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近年、食糧価格が上昇してからというもの
『日本の食糧自給率は先進国で最低である』という情報を聞くことが多くなった。
日本という国は非常にユニークな国だ。
島国でありながら山岳国家でもある。
それゆえ、日本の大地の7割は森林であり先進国ながら実に面白い特徴を持っている。
これだけユニークな特徴を兼ね備えていると他国にない財産がある一方で他国にない問題もある。
財産の代表例は森林やキレイな水であろう。
そして、他国にない問題の代表例が食糧自給率であろう。

食糧自給率は、ある国に住む人が食べた物の何%が国内産かを表した指標だ。
人口が多い国は当然低くなるし、土地が広ければ、自給率は当然高くなる。
先進国であるという事と食糧自給率にいったいどんな関連性があるのだろうか。
人口も土地の広さも経済とはまったく別のことである。
国家の経済レベルに関係なく、農地が広ければ、あるいは人口が少なければ食糧自給率は高くなるのである。

食糧自給率は、『日本の食糧自給率は先進国で最低である』と宣伝して国内産の食糧購入を謀るために使うよりも食糧自給率が低い他国はどのような戦略を立てているかを知るための指標に使うべきではないのだろうか。

今月になってから、溜めたアニメの視聴に多く時間を割いている。
我が家には今だHD内蔵のビデオデッキがない。
だが、ウチが利用しているケーブルテレビには、
HD内蔵のケーブルチューナーを利用できるというサービスがあって、これを2年半ほど利用している。
しかし、何故かこれが今月になってから使えなくなった。
HD機能は問題ない、地上波も問題ないが、
ケーブルテレビのチャンネルが観れなくなった。
ケーブル会社の機器担当者にも来て見てもらった。
すると、チューナーごと替えなくてはいけないといわれた。
しかし、そうなるといろいろ保存したHDごと持っていかれることになる。(このへんHD内蔵だといことがアダになった。)

というわけでケ−ブルチューナー取替えてもらうのを、
待ってもらい、
ビデオテープへのコピーと視聴といった作業を毎日行っている。
バイトもしてない身分なので時間だけはある。
ちょうどいいと言うべきか。バイト探さなきゃいけないのにと言うべきか。

今期は近世英国を舞台にした作品が「伯爵と妖精」「黒執事」と二作品もある。しかし、作品のできは大きく異なる。
「黒執事」は、現在2話まで観た。この作品人気がある作品らしいのだが、正直いったいどのへんの何が人気があるのかまったく理解できない。
この作品の主人公は子どもの貴族とその執事だ。
1話2話を観る限りこの主人公二人がなにか大きな目的や目標があるというわけではない。なので、何の葛藤に悩んだりようなことも置きようがない。
そもそも執事がスーパーマン的に強いので、何があっても主人公二人が勝利することが見えてしまうので危機感がない。
ただ嫌〜な緊張感だけが続く。
物語を貫く長いストーリーがなかったとしても、一話ごとに面白い要素なりで盛り上げれば物語というのはいいものが作れるが、「黒執事」にはそういう部分もない。
何も感じないという作品というものが在る。そのような作品は記憶には残らないが不快さはない。
「黒執事」は、1話2話ともつまらないどころか気分悪くなる不快さを感じた非常に残念な作品だ。
対してこの「伯爵と妖精」はおどろおどろしいような部分がなく安心して観ていられる。(深夜ではなく18時台あたりの方がいいのではないだろうか。)
この作品はアニメではあるが、本を読んでいるようなゆったりとした感覚で、すてきな感性を呼び覚ましてくれる気にさせる良作である。
原作のライトノベルは読んだことがないが、原作はもちろんアニメ化にあたっての監督と脚本家が良い相乗効果を生んだのだろうと想像される。
この手の少女向け作品にはモノローグが多様されることが一般的だ。そのうちの多くの作品が、それらモノローグが多すぎて不快にさせるが、「伯爵と妖精」は、リディアのモノローグはもちろんあるのだが、多すぎると感じる事はなく、それでいてあくまでリディア中心に描かれているあたり素晴らしい。

誕生日を向かえまた一つ年をとった。
年をとったという表現が前から嫌だなって思っていたのだが、
さきほどテレビで見た某声優さんが、
一つ大人になったという表現をしていた。
あっ、これはいいなと思った。
これからは、誕生日を向かえ年をとったではなく、
一つ大人になりましたって思うことにします。

今日は誕生日。
誕生日には独自サービスやってる店もあるとは聞いたことがあるが、私はそのような店にはとんと縁がなく、
出かける予定もない上、雨もザーザー降っている。
親から自分でケーキ買ってくるよう言われお金を預かる。
ついでに駅前書店で立ち読みしてこようと思ったが、
雨がいつまでも止まないままなので、
ケーキを買いに駅前行くのも中止して、
見ないままHDに溜まった番組を視聴することにした。

12時に起床
久しぶりに右眼が痛い。(まだ核膜糜爛が治っていない)
回復するのに40分以上かかった。
その後にコミケ言ったのでとても遅れた。
東館ついたの15:15ごろ
マンガ家の楠見らんまさんと内村かなめさんの本購入。

その後新橋の串焼き屋で打ち上げ兼オフ会の飲み会に行った。
2次会にカラオケに行った。
私は、国府田マリ子さんの「愛と勇気の健忘症」を歌った。
家に付いたのは23:50ごろだった。

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