|
ウィルス対策ソフトの限界について話をしておきます。
ウィルス対策ソフトを入れておけば、安全って思っている方は多いですが、一般にちゃんとしたソフトでの、ウィルス駆除率は97~98%程度と言われています。
逆を言えば、50回に1度は感染してしまうということです。
ソース●クストのウィル●セキュリ●ィZER● のようにそもそも駄目ソフトの場合は、駆除率は80%台で、さらにWindowsを破壊してしまうものがあります。
WindowsSecurityEsseintialsは、個人向けに無料でマイクロソフトが頒布していますが、無料故なのか、軽いからなのか、駆除率は有名どころの有料ソフトに比べ、劣ります。また、ファイヤウォールが脆弱で、外からの攻撃には強いですが、外に無且つ通信はダダ漏れです。
また、これらのソフトは、Windows側がちゃんとしていればこそなので、WindowsUpdateで、きちんとパッチがあたっていること、InternetExplorer(IE)が、ある程度最新のバージョンであることが大前提なんです。Windowsが建物にたとえるなら、欠陥住宅だったら、どんなに玄関や窓を守っても、壁から侵入されてしまうということなんです。
プロバイダが守ってくれる、、、、回線が守ってくれる、、、、ウィルス対策ソフトが守ってくれる、、、、そんな都合のよいものはないです。
君子危うきに近寄らず、、、が基本。
そして、Windowsはちゃんと日々アップデートすること。
ウィルス対策ソフトを無料版じゃなく、ちゃんと有料の有名どころにすること。
これに尽きますね。
最近、偽ソフト(SystemCheckやレジストリブースター)というものにやられて、有料登録(クレジットカード決済)するけど、Windowsがますます調子が悪くなり、お金だけ搾取され続ける(しかも毎年)ということもあります。クレジットカード情報がインターネットに流出して、訳の分からない請求がでているケースもあります。オレオレ詐欺じゃないですが、ユーザ側が賢く使わなければ駄目だということですね。
なんにせよ、ユーザがきちんと理解して正しく使いましょうね。
|