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こんにちは。(^^♪
よろしくおねがいします。
Candle in the Wind 1997
キャンドル・イン・ザ・ウインド
〜ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ
Elton John
エルトン・ジョン 1997年
15年前。1997年8月31日。
イギリスのダイアナ元皇太子妃が
死去しました。
6日後の9月6日。ロンドンのウエストミンスター寺院で葬儀が行われました。
エルトン・ジョンが
公の場でこの曲を歌ったのは
この葬儀のときだけです。
その後は公の場では一度も歌っていません。
元の曲
Candle In The Wind
キャンドル・イン・ザ・ウインド
Elton John
エルトン・ジョン
1973年
1997・1973 どちらも
作詞 Bernie Taupin
作曲 Elton John
1997は替え歌のようだ、という低い評価もあります。
歌詞を変えてありますから。替え歌です。(^^♪
元の曲のようなスムーズな流れのような歌い方ができない硬い詞です。
以下は1997です。日本語訳は私です。
Good bye England's rose 英国の薔薇に別れを
初めから歌いにくい詞です。 Norma Jeanに比べて発音が難しい。
密度が高いし所有格を使っています。
And the stars spell out your name 星々は御名を綴り
このあたりから格調高い言葉が。。。
And your footsteps will always fall here
Along England's greenest hill 歩みは英国一緑豊かな丘に
ネイティブでも発音しにくい。普通のポップスでは使わない表現。
greenを最上級にしてGreenest。
footstepsも歌うと苦しい。 England's greenest hill ポップスの歌詞としては難しすぎる。
詩としては良くできていると思う。
Your legend ever will 不朽の軌跡
「永遠」という表現を歌詞のどこかに、ひとつくらい使う必要があるけど、
平凡な forever、everlasting、neverendingなどを避けてると思います。
Loveliness we've lost 我らが慕いし貴女は失せ
形容詞Lovely に nessを付けて名詞にして loveliness 。
ポップスには合わないけど格調はある。
普通なら your Lovely ○□△(smileとか)
lovely person 。。。そんな表現でしょうね。
These empty days without your smile その笑み欠けたる日々なりき
lost (you)、miss (you)、your smileなどの言葉を入れる必要があるけど、
平凡な使い方を避けようとしてよく考えてる。
This torch we'll always carry
For our nations' golden child 我らこぞってともしびを掲げん 祖国が授かりし宝に
ここは意味の解釈が難しい所です。
childが単数形なのでひとりの人物を指し、
国家にとって黄金の子供であるダイアナ元妃のことであると思われます。
多くの訳文は直訳して「黄金の子供」と書いています。
原文を見ずに和訳だけ読むと、ダイアナ元妃ではなくて
イギリスの子供全員、ウイリアム王子とヘンリー王子など、さまざまな誤解が生まれそうです。
トップに貼りつけた動画には 「この国の輝ける子供たちのために」 と。。。なっているのですが。。
「子供たちのために」。。。?
これはポップスの歌詞用ではなくて詩ですね。
悪く評価する人もいるでしょうけど、私は良くできていると思います。
エルトン・ジョンの意向を受けて短い日数でこの歌詞を作り上げたBernie Taupinの才能も
優れています。
ほいほい。で、また資料。 私が持っている切手です。
1998年 ソマリア発行
1981年 北朝鮮発行
1982年 北朝鮮発行
+個人的メッセージ
Goodbye England's lose
From a country lost without your soul
Who'll miss the wings of your conpassion
More than you'll ever know
BLOGを辞めた人、超長期のお休みをしている人、
あなたは、あなたが思う以上に慈愛を広めていました。
あなたを失った今、みんなはあなたの存在の価値を理解したでしょう。
人がこの世に残せる唯一の財産は愛。
人気度も訪問者数も宇宙の時間の流れの中で一瞬で消えてしまう。
でも愛は永遠に残る。
アハハ!まじめな話は面白くないね。(^^♪
& なんの関係もない、個人的な事情による意味不明の貼り付け
夜間飛行 八神純子 1979年 浪漫飛行 米米CULB 1990年
星間飛行 中川翔子 2011年
見ていただいてありがとうございました。
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ダイアナ妃と王子
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ご覧いただきありがとうございます。
29日に行われるイギリスのウイリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式に関するデータです。
1981年のダイアナ妃の結婚式の直後です。
↑この画像の0分48秒にキスシーンがあります。場所はバッキンガム宮殿のバルコニーです。
注 ダイアナ妃はセントポール寺院で結婚式を挙げました。ウエストミンスターではありません。
↑ウエストミンスター寺院 公式HP 「ロイヤルウエディング」のページより
パレードの行程です。図は私が画像ソフトで作成しました。
2人は別ルートでウエストミンスター寺院へ行き、寺院で会う予定です。
赤い線はケイト・ミドルトンさんが出発してウエストミンスター寺院へ行く経路。
緑色の線は結婚式のあと2人がバッキンガム宮殿まで行く経路です。
王子がウエストミンスター寺院へ行く経路は不明です。王子はロンドン市内の、バッキンガム宮殿
以外の場所から出発すると思われますが詳細はわかりません。
1
The mall
ザ・マル通り
バッキンガム宮殿から
まっすぐ伸びる道路。
ケイトさんはこのあたり
から出発します。
2
Horse guards
ホース・ガーズ
王室騎馬警備隊
発表された行程よると
いったん公道を離れて
この敷地内を通るようです。
3
White hall
ホワイトホール 通り
昔、ホワイトホールという
宮殿があったことから
こう呼ばれています。
4
ホース・ガーズを出て
ホワイトホール通りを
南に向かうとすぐに、
首相官邸がある
ダウニング街の入口が
あります。
5
さらに南へ向かい、
ホワイトホール通りから
見えるビッグベンと
イギリス議会です。
6
議会のそばにある広場です。
ウインストン・チャーチル元首相です。
この像の場所については何も説明がないのですが
ストリートビューで見てみるとこの広場にあるようです。
*29日PM8:05 さらに追記
現在放送中の日本テレビ系の中継によると、
寺院から宮殿へのパレードも、広場の南東と思われます。
7
パレードが行われる道から見た
ウエストミンスター寺院です。
寺院の正面を通る道は
ヴィクトリア通りかと思うのですが
複数の道が入り組んでいて
正しい名前はわかりません。
バッキンガム宮殿
バルコニー
式の後、王族がそろって
国民に姿を見せます
式を執り行う
イギリス国教会
カンタベリー大主教
イギリス国教会全体の
聖職者のなかで
最高位であり
カンタベリー管区の
最高責任者でも
あります。
当日のスケジュール データが統一されていなくて正確にはわかりません。
2つ掲載しておきます。
笠倉出版 「おめでとう!ウイリアム王子」より
ウイリアム王子 朝 ロンドン市内のセントジェームス宮殿? を出発
AM 10:30 ウエストミンスター寺院に到着
ケイト・ミドルトンさん AM 10:00 ロンドン市内のホテル ザ・ゴーリングを出発
AM 11:00 ウエストミンスター寺院に到着
AM 12:00 結婚式 開始
PM 1:00 終了、バッキンガム宮殿へ出発
PM 1:30 バッキンガム宮殿のバルコニー
PM 7:30 晩さん会とダンスパーティー
PM 11:00 就寝
光文社 雑誌「女性自身」より
10:00 新郎新婦が式場へ出発
10:30 ウエストミンスター寺院に到着
11:00 結婚式開始
12:00 馬車に乗ってバッキンガム宮殿へ
13:00 エリザベス女王主催の昼食会
13:25 バルコニー
15:00 ミドルトン家主催の立食パーティ
19:00 チャールズ皇太子主催の晩さん会
23:00 バッキンガム宮殿で就寝
ウエストミンスター寺院はゴシック様式の代表的な建物です。
ゴシック様式を含めヨーロッパの教会の多くは東を向いて建てられています。
キリスト教発祥の地エルサレムの方向を向くことと、朝日がステンドグラスを通して差し込み
荘厳な雰囲気を作り出すためです。
普通の写真ならネット上にいくらでもありますが、内部の正確な図はほとんどありません。
画像を拡大すれば小さい文字も
すべて読めます。
図がページの谷間になってしまって、読みにくくて
申し訳ありません。
ウエストミンスター寺院
公式HPの図です。 →
イギリス王家は、1714年にスチュアート朝に跡継ぎがなく途絶え
同年にハノーヴァー朝が成立、ジョージ1世以来現在まで続いています。
ハノーヴァー朝はその後、名を変えてサックスコーバーグゴータ朝、
さらに名を変え、ウインザー朝と呼ばれています。
ハノーヴァーとサックスコーバーグゴータは別の王朝であるという見方もあります。
Googleの地図は建物の形が表示されなくてわかりにくいと思います。
これは本の地図です。昭文社「グローバルアクセス世界地図帳」
*4月28日AM2:05 追記 ウエストミンスター大聖堂はローマカトリックの教会です。
ウエストミンスター寺院はイギリス国教会です。
幼稚なのはわかっているけど、(^.^)/
ネット上でもほとんど見つからない独自の記事を作っているつもりです。あわわ。。。
ありがとうございました。
多くの方から励ましをいただきました。
今後もたまに投稿してみようと思います。
WHITE NIGHTS
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