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和歌山南部走行編 終

大島を楽しんだ後は 
この辺りのバイク乗りなら
一度は行った事があるだろう場所に向かいます!
その場所は「潮岬(しおのみさき)」です! 
何故そこを目指すのかはもう少し後で ( ̄ー ̄)ニヤリッ
その潮岬に向けて出発です!!
目指すは「潮岬灯台」

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灯台入り口には大きな駐車場があり
車とバスは有料!
しかし、バイクは画像の通り無料
しかも灯台のすぐそばまで行く事が出来ます (^−^)

イメージ 2

しかし、ここからが有料 !!
200円ですけどね (*´∀`*)ノ
そして、いざ灯台へ!!

イメージ 3

この灯台は中に入り登る事が出来ます

イメージ 4

イメージ 5

中は綺麗に改装されており
らせん階段を登って行きます!
この灯台は階段の最上部から狭いハシゴを登り
展望台に出る為!
高所&閉所恐怖症の方はご遠慮下さい m(_ _)m
これが 展望台からの太平洋です!!

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しばらく景色を堪能して
再び地上に戻り灯台の全景を写してみました

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そして、今回最後に向かった
最終目的地がここです!

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芝生が綺麗な公園!!!
でも、ただの公園ではありません ><
芝生の上を歩いて海側に進みます

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そして、そこにある石碑を見ると

イメージ 10

そうです!!!ここは日本の本州最南端なんです!
そして本州最南端の陸地がこれ

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よし!今回の1人ツーリングの目的達成です!
ご飯抜きで走ったので「腹へったー」・・・
って事でここにあるレストランで食事する事に

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そして食べたのがこれ!!!

イメージ 13
                  
クジラカレー 800円です
クジラの肉が上にのったカレーです
味は? ん? 微妙???
クジラの肉が少しクセが強いかも・・・
人それぞれですね ( ̄ー ̄)ニヤリッ
お腹も満たされたし帰るとするか!
来た道をひたすら帰るノス&Zでした・・・・

おしまい  (。・_・。)ノ
大島でもう1箇所忘れてはいけないのが
樫野地区にある「海金剛」です!
だから、言わずとそこに向かいます (*゚▽゚*)ワクワク
樫野埼灯台からはバイクで
10分もかかるかどうかの所にあるのですが
街中を通る為、少し分かりにくいかもしれません ><
案の定、さっきとは打って変わって
観光客数 0人!!!!

イメージ 1

駐車場はZ1000の貸切状態です ( ̄ー ̄)ニヤリッ
ちょっと嬉しい優越感ですね!
多分、ここへは道幅が狭く
観光バスが入れないのでしょう

イメージ 2

着くと看板が何箇所もあり
後はそれを見ながら進むだけです
そして進んでいくと・・・
地味なレンガ色の建物が現れます

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「日米修交記念館」 です!

※日本初の黒船来航は、浦賀ではなく樫野埼であった!
 米国のペリー提督が黒船で浦賀沖に来航した日をさかのぼること60年余り前
 寛政3年3月24日(旧暦)夕方、突如現れた2隻の船に、樫野浦の住民は驚き
 慌てふためいた。潮だまりに投錨した船からは、小型の船が降ろされ
 磯周りを廻りながら、水を補給したり鉄砲で鳶を撃ち落とした。
 中国にラッコなどの毛皮を交易しようと出かけたが不成立になり            
 帰還途中に立ち寄った日本であったが、毛皮の使用法を知らなかった住民とは      
 やはり交易が成立しなかった。この日、日本は、初めて星条旗を見ることとなり
 以来、日本と米国との関係が続くこととなります。

まぁ、興味のある方はどうぞ!!!
さてさて、再び「海金剛」へ向け出発!
ここからはウバメカジをはじめとした潅木が生い茂り
秘境的な雰囲気を味わえますよ

イメージ 4

この木のトンネルで変わった葉を持つ木を
見つけました!!!
何が、変わってるかって?若葉だけ毛が生えてるんですよ!!!

イメージ 5

分かりますかね?
白い葉に産毛みたいなのが生えてるのが・・・
何でだろう???・・・・
見て分からない物は考えても分からない Byノス
そしてこのトンネル内に変わった看板発見!!

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ドンタコス? ではなく「タカノス園地」?
タカ&ノス???
よく分かりませんがこんな所!!!

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多分、鷹が巣を作るから
タカノス園地なんでしょうね?
違うかもしれませんが・・・・
そして、木のトンネルを抜けると
壮大な景色が現れます
向こうの岬の先のほうには
樫野埼灯台もみえます @^▽^@
「海金剛」の景色をどうぞ(*´∀`*)ノ

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最後に、もう少しアップで

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ピラミッド形や獅子頭のような巨岩が
海面から突き出す様子には身がすくむほどの迫力と
近寄りがたい神秘が感じられますね 

続く (。・_・。)ノ             
橋杭岩を後にし次に向かったのが
串本町大島です!!!
以前は、フェリーか巡航船でしか行けませんでしたが
今では、立派な橋が架かっており
簡単に渡る事が出来ます!  @^▽^@

イメージ 1

この橋を渡りきった所には
公衆トイレや、ちょっとした展望台があり
大島から本州(串本)を見る事が出来ます

イメージ 2

大島に渡ってからまず向かった先は
「樫野埼(かしのさき)灯台方面です!
その前に、大島について簡単に紹介しますね

※大島は串本町の沖合い約1.8kmの海上に浮かぶ
 面積およそ9.66km2、周囲およそ26kmを誇る
 和歌山県下最大の島ですよ (*´∀`*)ノ

それでは再び樫野埼灯台方面に向かいます!!!
島の主要道は1本なので看板に従って走ると
簡単に辿り着く事が出来ますよ (*^−^*)
樫野埼灯台に続く遊歩道の入り口にはトルコ記念館があり
館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品写真などが
展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができますよ

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遊歩道を徒歩で進むと
トルコ人の店やソフトクリーム屋さんなどが
道沿いにあるので興味のある方は是非どうぞ

イメージ 5

このソフトは250円やったかな?・・・・
団体さんが買っていた為、断念しました ><
この遊歩道の右側の景色はこんな感じですよ

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絶景でしょ!!! (*≧∀≦*)
景色を横目に進んでいくと
トルコ軍艦遭難慰霊碑が見えてきますよ!

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なんだか、アメリカ版戦争映画の
ワンシーンのようでした・・・
ここからの海の景色です!

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慰霊碑から灯台までは
もう目と鼻の先です!!!
あまり大きくはないですが
白くてとても感じのいい灯台です (o^□^o)

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何かいいでしょ (*゚▽゚*)ワクワク
この灯台は横のラセン階段で登ることが可能です
もちろん登りました!そして灯台の先端をどうぞ!

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間違えました・・・・・><
灯台の上からの景色をどうぞ!!!

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青い海が気持ちいいーーー\(⌒∇⌒)/
今回もタンポポが沢山さいていたので最後に1枚

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このタンポポも日本タンポポなのかなぁ〜??

続く (。・_・。)ノ   
和歌山南部は楽しいところがいっぱいありますね
今回は太地町よりさらに南に向かいます
出動車両は、もちろん「Z1000」!!!
R42を150kmほど走ると
山際に奇妙な岩が出現しました

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何じゃこれは・・・・・!!!!
何かヘチマのタオルを思わせる模様です
アップにするとよく分かりますね!

イメージ 2

珍しいなぁ〜なんて見ていましたが・・・
名前も何もありませんでした ><
そして再び走り出すと
串本町の看板が出てきました!

イメージ 3

看板を見て分かるように
この町は本州最南端の町です!!!
そして海の景色も少し変わります

イメージ 4

ひらぺったい岩が海岸を覆っています
そんな景色が続く中
少し沖の島に目をやると

イメージ 5

少しピンボケで見にくいですが
2つの島が見えますよね(*^−^*)
その右側の島に注目して欲しいのですが
何かに似てませんか???

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名前は「鯛島」!
多分・・・・この前の民宿の名前が鯛島やから・・・
よく見てないと見逃すかも ><
この島を越えてしばらく走ると
岸壁に駐車場が見えてきます

イメージ 7

バイクを止め下に下りていくと
串本町姫温泉 「弘法湯」があります

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本当に分かりにくい場所にあり
作りも小さな平屋の民家って感じです

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地元の人たちが管理する素朴な地区浴場で
浴室が2つあり順番・貸し切り制になっています

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泉質は無色透明でかすかに硫黄臭がし
かけ流しで少しぬめりがあります        
周りを気にせず一人でこの湯を堪能できますよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
浴室からの景色も最高!!!

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ソロツーの際は是非ご利用あれ (*´∀`*)ノ
この温泉を過ぎるとすぐに見えてくるのが
橋杭岩です!!!

イメージ 12

なかなか変わった景色でしょ (*^−^*)

※橋杭岩(はしぐいいわ)は、和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所で
 吉野熊野国立公園に属している。
 同町の大字鬮野川(くじのかわ)の小字橋杭の、紀伊大島に対向する海岸から
 紀伊大島方面へ南西一列におよそ850mもの長きにわたって
 大小約40の岩が連続してそそり立っており、橋杭岩とはその岩の総称である。
 直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから
 橋杭岩と呼ばれている。   
 また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることが出来る。

綺麗な画像は撮れませんでしたが どうぞ!

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後編につづく (。・_・。)ノ               

クジラの町 太地町

今日も暖かかった (*≧∀≦*)
って事で、もちろんツーリング!!!
南を目指して Z1000 出動します!!
今回も和歌山県に向かいます
バイパスなどが出来た事もあり近くなりましたよ
片道100km位ですね @^▽^@
道中は今回も省略しますね
だから、いきなり「太地町」に到着です

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アメリカ西海岸みたいでしょ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
行った事ないけど・・・・・・
そして、町のシンボルマークのクジラくんです!!

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この町には、いたる所にクジラがいます
たとえば、噴水!!!

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そして街灯用?の風力発電の風車も

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クジラだらけです (*゚▽゚*)ワクワク

※太地は古式捕鯨発祥の地として名高く
当地の豪族、和田家一族の忠兵衛頼元が 
尾張師崎(知多半島の突端)の漁師・伝次と泉州堺の浪人伊右衛門とともに 
捕鯨技術の研究を進め、慶長11年(1606年)太地浦を基地として
大々的に突捕り法による捕鯨を始めたそうです

捕鯨船が展示してあったのでどうぞ !!

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海の方を見ていると
へんてこな船が進んでいました・・

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追いかけて近付いてみると・・・
魚の形をしてますねぇ〜
もしや・・・これもクジラか???

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オルカ号らしいです
シャチですね!!!
平日なのに沢山の人が乗っていましたよ!
150人も乗れるらしいですよ Σ( ゚ω゚) スッ、スゲー!!
そして、この町のメインは
やはり、これでしょう!!!!

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世界一のスケールを誇るくじらの博物館で
鯨の生態や捕鯨に関する資料など
およそ1,000点に及ぶ貴重なものが
展示されていますよ (o^□^o)

シャチショー・クジラショー・バンドウイルカによる
スピーディーなショーなどもあり、
イルカたちと握手ができるコーナーなどもあり
手軽にイルカにさわることができますよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
今回は残念ながら入館していません ><
もう、何度も来ているので・・・・
ご了承下さい m(_ _)m
おまけとして、海辺の花?を1つ!

イメージ 11

おしまい  (。・_・。)ノ

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