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とうとう、2回目の派遣先、ボツワナに出発しました。

今日は、10月8日〜♪
出発して、1週間たっているんですけどねっ!

長い英語訓練を終え、無事出発できたことに、感謝します。
ブルキナ隊の腐れ縁のみんな、23年度2次隊のみなさん、ありがとう♪
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成田→香港→南アフリカ→ボツワナ。
またしても長かったよー。でも、空港で写真撮っちゃダメでしょうー!

南アフリカは、白人がいっぱいだー。

南アフリカで、1泊して、事業説明を受けれたのは、ラッキーでした。
なんで、私たちJICAはここで活動しているのか?なぜ新興国の南部アフリカ地域に、投資するのか?
それだけわかったのは、収穫かな。
とっても意義ある2日間でした。
少しでもお国のためになっていたなら、やりがいも変わるもの。
結局、私たちの活動は、日本のためかなあ。

今は、現地語訓練していますよー。
今日は、公共バスの乗り方講習と、お買い物講習でしたよ。

2カ国目の生活、とうとう始まりました、今度は病気にならないように、頑張りますね〜!
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日本に帰ってきた。と言っても、すでに4ヶ月も前のこと。

今日、リビア首都が陥落したとのこと。

エジプト、リビアにはじまる、民主化の波は、私たちの活動するブルキナファソへも波及し、危険情報引き上げと同時に、緊急帰国が決まった。あの地に、何もかも置いてきてしまった・・・任期が終わったら、もう一度行ってきちんと説明したい。
今は、そんな気持ちです。

次の任地へ向け、ある場所で秘密の特訓中です。
次は、ボツワナに行くことが決まりました。
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今日、気になる記事を見つけたので、みなさんにご紹介。

まあーどこに行っても、住んでみたら都なんだけどねえ。

↓↓

英国誌エコノミストの調査がまとめた、世界で最も住みにくい都市
ランキングで、アフリカ・ジンバブエのハラレが1位と発表された。
政治の悪化によって経済だけではなく、治安も悪化の一途だ。
2年前は兆単位のデノミ(通貨の切り下げ)を経験した。
 
2位以下は バングラデシュの首都ダッカ。
3位 パプアニューギニア ポートモレスビー
4位 ナイジェリア ラゴス
5位 アルジェリア アルジェ
6位 パキスタン カラチ
7位 カメルーン ドゥアラ
8位 イラン テヘラン
9位 セネガル ダカール
10位 スリランカ コロンボ
 
いずれも各国の首都、もしくは最大レベルの都市だ。
ナイジェリアは、イラクアフガニスタンパナマと同じく、世界中で
最も治安が悪化している国。
ケニアのナイロビだって、夜間はともかく日中だって気楽に散歩で
きないという。
パキスタンも昨日のブログで紹介した通り、貧困と犯罪が拡大して
おり、同国最大の都市カラチは世界の主要都市の中で、最も物価
が安い都市になったという。
 
とにかくアフリカには資源が恵まれていながら、十分に成長しきれ
ていない国が多い。
これは大変残念なことだ。
未開発の場所がまだ多いという理由もあるだろう。
ただこれほどの潜在力を秘めていながら、なかなか思うように飛躍
できてい主な理由としては、戦争や治安の悪さといった悪条件が揃
っていることだ。
 
しかし21世紀に入って、一部の国(スーダンなど)を除けば主だった
内戦は終了している。
アフリカ南部のアンゴラは、アフリカ全体だけでなく、今では世界で
最も物価が高い国にのし上がっているという。

先進国もびっくりである。
 
もう一つ、アフリカ諸国が成長できない理由としては、
豊富な資源が中国や欧米など、外資系管理に置かれている点。
とくに中国は現地の国民を直接雇うことをせず、中国人が多数行っ
て仕事をこなし、稼ぎを自国に持って帰る。
ホテルや公共施設といった建物を作ることは良いが、現地のアフリ
カ人を殆ど雇うことをしない。
たとえ雇っても待遇面が悪いケースがほとんど。
こういったことから利益が上がっても、現地の政府などに渡ってしま
うケースが多いので、なかなか民間企業や個人には恩恵がない。
 
しかし同誌も世界中の都市を調べつくしているわけではない。
上記で述べた、イラクアフガニスタンといった中東諸国は挙がっ
ていないし、アフリカ諸国は全部で53カ国あるのだ。
ジンバブエのような独裁政権はまだまだ多い。
また西側諸国側の都合のよい調査になっている可能性すら否定で
きない。
 
日本でも2008年5月に横浜で 「第4回アフリカ開発会議」 が開催
され、アフリカ向けODAを5年間で3倍にするといった政策を打ち上
げた。
しかしアフリカでは、まだまだ日本のような先端技術を必要として
いないこともり、なかなか “最先端” というスローガンも、現地の人
にとってアピールは乏しい。
アフリカからみれば、中国は十分進んでいる国なのだ。
 
ここ数年、「脱石油」 はもちろん 「脱レアメタル」 といった声も上が
ってきているが、石油に至っては車や電気だけではない。
今でも日常生活品に欠かせない原料でもある。
レアメタルについても一部の種類を除いて、当分は必要不可欠な
存在である。
最後のフロンティア と呼ばれる大陸を制するのは、しばらくの間は
外交とマネーがモノをいうのだろう。
本格的な日本の出番は当分先になるのかもしれない。
 
引用元
★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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4月1日。
日本では新年度開始の日。
日本でお手伝いはできないけど、ここで、できることを精一杯やりたい。
だから、あと1年、気持ちを新たに頑張ってみる。イメージ 1

今週月曜日〜金曜日まで、病院の講習会に参加しました。

目的は、消耗品や機材の効率の良い管理の方法を学ぶと言うもの。
もちろん、紙ベースでの管理と情報システムを組み合わせた方法。
近代的な管理手法を取り入れること。
病院の職員は、管理について、どう考えてるのだろう?どうやって初めての人に理解してもらうのか?とっても気になるところで、5日間も、8時から15時まで、ほぼ缶詰で、聞いてみた。
ブルキナの公務員向け講習会は、参加費徴収ではなくて、逆に日当、おやつと、お昼ごはんが出ます。
人間の集中できる限界は、1時間。1時間につき10分は休憩入れないと、能率ダウンする。
講師側からすると、あっと言う間の50分だけど、聞き手が疲れてしまうと意味なし。
ブルキナは、8時開始で、11時まで。20分休憩の後、14時半までまた3時間やる。
で、ご飯食べて解散。長い・・・。
公務員と言っても、千差万別・・・飽きて講義を聴かず、トランプして遊びだしたりする。小学生か!
で、実習になったら、意味わからなくなって、他の人に聞いたりして、パニックになって更に邪魔になる。
うちのメンテナンス課のベンジャミン君だったのだが。
講習会に参加させるべき人、そうじゃない人の分別も、大事だなと思った。イメージ 3
その後、16時集合してまた18時まで普段のお仕事。
無理があるので、この1週間の夕方は講習会参加者は、職場に来ている人は少なかった。そんなもんです。
でも、一生懸命やろうとする人は多く、受講態度も超真剣。終わってからも自分のオフィスで夜遅くまで勉強していたりする。ま、その人はだいたい、部署の管理者なんだけど。

今回は、Accessを使って、見えにくい管理、コントロールをしていくか?
講師は、ワガから呼んだらしい。何で管理が必要か、それはどうやってやるのか?わかり易く説明してくれた。
一方的にしゃべるのではなく、適度に同意、質問、意見を求める。
そして、学習者に考えさせる。イメージ 2
講義を飽きさせない、優秀な講師だった。

自分にとって、ブルキナ環境での教え方で、取り入れたい部分を書いてみた。
1、講習会は仲良しは、隣同士にしないこと。
2、参加者のレベル分けは確実に行う。
3、やって見せ、やらせて見て、納得させる。
4、自分の補助要員は必須。事前に打ち合わせを十分にする。
5、質問や意見を求めて、集中させる。

ふう難しいぜ。

とかく、Informatiqueは、魔法の杖のように、考えられていて、入れれば何とかなると考えられがち。
それは日本でも同じ。
誰かが与えてくれるものじゃなく、自分たちも参加してImagination(創造)しなきゃ成功しない。
その杖は自分たちが使い易いように、自分たちで考えなきゃならない。
職員の中には、業務やシステムを効率よく変えたいと言ってくる人もいる。
SEの仕事は、使う人と、その杖を開発する人の間の、通訳でもあり、調整係でもあり、決してかっこいいものじゃない。あっちで、こんな要求出してくる、するとこっちは無理ー!とか、とっても泥臭い仕事。
事実、キーになる人でも、業務プロセスや既存システムの全体像をきちんと把握していない人も多い。

資金管理部、資材調達部、メンテナンス部、各医療チーム(ドクター、看護師)に分かれて、管理手法を習った。
その後、それぞれで、パートごとに、管理する為に必要な要求仕様をまとめた。
自然なことなんだけど、医療チーム側が要求してくるものを、在庫切れしないように、調達部がリスト化し準備して、資金調達部から資金準備してもらう。
それが、うまくできていない。というのは最近知った。
なぜなら、うちのシェフは、調達部に、しょっちゅう資材を要求し続ているし、ドクター側の要求との狭間で、四苦八苦しているのも見てきた。
保健省と、病院の間の資金の問題かと思って諦めていたのだが、内部の問題だった。

つまり、無くなる前に用意しておく、それさえ出来ていない。
無くなってから、初めて気付く。
大事なものを失ってから反省する。
だけど、対策しないから、またそれが起きる。

日本でも、そうなってる組織はある。もちろん結果も良くない。
けれども、そんな状態を知る努力をして、何とかしようって思う人がリーダーになると、変化が起きる。
DirecteurGeneral(社長や院長などのトップのこと)は、部下と、良く話す。
現場を知ると言うことは、とても大事なこと。それをわかっている人は、どこでもうまくいく。
しかるべくして、そのような人が要職につくことは、自然なことなんだと。
革新的なトップと、それを理解し同じ方向性を持つキーパーソンと歩調を合わせることが、これから1年間の活動を実りあうものにすると思う。

今年の自分と病院の1年間の目標は、Action(行動),Innovation(革新)、Imagination(創造)、Evolution(進化)にする。

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いま思うこと

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ほんとに久しぶりに、ブログ更新。
ブルキナは、今日もいつもとかわらず、平和です。
今も、日本は、家もなくなり、家族の安否もわからない人がいると思うと、胸が張り裂けんばかり。
大切な人と、一刻も早く会えますように、早く落ち着いた暮らしが戻りますよう、異国の地から祈っています。

先日、日本から、協力隊の友人のご両親がバンフォラ訪問されました。
千葉の方で、あんまり報道されないが、千葉もひどい状況だとおっしゃってました。
停電、断水、家の沈下、買占めガソリン不足。
いつもは、売れ残っているパンや、食料、乾電池、ほんとに無くなっていて、買占めの影響が出ていて困るとのこと。
みんなが、殺到して買ってるから、自分も買わなきゃって、思ってしまうらしい。
それがパニックで、集団心理なんだと。
そうなんだ・・・。

パニックになったとき、自分はどうするんだろう?って思った。
日本で会社勤めしていたときは、朝ごはん忙しいからいいや、とか、缶コーヒーだけで、昼まで大丈夫!って感じで働いていて、他の同僚も同じ状態だった。
とかく、SEは、朝も早くて、深夜まで働くから、いつも、きつきつで生活していて、仕方のない人種なんだけど、普通に食べなくても大丈夫!って人も、やってしまうんだろうか?
夜、家に帰って、コンビニに普通にあるものが無くなっていたら、困るかなあ。不安になるか・・・。

「何にも持ってこれなくてごめんなさい」

って、おっしゃってた。気にしないで下さい。
ブルキナには、普通に食べるものもあるし、寒くもなく、普通に断水やら停電やらありますから。
懐中電灯なんかなくても、月明かりで歩くのも、慣れちゃったし。
村の人は、元から電気ないし。
だけど、日本は今、本当に、ひどい状況らしい。
ひどい状況だって覚悟して行ってる人と、急にそうなってしまった人は違うかもしれないけど。
ブルキナの、まずい食事も、大事に食べなきゃねって思う。

被害なかった人、大丈夫な人は、「今まで通りの生活+節電意識」、「今自分の出来ることをやる」、「無理や無駄のない生活をする」
これが大事なんじゃないかな?

買い占めた人は、万が一、食料不足で周りが飢えてしまっても「買い溜めしてたから安心!」って思う?
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もし足りないものあって困ったなら、その時に助け合えば良いよね!
ブルキナベは、裕福な人は、貧しい人に、分け与えるよ。

今も大切だけど、そして、もう一段階先の復興支援。
ここ、ブルキナでも、いろんな国の人たちに、勇気付けられる。

「日本は大丈夫?家族は無事?」
「無事だよ、ありがとう。」
「そうかー良かったね。神様ありがとう!」って言ってくれる。

震災直後の国連の発表「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国。今回は国連が 全力で日本を援助する」ほんとに、世界中に感謝だよね。
日本は、今まで貧しい人たちを援助してきたから、今、その人たちから助けてもらえるんだよね。
自分たちがここに、いる意味もあるなって思える。
この離れた地で日本にできることは少ないけど、今、自分ができること、一生懸命がんばろうって思う。

大好きな日本が早く、元気な姿に戻りますように!
https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY
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今日のドミ隊

ぼんそわ!

首都に連続滞在日21日経過・・・・。

毎日、あちこちの任地の隊員が、上京してきて、話したことない人と話したりして、結構楽しんでます。
現在、ブルキナには94名も隊員がいます。
この前は、バンフォラの新隊員と、クデュグのコンピュータ隊員が尋ねて来てくれて、ジンギスカンを作ってくれました。
これが、北海道の味を、けっこう的確に再現して、おいしかった〜
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ありがとうございました!イメージ 3

ブルキナで入手可能なもので、日本食を作るって、結構たのしいですよー。
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いちごケーキ、カルボナーラ、ソースカツ丼、チャーシュー、焼肉、カレー、麻婆豆腐、冷やし中華などなどなんと首都では、豆腐も手に入ります!
豆腐のリソースには、ビックリしたけど・・・。
いつも、ブルキナ食ばっかりだったから、日本食は、超おいしい。

健康管理員のYさんも、来てくれました〜。

食事は、とっても大切だよ〜!

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