万葉集 水彩画

万葉から2019年の未来へ子供達の心と体の安全と繁栄を更に祈って!

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万葉集1633-1635

巻8−1633
作者不詳(さくしゃふしょう)                 秋相聞
或る人の尼に贈る歌


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手もすまに植ゑし萩にやかへりては見れども飽かず心尽さむ

手間をかけて植えた萩なので、かえって逆に、見ていて飽きず、面倒見るにあれこれ心が痛みます。



巻8−1634
作者不詳(さくしゃふしょう)                 秋相聞
或る人の尼に贈る歌
  

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衣手に水渋(みしぶ)付くまで植ゑし田を引板(ひきいた)我が延(は)へまもれる苦し

衣の袖に田の水垢が付く程までにして植えた田を、鹿おどしのための引板引いて守るのも苦しいことです。



巻8−1635
大伴家持(おほとものやかもち)               秋相聞
尼頭句を作りて大伴家持尼につぎて末句等をこたえる歌


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佐保川の水を堰(せ)き上げて植ゑし田を刈れる初飯(はついひ)はひとりなるべし

佐保川の水を堰き引いて植えた田を刈って出来た初めての白飯を、ひとりで食べるのですねえ。


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