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じゃじゃじゃーん!! このビール(のタワー)はNZの有名なビールで TUI と言います。 TUIとはラベルに書かれているNZの黒い鳥の名前。 小さめのカラスっぽいけれど、それはそれは美しい歌声で鳴くそうな。 こんな鳥↓ 味はとっても軽くてフルーティ。 しっかりしたキレ味ビールを求める人には物足りないかも? 女性に人気のあるビールです。 パブに行けば大体おいてあるし、スーパーに行けば1本あたり100円くらいで買えてしまう。 そんなビールを放っておくワケがない・笑 |
お酒 My Love♪
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コッチに来て何本空けたことでしょう・・・。 ラベルにPride of the Southとあるように製造元は南島のダニーデン。 香りもよくフルーティーで飲みやすい。 日本のビールより少しオレンジがかった深い色。 NZは現在、夏真っ最中。 日が暮れるのは夜の21時くらい・・・。 友達とご飯を食べに出かけても7時8時、まだまだ明るい。 つい「じゃあ、もう一杯飲もっか?」なんてカフェのテラスやバプで話し込んでしまう。 そういえばこちらでは「ハッピーアワー」というシステム(ま、日本でもたまにあるけど) が盛んで、例えば7時前に注文すればビールやワイン、(たまにカクテルも)が半額になる。 だから一杯飲むだけなら300円以下だったりもする。 そんな安い一杯でいいのか?ってくらいチビチビ飲んで長居しちゃうけど、まわりの人を観察してても、 次から次にガンガン頼んでいる人は少なくて、スポーツ中継を見ながら一人で一杯やってるおじさんや、 若者同士もビールグラスを横に置き、会話メインで楽しんでいるよう。 最近は外国人の友達も増えて、つるむことも多い。でもみんなでパーティーとかダンスするより(たまには楽しいけどね) こんな風にビールをちびちび飲みながら1対1でお互いの国のこと、文化のこと、家族のこと、将来のこと。。。 を、語るのが何より楽しい^^ 友人と距離がまた縮まったな・・・と思える時にはいつもビールが横にある。
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ガーナから輸入したもので、ミドリの瓶がチープ&ポップでイイ感じです。 ヤシの片割れに注いで飲むからアフリカンな気分は盛り上がる一方! !すでに後ろのビール飲んでるじゃーん!というツッコミは厳禁です。 ビールをチェイサーにウィスキーのロックを飲む私ですから、 ヤシ酒という未知の酒に少々臆し、チャイサー代わりにと、残して置いたのですよ。 ヤシ酒とは? ヤシの花茎を縛り、下向きにさせる ↓ ナイフで傷つけるとポタポタとヤシの樹液が落ちてくる ↓ ビンなどで数日かけて受け止める。 ↓ 数日間、そのまま放っておくと自然に発酵しヤシ酒になる 「イニシエーションの儀式を受けてるテイでお願いします!」 と言うことで写真を撮ったのですが、笑いを堪えてる変な顔になっちゃいました。 初めてのヤシ酒の味は、 タイのコンビニなどでよくある「ココナツジュース」の風味&油っぽさに ヤクルトのような甘味と、レモンの酸味を加えたような味でした。 おいしかったです。グビグビ行きました!!! アフリカの地でアフリカンミュージックにリズムをとりながら飲んだら最高だな・・・とまたもや夢が一つ増えました。
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こちらのビールはインドネシアのピルスナー。 その名も「BINTANG」です。 アルコールは4.8%と高くないし、味は苦味もなく、とても飲みやすい。 ちょっと辛い料理や、油っこいものにもちょうどいいかもしれない。 実は、インドネシアのビールを飲むのは初めてだった。 どうせなら日本ではなく、インドネシアの空の下で瓶のまま飲みたいものだ。 あれは4,5年前だったかな・・・ 祖父が亡くなってから何年か経ち、インドネシアに行こう!と思い立ったのだ。 結局、その時は治安に問題があった時期で、泣く泣くミャンマーに変更したのだけれど・・・ 祖母や母と一緒に祖父の形見を整理しているときに、一冊のアルバムを見つけた。 それは幼い日の祖父が写ったジャワ島の写真。 祖父はジャワ島生まれで、普段は意識することは何もないけれど、 私が小さいときにはよくインドネシアの海老の揚げせんべいを作ってくれたっけ・・・ なんていうか、「自分探し」じゃないけれど、 ルーツの一部を自分の目で確かめたいって気持ちがあったんです。 祖父がどんな土地で生まれ、どんな空気を吸って、どんな言葉を耳にしながら生きていたのか。
今はまだ叶っていないけど、いつか必ずジャワ島へ行って祖父の生まれた街の「星」の下で、 ビールが大好きだった祖父の血を確かに感じながら、この「BINTANG」を飲みたいものです^^ |
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アジアン居酒屋で見かけたことのある人も多いのでは・・・? 日本で一番知られているタイのビール 『シンハー』(ビア・シン)です シンハーとはサンスクリット語で「ライオン」の意味。 タイのビールと言えば シンハー=ライオン、 チャーン=象、 レオ=豹 ・・・とまるで動物園ですね^^ もちろん居酒屋で飲んでもおいしいのですが・・・ 私が思うに、お酒って味だけでなく、雰囲気って大切だと思うんですよ。 久しぶりの旧友とつい日本酒を飲みすぎてしまったり、 旅に出て地元の音楽に浸りながら何時間も居座ったり・・・ 雰囲気ってかなりのウェートを占めていると思うのです。 話はタイに戻ってシンハー。 この日はサヤームの伊勢丹2階にあるコーセー・ビューティーセンターでエステしました。 私は90分770B(≒2000円)の基本フェイシャルコース。 母は隣で同じく90分のアンチエイジングコース。 ・・・気持ち良すぎて寝ちゃった・・・。 心もお肌もリフレッシュして夜は豪華に『ソンブーン』でシーフード☆☆☆ 「屋外の席」と「室内の席」があり、母の希望により外で食べることに・・・ 3時間来の水分補給がこのシンハー。 うまいったらありゃしないですよね? この状況で。 そしてまとわりつくような熱帯のじっとりした生ぬるい風。それもまた気分を盛り立てる。 「ああ、私は今バンコクにいるんだなあ・・・」なんて思いに耽りながら3本飲みました。 話は変わってシンハーにまつわるおもしろ話。 この間、8月の小泉首相と森前首相の「衆議院解散」話し合いにて。 以下、引用による事件の概要 森喜朗前首相が先月、「干からびたチーズ」と呼んだフランス産チーズが日本で脚光を浴びている。 先月、森前首相が衆議院解散による総選挙回避の説得のため、小泉首相を訪れた際に発言した言葉だ。 森氏は小泉首相との会食後、取材記者達にビールとスナックしか出してもらえなかったことに不満を述べていた。 「外国製のビールと、干からびたチーズしか出なかった」、 明らかにムッとした表情でそう語る森氏の姿がテレビで報道され、握りつぶしたビール缶やスライスされたチーズもテレビに映し出された。 しかしチーズに詳しい人が、この時出されたチーズは熟成すると固くなって味も良くなるフランス産のチーズ「ミモレット」であることを確認した。年代を重ねたミモレットは、その分値段も高くなるという。 そして今、かつては森氏に酷い言われ方をしたミモレットは、日本の専門店やデパートで普段の3倍の売上となっており、一部年代物は完売してしまう程となっている。また共同通信によると、小泉首相は高級レストランで多種のチーズを用意し、再度森氏を食事に招待することを約束したとのこと。ウワサの『干からびたチーズ』(笑)と一緒に出されたビールがこのシンハーだったらしい。 ・・・ほら、言ったじゃない?
お酒は誰と飲むかが大切だって。 |



