- "ディープ・アンノウン" "Deep Unknown" (Kotipelto, Kupiainen) – 4:28
- "フォーリング・スター" "Falling Star" (Porra) – 4:33
- "キング・オブ・ナッシング" "King of Nothing" (Johansson) – 6:43
- "ブラインド" "Blind" (Johansson) – 5:28
- "ウィンター・スカイズ" "Winter Skies" (Johansson) – 5:50
- "フォーエヴァー・イズ・トゥデイ" "Forever Is Today" (Porra) – 4:40
- "ハイヤー・ウィ・ゴー" "Higher We Go" (Kotipelto, Kupiainen) – 3:47
- "サムハウ・プレシャス" "Somehow Precious" (Kotipelto, Kupiainen) – 5:37
- "イマンシエーション・スイート:I ダスク" "Emancipation suite: I Dusk" (Porra) – 6:57
- "イマンシエーション・スイート:II ダウン" "Emancipation suite: II Dawn" (Porra) – 3:40
- "ホエン・マウンテン・フォール" "When Mountains Fall" (Porra) – 3:12
- "セカンド・サイト" "Second Sight" [Japanese bonus track] (Kotipelto, Kupiainen)
2008年の4年ぶり12作目。中心人物のティモ・トルキが抜けての最初のアルバムということで
注目とプレッシャーがあったと思うが、想像以上に力が入り過ぎず、普通に民主的につくった
感じがイイ。新ギタリストは個性の強くないテクニシャンでバンドにとっては好都合だったので
あろう。曲は全体に標準以上ながら、名曲という粋に達しているものはなしか!?
とはいえ、個人的にはイェンス・ヨハンソンのペンによる曲が3曲あったりするのが嬉しい。
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トルキに依存しなくとも良い曲が書けるバンドであることを証明しましたね。新ギタリストもバンドを理解してギターをコントロールしていると思ったし、トルキ脱退がいい方向に働いたように思いました。
2013/6/5(水) 午前 6:46
本作の成功があってバンドの現在があると思いますので内容以上に重要な作品なんでしょうね。アートワークも素晴らしく、しばらくこの路線でいってもらいたいくらいです!
2013/6/5(水) 午前 8:59