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困った顔

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無人補給機HTVがH2Bロケットで打ち上げられた。
H2Bがトラックであるとしたら、HTVは荷物を入れる箱という関係だ。
HTVの最大の任務はISS(国際宇宙ステーション)に補給物資を運ぶことだ。
今まではスペースシャトルが行っていたが、シャトルは2010年に引退が決まっている。
そうなるとHTVは大型荷物を運搬できる唯一の輸送機になる。
日本の宇宙開発にとっても重要なだけに、成功を重ねて信用を得るよう期待したい。

能瀬めぐみは、サイエンスライターを目指しています。
まずは、サイエンスライターって何ぞやという方の情報源になればと思いリンクを作りました。
ヤフー!ブログでは、リンクを作れないから、記事としてリンクを作った。



















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2045年、人類はサイボーグになる
未来 驚愕の予測を語るレイ・カーツワイルは世紀の発明家か、トンデモ予言者か

ニューズウィーク日本版     2009年6/10号


ニューズウィークにレイ・カーツワイルについての記事が載っていた。
文章はバカにした態度が出ているが、
レイ・カーツワイルを知らない人は是非読んで欲しい。

攻殻機動隊の世界のさらに先はどうなっているのか?
という問題に彼は、独自の未来像を予想している。
私は考慮に値する考えだと思っている。

先日テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で日本のある会社の技術について放送された。
その会社はメビオールという早稲田大学のベンチャー会社で水耕栽培に関してすごい技術を持っている。

水耕栽培は低農薬で低コストで農業生産を増大させられるすばらしい技術であるが、初期コストが高いという問題があった。

この会社が作ったのはある特殊な膜。
この膜を使うと水耕栽培の費用を今までの2割にすることができる。
今までの費用と比較して20%下がるのではない。
初期費用が80%下がって、今までの20%の初期費用で作れるのである。
この技術を利用すれば砂漠の大規模な農地化が低コストで可能になる。
すでにドバイに設置以来が来ているとのこと。

番組では
この技術の視察のためミュンヘン工科大学の教授が来ていた様子も放送されていた。
今回の視察でこの教授はトルコに実験農業を作る事を決定されたそうだ。

砂漠から農産物を作るという不可能と考えられていたことが現実になる希望のある技術だ。
農業生産の拡大は増大する人口を支えるために絶対に必要な技術である。
ぜひ早急な実用化を願いたい。

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寒い日が続くせいか我が家の愛犬はストーブの前に居るとき以外はほとんど自分の毛布に上で寝ている。

まるで冬眠しているかのような状態だが、あいにくと犬は冬眠をすることができない。ヒトも同様だ。

しかし、ヒトも含めた哺乳類の祖先が冬眠していた可能性は高く、冬眠に必要なホルモンがヒトにも存在していることが確認されている。

冬眠のしくみがより理解されヒトも冬眠できるようになれば、その利益とてつもなく大きい。

代謝レベルを大きく下げながらも生きることができれば、現在で難しい治療も治療技術ができるまで患者を冬眠させておくことができる。

半導体の発展を予想することと違いこのような技術はいつ完成するか予想することが難しい。

だが、遺伝子やたんぱく質の理解が急速に進む現在、冬眠技術が完成する時は決して遠い未来の話ではないと期待している。

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