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ついに埼玉の時代がやってきた!?

鋼鉄の部屋

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プログレ天国から分離のハードロックのコーナー。本当は、鉄子の部屋というタイトルにしたかった!
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●『Monsters of Rock - Live At Donington 1980』

【ミュージシャン】
リッチー・ブラックモア(ギター)
コージー・パウエル(ドラムス)
グラハム・ボネット(ヴォーカル)
ドン・エイリー(キーボード)
ロジャー・グローヴァー(ベース)

【CD収録曲】

[DISC 1]
01. 威風堂々(オープニング)
02. イントロ
   〜アイズ・オブ・ザ・ワールド
03. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
   〜虹の彼方に
04. スターゲイザー
05. 虹をつかもう
06. ドン・エイリー キーボード・ソロ
   〜ロスト・イン・ハリウッド
   〜ア・ライト・イン・ザ・ブラック(エクサープト)
   〜リッチー・ブラックモア ギター・ソロ
07. 治療不可(交響曲第9番[ベートーヴェン])
   〜ドン・エイリー キーボード・ソロ
08. コージー・パウエル ドラム・ソロ(チャイコフスキー序曲 1812年)
   〜ロスト・イン・ハリウッド(リプライズ)

[DISC 2]
01. レイジー(エクサープト)
02. オール・ナイト・ロング
03. ブルース
04. ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ
05. ロング・リヴ・ロックンロール
06. リッチー・ブラックモア ギター・クラッシュ(キル・ザ・キング)
07. ロング・リヴ・ロックンロール(リプライズ)


ノ ブ  「今年になって、すごいのが出たね!」

ポンカン 「モンスターズロックと言えば、オムニバスのレコードがあったよな?」

ノ ブ  「サクソンやタッチの演奏が収録されていたやつだね。」

ポンカン 「本作は完全版なの?」

ノ ブ  「2曲分の音源が元々、存在しないらしい。

      DVDの映像はダイジェストに編集されたもので、

      昔のTVの音質、画質ではあるものの貴重なものだ。」

ポンカン 「花火が上がったりと盛り上がった様子が伝わってくるし、

      好き放題やっているようで、ギター壊しなどの演出も

      かなり計算されていたパフォーマンスであったことが伺えるな。」

ノ ブ  「グラハム時代の作品はスタジオ盤1枚とモンスターからの

      2曲の音源しか公式には無かったわけだから、コンサートの

      大部分が収録された今回の音源はミッシングリンクが繋がった

      ようで嬉しい。こうして聴くと、”オン・ステージ”や”ライヴ・イン・

      ジャーマニー”の頃とさほど変わっていないことがわかるし

      エンタメ的に完成されていたことが驚きだ!」

ポンカン 「御大も今年は久しぶりにレインボーを再開させたようだし

      楽しみが増えたようだな!!」


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ディスク:1
  1. Freewheel Burning
  2. Jawbreaker
  3. Rock Hard Ride Free
  4. The Sentinel
  5. Love Bites
  6. Eat Me Alive
  7. Some Heads Are Gonna Roll
  8. Night Comes Down
  9. Heavy Duty
  10. Defenders Of The Faith

ディスク:2

  1. Love Bites
  2. Jawbreaker
  3. Grinder
  4. Metal Gods
  5. Breaking The Law
  6. Sinner
  7. Desert Plains
  8. Some Heads Are Gonna Roll
  9. The Sentinel
  10. Rock Hard Ride Free

ディスク:3

  1. Night Comes Down
  2. The Hellion
  3. Electric Eye
  4. Heavy Duty
  5. Defenders Of The Faith
  6. Freewheel Burning
  7. Victim Of Changes
  8. The Green Manalishi (With The Two - Pronged Crown)
  9. Living After Midnight
  10. Hell Bent For Leather
  11. You’ve Got Another Thing Coming

 アルバム発売の30周年を記念して発売されたデラックス盤でオリジナルのリマスター音源と、当時の
セットリストによるライヴ2枚組の計3枚組!
30週記念盤はブリティッシュ・スティール、復讐の叫びに続いて3作目だが、ポイント・オブ・エントリーが
飛ばされているのは当然だろう。本作の価値はディスク2・3にあるわけだが、このセットリストは1984の
来日公演と同じ内容で最強である!当時、ラッシュの初来日公演と重なってどちらに行こうか迷った覚え
があるのだが、プリーストを観て大満足であった!!ただし、ラッシュの来日はその後、現在にいたるまで
なされておらず残念なのだが........

IRON MAIDEN/The Book of Souls

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Disc 1
1. If Eternity Should Fail (Dickinson) 8:28
2. Speed Of Light (Smith/ Dickinson) 5:01
3. The Great Unknown (Smith/ Harris) 6:37
4. The Red And The Black (Harris) 13:33
5. When The River Runs Deep (Smith/ Harris) 5:52
6. The Book Of Souls (Gers/ Harris) 10:27

Disc 2
7. Death Or Glory (Smith/ Dickinson) 5:13
8. Shadows Of The Valley (Gers/ Harris) 7:32
9. Tears Of A Clown (Smith/ Harris) 4:59
10. The Man Of Sorrows (Murray/ Harris) 6:28
11. Empire Of The Clouds (Dickinson) 18:01


 メイデンの5年ぶりの新作!大物とはいえ、ここまでのインターバルは初めてだと記憶する。
ブルース・ディキンソンの病気の治療の影響もあったようだ。
本作ではそのディキンソンがソングライティングでも目立っている。
メイデンの大作といえば、スティーヴ・ハリスのペンによるものと決まっていたが、本作最長の
18分越えのラスト・ナンバーがブルースによるものなので、驚いたのとやや不安な気持ちで
聴いてみたのだが、想像以上の傑作で驚いた!オープニング・ナンバーまでが彼によるもので
これで、ジャンボジェットまで操縦するヴァイタリティーには賞賛せざるえない。
全体としては初の2枚組であり、正直、ファンである自分でさえ中だるみを感じるし、何曲か
カットして1枚にしたほうが一般ファンへのアピール度は高かったかもしれないが、
スティーヴ・ハリスのソングライティングのマジックがやや薄れてきた中、ブルースが補った
かたちになって良かったと思いたい!!
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1.バック・オン・ザ・ストリーツ
2.ラン・トゥ・ユア・ママ
3.ダンシン
4.シーズ・ガット・ユー
5.組曲サンセット〜パリの散歩道
6.You
7.ニュークリア・アタック
8.ダラス・ウォーヘッド
 

 
ノ ブ  「ソチの羽生結弦の金メダルの演技を見て男子フィギュアにも目覚めてしまったよ!」
 
ポンカン「ゲイリーの名曲が使われてびっくりしたな。」
 
ノ ブ  「僕らには懐かしいものがあるよね。でも、さらに驚いたのはインスト・ヴァージョンが
 
      使われていたこと。スタジオ盤では歌入りだからライヴ音源から採用しているのかも
 
      しれないよ。」
 
ポンカン「ということは、本作かな。サンセットの部分をカットしているのかな?」
 
ノ ブ  「この音源でないとしても本作のヴァージョンは名曲名演であることは間違いない!」
 
ポンカン「しかし、佐村河内のゴースト問題もあったし、選曲でも明暗が分かれてしまった感が
 
      あるよな?」
 
ノ ブ  「両者とも自分の守備範囲だったので複雑な思いなんだよね。
 
      ゲイリーの方は再評価のきっかけになるだろうし、元々、本作は録音や発売の経緯
 
      から不遇なものがあったけど、内容は素晴らしくバックの演奏もいい。」
 
ポンカン「ドラムやキーボードはハード・ロックファンには有名だけど、ヴォーカルとベースは
 
      誰?ってかんじだけどな。」
 
ノ ブ  「ヴォーカルは元ローン・スターだよ。でもファンにはゲイリーがヴォーカルも
 
      とったほうが良かったと思われているに違いないね!!」
 
 
 

ブラック・サバス/13

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ディスク 1

  • 01.
    End of the Beginning (08:06)
  • 02.
    God is Dead? (08:52)
  • 03.
    Loner (04:59)
  • 04.
    Zeitgeist (04:37)
  • 05.
    Age of Reason (07:01)
  • 06.
    Live Forever (04:46)
  • 07.
    Damaged Soul (07:51)
  • 08.
    Dear Father (07:20)

ディスク 2

  • 01.
    Methademic (05:58)
  • 02.
    Peace of Mind (03:40)
  • 03.
    Pariah (05:34)
ドラマーがオリジナルではないというものの、なんと「ネヴァー・セイ・ダイ」以来35年ぶり!という
 
オジーのヴォーカルによるブラック・サバスの復活アルバムである。
 
1曲目からいきなりファーストの1曲目のような展開で、その後もどこかで聞いたようなリフや展開の
 
嵐である。もはや怒る人はいないだろうし、絶賛であろう。トニー・アイオミの頑固一筋な職人芸とも
 
言うべきか!?オジーはソロの時ほど自由に歌っていないし、単調とも言えるがそれでいい感じだ。
 
時代がもう少し前であれば、時代を意識した音づくりの作品になっていただろうし、これだけ時間が
 
経って制作されたことによる良さという部分を非常に感じる作品だ。素晴らしい!
 

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