万葉集 水彩画

万葉から2019年の未来へ子供達の心と体の安全と繁栄を更に祈って!

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万葉集1618-1620

巻8−1618
湯原王(ゆはらのおほきみ)                秋相聞
湯原王が娘子に贈る歌


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玉に貫き消たず賜らむ秋萩の末(うれ)わくらばに置ける白露

玉にして緒に通して、消えないまま頂きたいです。秋萩の枝先に咲き乱れるように置ける白露を。



巻8−1619
大伴家持(おほとものやかもち)               秋相聞
大伴家持姑(をば)坂上郎女の竹田庄に至りて作る歌
  

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玉桙の道は遠けどはしきやし妹を相見に出でてぞ我が来し

道は遠いけれど、可愛い方に互いに逢いたくて、やっと出て来た私です。



巻8−1620
大伴坂上郎女(おほとものさかのうえのいらつめ)   秋相聞
大伴坂上郎女の和える歌


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あらたまの月立つまでに来まさねば夢にし見つつ思ひぞ我がせし

新月が立って月が改まるまでも、いらっしゃらないので、夢にまで見続けて恋しく思っていました。



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