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ついに埼玉の時代がやってきた!?

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硫黄島からの手紙

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監督:クリント・イーストウッド  製作:スティーブン・スピルバーグ
出演:渡辺謙、二宮和也、中村獅童、伊原剛志

 とても期待して観た作品だ。そしてほぼ、期待とおりであったと思う。ほぼ日本人キャストとはいえ
アメリカが作った映画であることを考えれば快挙である。外国映画の日本人に対するステレオタイプは
顕著で、特に戦争をえがいた作品ではそれが強かった。数年前の”パール・ハーバー”あたりでも
納得のいかないものを感じた人は多かったに違いない。傾向が変わった重要作品はやはり、
”ラスト・サムライ”だったと思う。設定に矛盾した部分を多くかかえた作品ではあったが.....
 内容は渡辺謙の独り舞台かと思いきや、二宮和也演じる一兵卒からの視点が大きな割合をしめる。
いかにも現代人風なのだが、このキャラが観るものに共感を与えるかもしれない。音楽にはまたしても
監督によるシンプルなものが使われており、ドラマティックなものより、印象に残る効果を得ている。
日本ではある程度、当たると思うが、アメリカでの反応が気になる作品である。
評価4

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確かに、アメリカでは真っ二つかもしれませんね♪

2006/12/10(日) 午前 2:11 hay**u2020

それでも話題になれば良い事だと思います。英語が読める日本兵が死んだ米兵の手紙を読むシーンがありましたが、実話でなくても、いいシーンだと思いました。

2006/12/10(日) 午前 8:25 nos*n*428

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