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今年のアカデミー賞に「つみきのいえ」と「おくりびと」が受賞し、日本作品が2冠を獲得した。
日本作品が注目される実に喜ばしいニュースだ。
短編アニメ賞を受賞時のいかにも緊張している様子でつたない英語で鉛筆やスタッフに感謝する加藤監督には好感が持てた。
アカデミー受賞はもちろん喜ばしいことではあるが、アカデミーを受賞したからいい作品であるわけではない。
いい作品であるかどうかは自分で観てから判断したい。
どのような作品でも結局は主観である。
それを考えると良作であるかどうかの判断をアカデミーなどに頼ってしまっていることは情けない。
是非アカデミーを受賞したから良作と判断するのではなく、アカデミーを受賞するに値する作品をアカデミーより先に見つけることができるようになりたい。

昨年アニメ化された普通の男子と超お嬢様オタク女子の甘々でラブラブな恋愛模様を描いた「乃木坂春香の秘密」のアニメ第二期の制作が決定した。
先週のラジオ文化放送の「A&G 超!RADIO SHOW〜アニスパ!〜」では「乃木坂春香の秘密」で、声を担当した5人の女性声優をメンバーとしたN'sがゲストに登場。

第2期制作決定の情報はアニスパで初めて知りました。
昨年もライトノベルからアニメ化した良作が多かった。
そんななかでかなりありえないくらい甘々なストーリー展開で注目された「乃木坂春香の秘密」は1クールだけの作品であったので、私を含めたファンにとっては待望の第2期である。
第1期EDで、椎菜と見詰め合う形になって那波が頬を染める場面などもあったので、百合的展開も期待したが第1期では、会うことすらないまま終わった。なので、第2期ではこの二人の百合的展開希望!

原作を読んでないので間違っていたらごめんなさい。(-_-;)
百合的展開あろうとなかろうと良作なので絶対観ます。

「アニメ発!新エキストリームファッション」と題してアニメからインスパイアされたファッションについての特集がNHKの東京カワイイTVで放送それた。

番組では、メイド服や「らき☆すた」からインスパイアされたファッションが紹介。

アニメ・マンガの影響がファッションにまで浸透している様が、よくわかった。

アニメTシャツがずいぶんかっこよくなったことは私も近年感じている。

昔のアニメTシャツなどは、アニメの絵をそのままプリントしただけのようなものであった。

だが、最近のアニメTシャツはアニメTシャツにするためだけ専用で新しい絵が描かている。

また、昔のアニメシャツには、
カラフルすぎて一般に受け入れにくい、いわゆる「痛い」感じがままあったが、
最近のものは、絵をシルエットにしたり、
あるいは作品中で登場したアイテムや魔方陣などを上手に取り入れ視聴済みの人にはアニメTシャツだとわかるが、
作品を知らない人にもカッコイイTシャツとして受け入れてもらう事が可能なデザインに考えれている。

今後もカッコイイアニメファッションの登場を期待している。

なぜ韓国が抗議してきたのだろうか?
「ヘタリア」を知っている多くの人は韓国がヘタリアのアニメ化に抗議をしたということに強い違和感を感じた。
なぜならばこの作品に韓国はほとんど出てこないからである。

韓国側のネチズンが今回「ヘタリア」アニメ化を問題視した理由とは
『いつも「ウリナラマンセー」を叫ぶ、』・『中国を「お兄さん」と呼ぶ』・『日本の真似をする』・『何でも「ウリナラの物」と言い張る』といったところなのだそうだ。

これは悪意ある描かれ方だろうか?
多くの人は韓国というキャラをこのように描いた事をかなり毒の無い悪意のない描き方と感じている。

だから、「ヘタリア」アニメ化でイタリアからの抗議が来るのを懸念しても韓国から抗議が来るなどとは想像だにしなかった。

だが、表現の自由が発展途上にある韓国では、この程度の風刺も許せないようだ。

さらにおかしなことに今回の「ヘタリア」のアニメに韓国が全く出演ていない。

つまり韓国の抗議をまったくのお門違いだったのである。

このような馬鹿馬鹿しい抗議で
キッズステーションでのアニメが見れなくなったのは非常に残念である。

だが、同社では代替措置としてネットで見ることができるようになったことがせめてもの救いだ。

実は韓国からの抗議を受けたアニメ作品というのは以前にはある。
日露戦争時という設定で描かれた「らいむいろ流奇譚」という作品だ。
この作品、誰が見てもファンタジーと理解できる作品なのだが、韓国はこの作品に対して「歴史歪曲」だと抗議してきたのである。

今回はその時と違い日韓以外の国の人にも韓国の理不尽な抗議が広く知られるようになり、
韓国は大変な反発を広く世界から受けるようになった。
今回の件でこれは最大の収穫だと言える。

韓国は民主国家でありながら表現の自由、言論の自由、に対しての非常に旧時代的な思考から未だ抜け脱せずにいる。
韓国はもし自国のイメージを多少でも上げようと考えるのであれば表現の自由、言論の自由を侵すごとき愚かな言動は控えるべきである。

一月末からケーブルテレビのキッズステーションが放送開始予定であったアニメ作品がある。

あったと過去形なのは、この作品がある驚くべき理由からテレビ放送が中止に追い込まれたからである。

その作品とは「ヘタリア」とう作品で、イタリアやドイツや日本といった国を擬人化したWEBマンガ作品である。

イタリアとヘタレを合成した題名からもわかるように基本的にイタリアを茶化した作品だ。

これは史実としてイタリア軍がとてつもなく弱かったことあるいはマヌケであったこと由来する。

この作品に文句を言い出した国がある。

その国では議員までこの作品を問題視するようになった。

そしてその結果キッズステーションがテレビでの放送を断念したというわけである。

その日本のテレビに横槍を入れてきた国とは何処だろうか?

ヘタレ呼ばわりされているイタリアで問題になったのかと思いきやイタリアではない。

ではBLキャラっぽく描かれているドイツなのだろうか?
それも違う。

では、日独伊と戦ったアメリカやイギリスといった連合国だろうか?
だが、アメリカでもイギリスでもロシアでもない。

実は文句を言ってきた国とはあの国なのである。







それは、










韓国である。

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