神捜しのしおり 〜終末世界フェチな大学生のブログ〜

さあ、語ろう。伊藤計劃さんのアンファテリブルたり得るために。 演劇サークルで役者・脚本・舞台美術を担当。早く人間やめたい

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TRPGにどハマリ

今回はホントに趣味悪い話になるので再度警告。
 
※この記事は貴殿を不快にさせるおそれがあります。閲覧は自己責任でお願いします(笑)
 
とまあ、なんてことはない話である。
 
ただ「永い後日談のネクロニカ」というTRPGにはまっているというだけだ。
http://www.nechronica.com/top.html  ←ネクロニカ公式ぺージ ※グロ注意
 
人類が滅びた世界。
世界を闊歩するのは死者と、それを操る者。
死人使い「ネクロマンサー」
操られる死体「アンデッド」
そしてアンデッドの中でも、心と記憶を与えられたもの
――それが「ドール」と呼ばれる存在。
あなたは滅びた世界に目覚めし哀れな少女になる。
文字通り、ネクロマンサーの人形として。
 
とまあ、なんとパラダイスなTRPGなんであろうとほれぼれしてしまいますよね?
 
えっ?オレだけですか。
そうですか。
 
ここで語りだすと、いつも通りドン引きされるのが関の山なので
後日じっくり「死者」の魅力について語らせていただく(!?)として、
今年のオレのマイブームはなんといっても「死者」なのだと
今日はいいたいのです。
(東日本大震災を連想し不快に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、当記事にそのような意図はございません。)
そう、みなさんご存じのとおり。
今年は「屍者の帝国」が世に出るという記念すべき年であります。
そしてオレがかのハ○ヨ=サンと出会った年であり、
ゾンビ映画にどハマりし、
山本タカトの画集を買い集め、
そしてネクロニカを始めた年なのです。
 
そう、まさに「死者」が賑わう年!
この素晴らしく汚れた世界!!
 
なんである(←深夜テンション)
 
というわけで今のオレは死者に満たされている。
今年書いた脚本もすべて死者が関連するという荒ぶれようだ。
 
折角だからもっと死者に浸って、
もう2度とヒトに戻れなくなることを願う。
 
以上。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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おやおや、なんだかアブナイ話だねー?(笑)

おっちゃんはしん君達のような若者に人間社会を変えて欲しいんだけどね(笑)

2012/10/7(日) 午前 10:41 [ いくお ]

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大丈夫ですよ、いくおさん^^
死ぬわけじゃないですから(笑)

社会の何をどう変えるかで話がだいぶ変わりますよね。
僕が何を変えうるかはしっかり見極めたいとは思っています。

いくおさんの期待する変化であればいいのですが……

2012/10/7(日) 午後 0:48 [ 巫条しん ]


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