☆ Flying cafe ☆

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トンガタプ・ツアー!

この日は朝からトンガタプ島(主島)ツアーに参加。
10時から一日かけて周るのにT$30(≒1800円)とは安いものだ。

まずは島の西側のハアタフ・ビーチへ。 透き通る青い海、突き抜ける青空、そして白い砂浜・・・
水着になって一気に駆け出したものの、 「いででっ!」

・・・白い砂浜の正体はサンゴ浜で、なんともロマンティックなのだが サンゴって実はすんごい硬くて痛いのね(笑)
イメージ 1イメージ 2
ドラクエで言うところの「しのびあし」でソロリソローリと海まで辿り着く。
海の温度も高く、みんなではしゃぐ。

大コウモリ棲息地である洞窟へ向かうも、すでに入口の木々に 無数の黒い物体が垂れ下がる。
「キャーーキャーーキィーーーーー」 ものすごい数でした。


ツアーの参加者は6人、私たち4人+ヨーロピアン夫婦2人。
突然にヨーロピアン夫婦がつたない日本語で話しかけてくる。
「ニホンノカタ デスカ?」
「ニホンノ ドコ カラ キマシタカ?」

驚いたことに彼らはハンガリー人の研究者で、埼玉の和光で 大脳生理学(多分ね)の研究所で働いているらしい。
でも研究所内での会話は全て英語なので、 長く住んでるにもかかわらず日本語力は伸びないらしい。

なのに同僚の日本人から習った言葉があるんだと誇らしげに 「アナタ オッパイ ボインダネ」 と言われる。
そんなの習っていつ使うんだ、とツッコんだら、「アナタ オッパイ ペチャンコダネ」 と言われる。
ああ、トンガに来てまでこんなことを言われるとは(笑)


次は有名な「ホウマの潮吹き穴」へ。
この海岸ではテラスのようになった岸壁に波が押し寄せる度に 最高18メートルもの水柱を吹き上げる。豪快。
イメージ 3イメージ 4
そしてオホレイ・ビーチでまた泳ぎ、ナマコとヤドカリを見つける。

ハァモンガの三石塔 という12世紀に作られたの巨大遺物を見学。
研究によるとどうやら夏至・冬至を示す暦らしい。
それってイギリスにあるストーン・ヘンジや、 アイルランドのタラの丘にある巨大建造物と同じ役割よね。

古代人にとって太陽の暦を読むことは、春の訪れと秋の収穫を知らせる重要な生活情報であり、それに基づいた農業、さらには神への祈り・感謝のための祭祀、 宗教的まつりごとにも深い意味があったんだろうなぁ。
そんな古代人の重要建築物も21世紀になって いまや、子供たちの格好の遊び場と化しています。

そして「世界に一つしかない」とトンガ人が豪語する Twin coconut tree... 先が2つに分かれた珍しいヤシの木。
イメージ 5 イメージ 6


その後、古代王の墓として墳墓を見に行く。
石で作られた巨大な方形のかたまりは、 なんだか日本の前方後円墳とかを思い出させる。

・・・といっても日本のそれに比べたら規模も小さいし、
時代だって日本のが3世紀〜7世紀(だっけ?)であるのに、 こちらのは13世紀〜17世紀とミレニアム遅れ。
ま、大陸からの文化・宗教の吸収を始めた時期が違いますものね。

キャプテン・クックの上陸記念碑を見たが、特に感動せず・・・。
太平洋の大きな海流を伝って太古の昔から何千人ものポリネシア人が西へ東へ,北へ南へ行き交っているのに、
初のウエスタンピープル上陸に記念碑があるって何かなぁ〜。
それによってもたらされたものは大きいだろうけどね、良くも悪くも。

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カヴァの儀式

午後4時の便でトンガに向かうためオークランドの空港に集合。
メンバーはオークランドの友達であるドイツ人(女)、ベルギー人(女)、スペイン人(男)、ウルグアイ人(男)に私の5人。
安く上げるために直接インターネットで手に入れた航空券の引き替え番号をチェックイン・カウンターで伝える。

一人終わり、二人終わり・・・ウルグアイ人だけが、まだもめている。
少し離れて待っていたものの、尋常じゃない時間のかかり方に 何かあったんだな、と感じる。

ウルグアイ人がすごく落ち込んだ顔でやってきて言った。

「僕のヴィザじゃ、トンガに行けないんだ・・・って・・・。」


!!??

空港係員の話によるとウルグアイ人がトンガに行く場合、 大使館に行って観光ビザの特別申請として、
承認が降りてから でないと、トンガに入ることは許されないらしい。

今まで国の違いなんて考えたこともなくNZでいろんな国の人と 楽しく過ごしてきた。
こんな形で、いわゆる先進国(資本主義国)としての ヨーロッパ・日本と、
民主化の遅れた現発展途上である国の差が 浮き彫りになるとは悲しい現実である。

とても残念なことだけど、ウルグアイ人とはそこでお別れ。 5人旅行が初日から4人になってしまいました。


イメージ 1今回利用した飛行機


トンガに着いたのは夜8時(時差1時間)
タラップに出た瞬間に南国特有の もわり、とした生暖かい風が体中にまといつく。
「ああ、南の島に着たんだな・・」という実感をもたらす洗礼。


出迎えの車からゲストハウスにつく間、窓の外の風景を見やる。
大きな繁華街もなく、ぽつりぽつりと子売店が道端にある。
車のライトに照らされて突然、闇から現われる若者たち。
早く朝になってトンガの顔をもっと観察したい・・・と思った。



ゲストハウスについて簡単な夕飯を済ませると、

待ちに待った カヴァ・セレモニー。


KAVA というのは、南太平洋一帯に広がる共通の文化的飲み物で、
トンガのみならず、サモア、フィジー、バヌアツ等でも楽しめる。

胡椒科のヤンゴーナという木の根っこをすり潰して水で溶かしたもので、 飲んだ人に心地よいまどろみをもたらすことから、 アルコールのような、とか、マリファナのような、 と比喩されることも多い。

私たち4人と宿の主人、それにこのGHに泊まっている他の旅行者3人 (イギリス人・スウェーデン人・フランス人)
↑この出会いが後で運命的な出来事に発展するのだが(!)
も参加し、8人でのカヴァ・セレモニー。
イメージ 2,イメージ 3
イメージ 4



カヴァの伝統・礼儀としてちびちび飲んだり、持ったままで飲まないことは許されない。

注がれる→すぐ一気→次の人に杯を回す→注がれる→すぐ一気


これを永遠とみんなの気が済むまでしなくてはいけない。
2杯目を飲む頃には、舌が麻痺して感覚がなくなっている。

結局、この日は6杯飲んだ。
正直、ふんわり酩酊感に落ちる前にもう『お腹イッパイ』笑


ベルギー人の女の子とツインの部屋で30分ほどゴキブリと
死闘と繰り広げた結果(主にベルギー人がね。)
7センチの大物を仕留め(ベルギー人がね。)安心して眠りにつく。

そんな初日。

トンガ!!!

イメージ 1

お久しぶりです。5月にトンガに行ってきました。なぜトンガ??と思われるかもしれません。
でも現在、私が住むNZ:オークランドからは地図を見ると「スグソコ」。
「Virgin Blue Airlines」という航空会社を使いオークランドからトンガの首都Nukualofaまで3時間。
ちなみに往復チケットでNZ$468(≒3万5千円) こうなったら旅行好きが行かないワケがない・笑

それにしてもこの航空会社、安さが魅力なんだけどそれにしても・・・
機内のサービス何もなし!食事はおろか、ジュースの一杯も出ず、ブランケットもない。
スチュワーデスさんがもってくるメニューには「カプチーノ$4、 コーラ$3」
えええ?お金取るのののの??? とした驚きがありました。

まあ、それはさておき、これからトンガ旅行記に参りたいと思います。

写真:ハアパイ諸島のビーチ。 ハンモックに揺られながらお昼寝。砂だらけの汚い足で失敬・笑

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☆TUI☆

じゃじゃじゃーん!!
このビール(のタワー)はNZの有名なビールで TUI と言います。

イメージ 1

TUIとはラベルに書かれているNZの黒い鳥の名前。
小さめのカラスっぽいけれど、それはそれは美しい歌声で鳴くそうな。

こんな鳥↓
イメージ 2

味はとっても軽くてフルーティ。
しっかりしたキレ味ビールを求める人には物足りないかも?
女性に人気のあるビールです。

パブに行けば大体おいてあるし、スーパーに行けば1本あたり100円くらいで買えてしまう。
そんなビールを放っておくワケがない・笑

そんなワケでおウチ?H3>「こんだけ飲みました!!!」

SPEIGHT'S !!

イメージ 1こちらは有名なNZビールSPEIGHT’S
コッチに来て何本空けたことでしょう・・・。

ラベルにPride of the Southとあるように製造元は南島のダニーデン。
香りもよくフルーティーで飲みやすい。
日本のビールより少しオレンジがかった深い色。


NZは現在、夏真っ最中。
日が暮れるのは夜の21時くらい・・・。

友達とご飯を食べに出かけても7時8時、まだまだ明るい。
つい「じゃあ、もう一杯飲もっか?」なんてカフェのテラスやバプで話し込んでしまう。

そういえばこちらでは「ハッピーアワー」というシステム(ま、日本でもたまにあるけど)
が盛んで、例えば7時前に注文すればビールやワイン、(たまにカクテルも)が半額になる。
だから一杯飲むだけなら300円以下だったりもする。
そんな安い一杯でいいのか?ってくらいチビチビ飲んで長居しちゃうけど、まわりの人を観察してても、
次から次にガンガン頼んでいる人は少なくて、スポーツ中継を見ながら一人で一杯やってるおじさんや、
若者同士もビールグラスを横に置き、会話メインで楽しんでいるよう。

最近は外国人の友達も増えて、つるむことも多い。でもみんなでパーティーとかダンスするより(たまには楽しいけどね)
こんな風にビールをちびちび飲みながら1対1でお互いの国のこと、文化のこと、家族のこと、将来のこと。。。
を、語るのが何より楽しい^^


友人と距離がまた縮まったな・・・と思える時にはいつもビールが横にある。

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