます 途中、バイクを降りて澤を覗いたりしながら この辺は岩が平たくて水も綺麗ですね! 少し探索をすると、「苔」の芸術が!!! 食いつくのは私ぐらいかも知れませんが・・・ 1箇所に苔の展示会のように色々な苔が集まっていました!! ねっ!!凄いでしょ!!! 別に何とも思わない? やっぱり私だけか? などと寄り道もしてしまいましたが お待たせ!到着ですよ (*´∀`*)ノ そして頂上付近から1枚 田に水が張られていましたよ!!! 田植えも半分以上終わっています どうやって、こんなに綺麗に苗を植えるのか? もちろん機械など使わずに手で植えています! その答えが、田の水の底にありましたよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ 何だか田の底に碁盤の目が・・・・ ※ 私の推測では、竹を紐などで同じ感覚に縛り それを田の形に添って引きずってマスを書き その交差した所に苗を植えているのでは? こんな独り言は、ほっておいて・・・ 千枚田の景色を、どうぞ (*´∀`*)ノ 水が張られると少し雰囲気が違いますね 次は、苗がもう少し伸びた頃に来ますね!! せっかくここまで来たので少し足を伸ばし もう1箇所行ってみましたよ (*^−^*) それが、ここ (*´∀`*)ノ 上の画像をみればわかるので 説明は省略しますね (*^−^*) そして最後に、ノスとシェルパと大楠ですよ!! これは、セルフタイマーですよ! ( ̄ー ̄)ニヤリッ おしまい (。・_・。)ノ
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大丹倉を堪能したので、次は表丹倉に向かいます! こちらは道が少し険しく山の中って感じです この道沿いには所々に 縦穴や石垣がみられます! 炭焼き窯の跡でしょうか? 貝塚ならぬ一升瓶塚もありましたよ! 透明の一升瓶が綺麗に積んでありました (画像が無くてごめんね) どんどん進んでいきますね すると、またまた怪しいキノコ発見!! 何かの蕾のようなキノコでしたよ!!! 触ってみると、柔らかくてプニョプニョしてましたよ そして切り株に生えた苔からさらに生えたシダです この山道にもやはりありましたよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ 虎ロープが・・・・・ 本当に約30分で頂上に到着です!!! 空の景色も最高でしたよ (*^−^*) そして向かいに見える山々です!!! お待たせいたしました!これが表丹倉ですよ!! ずっと下に町が見えますか??? 多分、育生町じゃないかなっ!!! 少し視点を変えてみても 私的に表丹倉より大丹倉の方が 簡単で楽しいと思いますよ! ( ̄ー ̄)ニヤリッ 今回のレポートはここまでです!!! おしまい (。・_・。)ノ
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ゲッ!!!!



