のぶろぐらんど!

ついに埼玉の時代がやってきた!?

プログレ天国

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プログレッシヴロックの世界をヴァーチャル対談で紹介。メジャープログレ好みのギタリスト、デコポン。ハードロック寄りのポンカン。ユーロロック好きの、おねぇまんずのキンカン。
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マリリオン来日公演

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先週、20日のクラブチッタでのマリリオン来日公演の感動に浸っていた1週間であった!

このバンドには特別な思い入れがあって、過去の2回の来日公演を見ることが出来ず、

特に26年前の来日公演ではチケットを買っていたのにも関わらず、仕事の為に涙をのみ

3度目の正直が実現したのだ!!

日本では紹介のされかたが悪かったのか、国内盤が長い期間、発売されなかったりで

不遇であったのだが、バンドは深化を続けていて、海外ではビッグネームとなっている

のは承知の事実である。

さて、今回の来日公演であるが、過去に観た様々なアーティストのライヴの中でもベスト!

と言える位、素晴らしいものであった!!DVDなどである程度、知っていたつもりではあったが

ヴォーカルのスティーヴ・ホーガスの歌唱力、表現力には圧倒されたし、ほかのメンバーの

演奏も素晴らしく、2時間以上のライヴでオープニングアクトも含めると3時間以上という、

長時間であったのだが、もっと聴いていたいと思わずにいられなかった程であった。

選曲も満足のいくものであったが、以下に記憶によるセトリを記す。


El Dorado: I. Long-Shadowed Sun
El Dorado: II. The Gold
El Dorado: III.  Demolished Lives
El Dorado: IV. F E A R
El Dorado: V. The Grandchildren of Apes  (Taken from Fuck Everyone and Run (F E A R) )

You're Gone (Taken from Marbles

The Leavers: I. Wake Up in Music
The Leavers: II. The Remainers
The Leavers: III. Vapour Trails in the Sky
The Leavers: IV. The Jumble of Days
The Leavers: V. One Tonight  (Taken from Fuck Everyone and Run (F E A R) )

Fantastic Place (Taken from Marbles

Wave 〜
Mad (Taken from Brave) 〜
Afraid of Sunlight (Taken from Afraid of Sunlight )

Sugar Mice (Taken from Clutching at Straws )

Sounds That Can't Be Made(Taken from Sounds That Can't Be Made

Power (Taken from Sounds That Can't Be Made

Man of a Thousand Faces (Taken from This Strange Engine)

King (Taken from Afraid of Sunlight )

Neverland (Taken from Marbles

Encore:
The Invisible Man (Taken from Marbles

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1. Back In The Spotlight (7:39)
2. The Voyager (12:15)
3. Shane (4:25)
4. Prayer (5:21)
5. Queen Of Hearts (21:46)
- a) Queen Of Hearts
- b) ... A Man Could Die Out Here ...
- c) The Last Waltz
6. And We'll Go Hunting Deer (7:14)

Total Time: 58:59

Bonus Track on 2009 & 2013 reissues :
7. Sister Bluebird (7:48)

でこぼこ対談238



 ノ ブ  「マリリオンに先がけて今月、ペンドラゴンの来日だ

       

       ね!」



 デコポン 「こちらは初来日かぁ。どちらもプログレ天国の日本で



       は不遇なバンドだよなぁ。」



 ノ ブ  「メンバーも長年安定しているようだし、いいパフォー



       マンスがみられると思う。内容は96年作の”Masquerade                           

                 Overture”からの選曲が中心となるようだけれど、個人的                          

                 に思い出深い作品なのが91年作の本作なんだ!」



 デコポン 「当時はあまりなかった、ファンタジックなジャケット                           

                  で本格的なプログレ作品となった記念すべき作品ってと

      こかな。」



 ノ ブ   「メロディアスな歌メロと泣きのギターというサウンド



      を確立させたし、長尺の曲も増えている。典型的なオー



      プニングもいいけど、2曲目なんかはジェネシスが”静粛



      の嵐”あたりで完成させたモロなプログレサウンドで


      嬉しくなる。」



 デコポン「エコーたっぷりのキーボード群にギターのアルペジオ



       そしてシンベが唸りをあげる!」



 ノ  ブ 「現在ではなんでもありだから驚かないけれど当時は



       レアなことだったからファンは熱狂したと思う。



       来日公演に期待しよう!!」



         

 




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でこぼこ対談237

デコポン「先月のシンフォニックナイトvol.1はどうだったの?」

ノ ブ 「素晴らしかったよ!目当てはムーンサファリだったけれ
     
     どバロックプロジェクトも良かった。」

デコポン「しかし、チケット代高いよな?」

ノ ブ 「プログレのフェスというと大ベテランのバンドを中心に

     組まれるから、この組み合わせは新鮮な感じもしたけれど

     バンドのキャリアからして確かにチケ代が高い気もしたん
     
     だけれど、空席があるどころか満席だったよ!」

デコポン「後にムーンサファリは単独公演をやったんだって?」

ノ ブ 「そちらに行けばとも思ったんだけれど、バロックプロジ      
     ェクトが見れたので後悔はないな。ELP風の曲で開始され

     そのまま鍵盤大会かと思いきや、アコギを操り実に多彩な

     演奏で驚いた!新たにゲストボーカル?のメンバーも

     良く、パフォーマンス的にもこなれていたね。」

デコポン「ムーンサファリはどうだったの?」

ノ ブ 「アルバム未収の新曲でスタートしたんだけれど、

     こういった選曲はライヴの醍醐味だね。アカペラ曲も

     交えて素晴らしかったけれど、やはりフルライヴで見たい

     バンドであったな。」

デコポン「フェスも単独も観たら結構な出費になるもんな....」

       
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でこぼこ対談236

ノ ブ 「ちょっと時間がたっちゃったんだけど、イエスフューチャリング
     アンダーソン、ラビン&ウェイクマンの来日公演をレポートして
     おきたい。」
デコポン「伝統のお家芸ならぬ、お家騒動だよなぁ・・・
     本家にはオリジナルメンバーがいないわだし、よく考えたらこち
     らもアンダーソン1人なんだよなぁ。」
ノ ブ 「来日直前にわざわざイエスの冠をつけたのも何だかなんだけど
     ライヴ自体は昨年の本家もそうだったけれど素晴らしかった!
     個人的には、アンダーソン脱退前のイエスはかなりぬるいマンネ
     リ化した演奏だったので、分家したおかげで良かった面が出たと
     思う。」
デコポン「選曲はラビンをフューチャーした内容だったの?」
ノ ブ 「ラビン時代の曲と70年代のイエスクラシックが交互に出てくる
     構成だったよ。”90125”からの久しくやっていないであろう、
     選曲は新鮮に感じたものの、70年代の曲でのラビンの思い入れ
     のない演奏は気になるところではあったね。ファンには神曲の
     ”AWAKEN”を新たなアレンジを取り入れて演奏したのは良かった
     けど、やはりラビンのプレイがそっけなく感じてしまった。」
デコポン「90年代の”合体”の時もそうだったよな!」
ノ ブ 「それにしても、ジョンとリックの年齢による衰えを感じさせない
     演奏はさすがだったし、トレヴァーのマルチプレイヤーとソング
     ライターとしての魅力も再認識出来たので大満足だったんだけ
     れど、やはり何かが足りない部分も感じてしまったね。」
デコポン「影のバンマスである、クリスの存在が大きかったのかもだよな!」
       
  

イエス来日公演

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でこぼこ対談235

デコポン 「イエスの来日公演は盛況だったんだってな?」

ノ ブ  「クリス・スクワイアが亡くなって、オリジナル・メンバーがいなくなった上、

      前回の来日とは違い、新譜があったわけではないので、かなりの不安感が

      あったんだけれど、逆に”いったいどうなんだろう”という興味がわいた人も

      多かったにちがいないね。」

デコポン 「昔の日本のファンだったら、誰々がいないと認めないとか言い出す人が

      いただろうにな。皆、歳をとって丸くなったってことだな!」

ノ ブ  「会場に到着すると、皮肉なことにアンダーソン、ラビン&ウェイクマンの

      来日公演の案内がはりだしてあるんだ!昔だったら、俺はどっち派だとか

      言い出すところだけれど、僕も含めて両者とも楽しもうという人がほとんだと

      思う。」

デコポン 「海洋地形学をやったんだって?」

ノ ブ  「旧LPのA面とD面を完全再現の上、”イエスソングス”からのセレクションという

      予告だったんだけれど、直前の海外ツアーでは”ドラマ”と”海洋地形学”の
 
      組み合わせだったんで、そちらのほうが見たいなと思っていたら、会場の予告で

      ”ドラマ”からも何曲か演奏されるとあり、嬉しかったね。」

デコポン 「ドラマのツアーでは来ていないし、アンダーソン在籍中のイエスでは演奏されない

      わけだからな。」

ノ  ブ 「ライヴはクリス追悼のフィルムが流された後、オープニングのSEである、

      ブリテンの”青少年のための管弦楽入門”が流される。イエスのオープニングでは

      ストラヴィンスキーの”火の鳥”が有名だけれど、個人的には英国の作曲家である

      ブリテンの選曲のほうがよりふさわしい気がする。

      バンドの演奏は”ドラマ”からの”マシーン・メサイア”で開始され、3曲の”ドラマ”収録曲

      演奏の後、”イエスソングス”セレクションが続く。こちらは所謂、定番曲だ。

      何故かアラン・ホワイトは代役に交代されているのだけど、皮肉なことに、これが
     
      近年にない演奏の切れにつながっている!恐るべきはシャーウッドのベースだ!!

      クリスのパートを完璧にこなした上、ベースのテク、サウンド、コーラスと圧倒的な

      存在感をはなっているんだ。」

デコポン 「へー!?クリスの代わりなんて誰にも務まらないような気がしたけれどな。

      シャーウッドがやるというのは意外だったけれど、元イエスマンだし、

      ”その手があったか!”というところだな。」

ノ  ブ 「休憩をはさんでの第2部ではいよいよ”海洋地形学”からの演奏で、日本では

      初披露のはずだ。嬉しかったのは1曲目の演奏の後、スティーヴのアコースティック

      パートがあり、旧LP3面の後半部分が演奏されるんだ。それで終わらずに、

      ジョンの歌のパートも再現されたのが良かった!

      旧LP4面の”儀式”にはパーカッションバトルの部分があって、ライヴ向きだと

      思うんだけれど、ここでドラムがアラン・ホワイトに戻るという演出がにくい!」

デコポン 「なるほど、それは見たかったな!」

ノ ブ  「アンコールは”ラウンダバウト”とスターシップ・トルーパー”で

      とうとう”ロンリー・ハート”が外された!」

デコポン 「見事にクラシック・ナンバーばかりだな。」

ノ ブ  「自分的には、シメにふさわしいのは”スターシップ〜”だと思うので嬉しい。

      とにかく、今回は演奏も選曲も良く大満足な公演だったと思う。

      イエスはシャーウッドによって2度、救われたわけだね!!」

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