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気ままにシネマ

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気ままに観た映画を気ままに一言。ネタバレは宣伝文に書いてある程度にとどめます。
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ノブコメ

 クイーンの音楽はかつて熱狂的に聴いた。
ロック聴きはじめの頃であり、ロック好きでない人間をも引き込むスケールの大きさがあった。
フレディが亡くなり、ポールロジャースを招いての来日公演も観て、ある程度の満足感も得られたものの
やはり、別物であった。そして、この映画である。役者が演じているわけだから勿論、本物ではないが
ここには”本物”の物語がある。光と影があることは予想していたが、ここまで深い影であったとは…
 リアルにこだわり、美化しなかったことで本当に素晴らしい作品になったと思う。必見!!
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ノブコメ
まさかの復活である!衝撃の1作目から4作目あたりまでは驚きの展開であったが、さすがに7作ともなるとマンネリ化は否めなかった感がある。そういう意味でも良いインターバルになったようで、本作は衝撃を思い出すには充分な力作となっていると思う。残酷描写を観るのは得意ではないのだが、このシリーズは最後にタネ明かしをするシーンが実にフェアで、あやふやさに逃げない伝統がある。本作のトリックは過去にも似たようなタイプがあったかもしれないが、前作から7年もたっていることで忘れていたし、見事に騙された!のが嬉しかった!!

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スタッフ

監督
マット・リーブス
製作
ピーター・チャーニン
ディラン・クラーク
リック・ジャッファ
アマンダ・シルバー
製作総指揮
メアリー・マクラグレン
ジェンノ・トッピング
マーク・ボンバック
キャラクター創造
リック・ジャッファ
アマンダ・シルバー
脚本
マーク・ボンバック
マット・リーブス
撮影
マイケル・セレシン
美術
ジェームズ・チンランド
衣装
メリッサ・ブルーニング
編集
ウィリアム・ホイ
スタン・サルファス
音楽
マイケル・ジアッキノ
視覚効果監修
ダン・レモン
シニア視覚効果監修
ジョー・レッテリ

キャスト

名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。道中で出会った口のきけない人間の少女ノバや動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプも加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディー・サーキスが前2作に続いて猿のシーザー役をパフォーマンスキャプチャーで演じる。大佐役は「ハンガー・ゲーム」シリーズのウッディ・ハレルソン。第2作に続き「クローバーフィールド HAKAISA」のマット・リーブスが監督を務める。

ノブコメ
本作は名作のビギニングの3作目であり、スターウォーズのシリーズと同じようにオリジナル作品へと繋がる重要作品でもある、当然、前2作を観ているのが前提となるが見ごたえある素晴らしい作品になったと思う。多くの人が指摘しているように矛盾点も多く、粗探しをすればきりがないが、元々、矛盾をはらんだシリーズであるし、それらの矛盾を超える、感動があればアリだと思う。今回、全作までは気高い猿であった、主人公のシーザーは個人的は復讐に走る弱い部分がクローズアップされ、まるで人間同士の戦いとなってしまうのだが、これこそは本シリーズが元々、はらんでいた要素だと思う。登場キャラにはオリジナルファンには嬉しい名前も出てくるし、終結部の  ”何故、猿の惑星となったのか?”を描くアイデアは単純なだけに面白い!今回は一応の完結なのかもしれないがまだまだ続編の期待が出来るシリーズだろう。それにしてもオリジナルから50年!映画って素晴らしい(笑)!
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監督
リドリー・スコット
製作
リドリー・スコット
マーク・ハッファム
マイケル・シェイファー
デビッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
キャラクター創造
ダン・オバノン
ロナルド・シャセット
原案
ジャック・パグレン
マイケル・グリーン
脚本
ジョン・ローガン
ダンテ・ハーパー
撮影
ダリウス・ウォルスキー
美術
クリス・シーガーズ
衣装
ジャンティ・イェーツ
編集
ピエトロ・スカリア
音楽
ジェド・カーゼル
特殊効果監修
ニール・コーボールド
視覚効果監修
チャーリー・ヘンリー
リドリー・スコット監督が自身の傑作SF「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編。新たな主人公となる女性ダニエルズを、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で注目されたキャサリン・ウォーターストンが演じ、「プロメテウス」でアンドロイドのデヴィッド役を演じたマイケル・ファスベンダーが続投。前作に続いてスコット監督がメガホンをとった。滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、カップルで構成された乗組員が搭乗していた。やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたコヴェナント号だったが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みるのだが……。(以上、映画.COMより)

ノブコメ
 スターウォーズや猿の惑星シリーズのように、本シリーズも第1作目以前を描く、”ビギニング”であり、本作は前作”プロメテウス”の続編ということになる。タイトルから”エイリアン”を外した意欲作であった前作に対し、本作では”エイリアン”のタイトルが復活しているのだが、前作との繋がり度合いはシリーズ中、最も高いので前作を鑑賞するのは必須であろう。オリジナル第1作の監督である、リドリー・スコットがブレードランナーの続編ではなくこちらを選んだ?のは自分も含め1作目のファンには幸せなことであったように思う。前作や”悪の法則”にも出演したマイケル・ファスべンダー1人2役のアンドロイド役ぶりが圧倒的だし、1作目へのオマージュ的なシーンも多く登場するのも嬉しい。HRギーガーによる悪魔的なデザインも継承されているし、新しいアイデアも多少ではあるがちりばめられている。ただし、謎の解明に焦点を当てすぎて鑑賞すると不満がでそうだし、一般のSFファンには強くは勧めないがオリジナル・エイリアンのファンであれば満足のいく作品だと言えるだろう!
それにしても、スターウォーズや猿の惑星がオリジナルと現行シリーズを比較すると技術的な面で時代を感じるのに対し、オリジナル・エイリアンの完成度の高さは驚くしかない!!

ダンケルク

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監督
クリストファー・ノーラン
製作
エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
製作総指揮
ジェイク・マイヤーズ
脚本
クリストファー・ノーラン
撮影
ホイテ・バン・ホイテマ
美術
ネイサン・クロウリー
衣装
ジェフリー・カーランド
編集
リー・スミス
音楽
ハンス・ジマー
視覚効果監修
アンドリュー・ジャクソン

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