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アイルランド旅行紀 ☆

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羊の群れ、可愛らしい家々、夜はギネスで乾杯!美しきアイルランドへようこそ

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イメージ 1
この小さな島でよく見る風景
ここアイルランドのアラン諸島は古い伝統が残る島であり、いわゆる牧歌的なイメージのアイルランドとはまた違う、厳しい自然に取り囲まれた島でもある。
数は多くないが、そんな「孤島」に憧れて訪れる旅行者はあとを絶たない。







イメージ 2観光の足は3つの選択肢から。
時間がなく、手早く回りたい人にはバスツアー、
自分の足でマイペースに行くならレンタサイクル、
そしてアラン諸島の生活を体験したいなら馬車がいいかもしれない。
馬の歩調に合わせてのんびりゆっくり回れば、
「アランタイム」に慣れてくる・・・
陽気なおじさんと会話を楽しみながら、荒れ果てた不毛の地を行く。



自分はアランの一員だ、きっとそんな気持ちにさせてくれるはず。

浮き輪マニア

イメージ 1アイルランドを旅行している時、目について仕方なかったモノ。

それは
街中の海・川沿いにある 『浮き輪』 

シンプル BUT カラフルで、アイルランドの街に馴染んでいる・・・

もちろん救命用においてあるわけですが、
これが何とも味があって、かわいいのです。

上はコークにて、下はゴールウェイにて。
もっといろんなところで見かけたのですが、
写真に撮ってくれば良かったなぁー。


イメージ 2

アラン諸島と少年

イメージ 1

イメージ 2

ここはアイルランドの西に浮かぶアラン諸島
            その中でも小さい「イニシィア島」

8月だというのに、ずっと遠くまで霞んでいる・・・


どこまでが現実でどこからがおとぎ話なのだろう。


                  そんな錯覚をする風景。

赤い車と赤い標識

イメージ 1

なんとなく・・・車と標識の赤と白のコントラストの構図が好きで撮りました。

アラン諸島のイニシュモア島にて。

標識の文字は「ゲール語」です。
ゲール  →  ガリア  →  ケルト ってことです。 同じ民族です。

かの有名なジュリアス・シーザー(カサエル)の『ガリヤ戦記』は ケルトの民の話だし、
聖書に出てくる『ガラテヤ人への手紙』のガラテヤ人も ケルト人です。

こうやってみると、意外と歴史の中で登場しているんですね。

もともとオーストリアのあたりが発祥の地とされ、アイルランドまで迫害されたわけですから
その移動とともに、各地の文献に残っているかもしれませんね!
そういえば・・・キリスト教圏内で行われるハロウィンも、もともとケルト民族の習慣だったんですよ

水面のオレンジ色の空

イメージ 1

イメージ 2

ゴールウェイにて。


アイルランドの夏は日本よりかなり涼しいが、緯度が高いために日が暮れるのは遅い。
7時や8時近くなってもまだ夕焼け色。
オープンカフェやパブの外の席には残りの光を惜しむように、楽しそうにくつろぐアイルランドの人々。


ゆったりとした時間の流れ・・・・

港の近くのベンチに座り、1時間ちかくボーーーっと過ごす。

                     だって、水面に映った空があまりにもきれいだったから。

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