|
巻8−1624
坂上大嬢(さかのうえのおおおとめ) 秋相聞 坂上大娘秋稲蘰(いなかづら)を大伴宿祢家持に贈る歌 私が農作業で早稲田の穂で作ったかずらです。見ながら私を偲んでください、あなた。
巻8−1625
大伴家持(おほとものやかもち) 秋相聞 大伴宿祢家持が報えて贈る歌 妻が仕事で作った秋の田の早稲の穂のかずらは、素晴らしく見ていて飽きないものだ。
巻8−1626
大伴家持(おほとものやかもち) 秋相聞 妻の身に著(け)る衣を脱ぎて贈るに又報える家持の歌 秋風が寒いこの頃、人に見えない肌に着ましょう。あなたの一部として大切にして、あなたを思います。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年03月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


